ピアノ発表会に向けたアドバイス | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

今日は

StageLesson!!練習アドバイスの23回目

クマクマ

もみじもみじもみじ

 

 

 ステージレッスン!! 本番に向けた準備を始めようビックリマーク

リハーサルまで、
あと1か月となりましたびっくり

いよいよ、少しずつ
本番に向けた準備を始めていきましょうキラキラ

これからの1か月は、
「曲を最後まで弾けるようにする」
だけではなく・・・
リハーサルの時には、

本番と同じように仕上がっている🎹
ということを目標にしてほしいと思います。



演奏についてはもちろんですが、
実はもうひとつ、

この時期に決めておきたいことがあります。

それは、
楽譜を見て弾くのか?
暗譜で弾くのか?

ということです。


1部の小学生以下のみなさんには、
私は暗譜で弾くことをおすすめしています。

その理由のひとつが、
ミュージシャンの顔が見えること。
譜面台を立てて楽譜を置いてしまうと、
その向こう側にいるミュージシャンたちの顔が

見えにくくなりますタラー

ステージでは、ミュージシャンが
ピアニストの様子をキャッチして

一緒に演奏して下さいます。

こちらからも、
・・ここから入ります
という気持ちや合図を伝えたり、
お互いの様子を見ながら演奏することができます。

なので
「見える」ということが、とても大切なのです。



2部のみなさんには
「本番で楽譜を見て弾いてもOK」

とお伝えしています。

ここでも大切なのが、
本番と同じ状態の楽譜を、

今のうちに準備しておくことです星

例えば、楽譜のページ数が多い場合・・
縮小コピーをして、
譜面台の中に収まるように工夫している方も

いらっしゃいます。

ページを何度もめくらなくてもいいように、
見開きで確認できる形にしておく。

また、楽譜を厚紙などに貼って、
持ち運びしやすくしている方もいます。

どんな方法が自分にとって使いやすいかは、
それぞれ違います。

大切なのは、
本番当日に初めてその状態にするのではなく、
今からその楽譜で練習しておくこと。

本番で、
いつもの楽譜と違う状態だと
それだけでも緊張につながります。

今のうちに本番と同じ状態にしておけば、
その楽譜を見ることも、ページをめくることも、
自然にできるようになっていきます。

「弾く」だけではない、本番準備🎹

ステージで演奏するためには、
曲を練習することだけが準備ではありません。

どこを見るのか。
楽譜をどう置くのか。
ミュージシャンとどうやって合図をするのか。
など・・
こうしたことも含めて、
「本番で自分がどう演奏するのか」
を、少しずつ具体的にしていきましょう。

リハーサルまで、あと1か月。
ここからは、
弾けるようにするから、

本番演奏を楽しめるように
少しずつ準備を始めていきましょう照れ

 

 

神戸市東灘区岡本・本山

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