ピアノ発表会に向けたアドバイス | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

 今日はStageLesson!! 練習アドバイスの

24回目です。

クマクマ

もみじもみじもみじもみじ

仕上げの時期に大切なこと

「音のバランス」についてです。


みなさん少しずつ仕上げの時期に入ってきました。
来月はいよいよリハーサル音譜

ここからは、

ただ「最後まで弾けるようにする」という段階から、

自分が表現したいことを、どう音にして届けるか星
そして、
ミュージシャンと一緒に演奏するための準備星

この2つを、

より意識していきたいと思います。

今日は、その中の
「音のバランス」について上差し


右手がメロディー
左手が伴奏
という形になっていることが多いですね。

(それ以外の形も、もちろんあります。)

普段のレッスンでも、
「右手のメロディーをしっかり聴かせて、
左手は少し控えめに」
ということは、よくアドバイスしています。

でも、StageLesson!!では、
いつも以上に、

このバランスを意識してほしいと思います。

それはなぜでしょう?

左手で弾いているコードを、
ベーシストも一緒に演奏してくださるからです。

つまり、

ピアノの左手とベースが
同じような役割を担う場面が出てきます。

もしピアノの左手が強く出すぎてしまうと、
ベースの音と重なって、
全体の響きのバランスが・・・

そこで、

右手のメロディーをしっかり聴かせ、
左手は少し控えめに。

このバランスをいつも以上に

意識してみましょう。

もちろん、

左手を「小さく弾けばいい」ということではありません。
左手のコードも音楽には大切です。
でも、
「今、自分の左手はどんな役割をしているのかな?」
と考えてみる。

そして、
「ここはベースの音があるから、
私は右手のメロディーをもう少し出してみよう」
と考えてみる。

そうすると、ピアノだけで弾いていたときとは
少し違った音の聴き方ができるようになります。

アンサンブルでは、
自分の音だけを聴くのではなく、
まわりの音と一緒に聴くこと。

それがとても大切です。

リハーサルまであと1か月。

今のうちから、
「メロディーはちゃんと届いているかな?」
と、自分の演奏を聴きながら

練習してみましょう🎹

そして、

このブログのアドバイスにも書きましたし

レッスンでも伝えていますが・・

できれば一度録音して聴いてみるのもおすすめです上差し

弾いているときには気づかなかった
音のバランスにも気づくことがあります目

StageLesson!!では
ピアノひとりで音楽を完成させるのではなく、
ミュージシャンのみなさんと
一緒にひとつの音楽をつくっていきます。

自分のメロディーを大切にしながら、
まわりの音にも耳を傾ける。
そんなことを少し意識するだけでも、
アンサンブルの響きは変わってきます。


リハーサルに向けて、
少しずつ準備していきましょうキラキラ

 

 

 

神戸市東灘区岡本・本山

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