音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

MusicBlithe


神戸市東灘区のピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス)
ピアノ講師Naokoが音楽と暮らしを大切にしながら
レッスンのこと、音楽のこと、感じたことなどを
18年間毎日綴っています。



 先日、三菱一号館美術館を訪れました。🚅

コーヒー“カフェ”に集う芸術家
―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで

以前からとても楽しみにしていた展覧会でしたおねがい


19世紀後半のパリ。
芸術家たちがカフェに集い、語り合い、

刺激を受け合いながら、

新しい芸術の動きが生まれていった時代。

カフェという場所が、

単に人が集まってくつろぐ場ではなく、

芸術家や文化人が交流し、

新たな表現が生まれる舞台となっていたことに、

以前から興味を持っていました。

私自身がこれまで学んできたことや、

研究してきたテーマともつながりがあり、

今回の展覧会をとても楽しみにしていたのですキラキラ

 

 

会場では、

 

印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソへと広がる芸術の流れを、

カフェやキャバレーなど、

人々が行き交う場所との関わりからみていくことができました。

作品だけではなく、

芸術家たちがどのような場所で過ごし、

誰と出会い、どんな刺激を受けていたのか・・

 

そうした背景を感じながら作品を見ていくと、

絵画の中にまた違った世界が広がっていくように感じます照れ

 

今回、特に印象に残ったのは、

ロートレックでした。

 

 

これまでも作品を見てきた画家ですが、

今回の展覧会を通して、

あらためてその魅力に出会うことができました。

作品から感じられる独自の視点や表現。
そして、

後の芸術家たちにもつながっていく影響力。
ロートレックという画家の存在が、

これまでとは少し違った角度から見えてきたように思います。

 

知っているつもりだった作品や画家であっても、

展覧会の構成や作品との出会い方によって、

新しい発見があります。

美術館を訪れる楽しさは、

そういうところにもあるのかもしれません。

 

 

展覧会の最後には、

モネとルドンに焦点をあてた展示もありました。
ここは、私にとって特に興味深い場所でした。
大学院ではルドンとドビュッシーの関係について研究したので

芸術家たちが互いに受けた刺激について思いを巡らせました。

絵画の世界から音楽を見つめ、

音楽の中にある美術や文学とのつながりを感じる。
それぞれの芸術が独立しているのではなく、

さまざまな分野が響き合いながら、新しい表現を生み出していく。
そのことを、あらためて感じる時間となりました。
 

 

私が大好きな三菱一号館美術館。
赤煉瓦の建物や、
落ち着いた空間の雰囲気がとても好きなのですが、

 

今回の展覧会は、その美術館の空間と

とてもよく合っていたように感じました。

世紀末の芸術をめぐる物語と、

歴史を感じさせる建物。
その場所に身を置きながら作品を見ていると、

遠い時代のパリの空気や、

芸術家たちが集い、語り合っていた場面に、

ほんの少し触れられたような気持ちになりますおねがい

今回の展覧会は、

私にとってとても印象深く、

感動の多い時間となりました。
これまで学んできたことと、

新たに出会った作品や視点が重なり、

また少し芸術の世界が広がったように思いますキラキラ

美術館へ行くことは、

作品を鑑賞するだけでなく、

自分の中にある問いや関心に、

あらためて出会うことでもあるのかもしれません。

これからも、音楽と美術、

そしてさまざまな芸術のつながりを楽しみながら、

自分の世界を少しずつ広げていきたいと思います照れ

 

神戸市東灘区岡本・本山

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私は、日々の生活の中で
時間をデザインするということを、

大切にしていますキラキラ

ブログにも

よく書いていますね爆  笑

・・この時間はこれをする

だけでなく
・・これをしたい

も組み込んで
時間の使い方を考えるクリップ


最近、

もうひとつ大切にするようになったことがあります星

それは、
「考える時間を考える」こと爆  笑



日々の中で、
・・あのことを考えなきゃ
・・あれはどうしようかな
と、

ふと思い浮かぶことってありますよね。



以前は、思い浮かんだら
そのまま頭の中で考え始めていました。

でも、

最近は一度、
・・これって、今考えることかな?
と、

立ち止まるようになりました。

今ここで考えなくてもいいかも・・

・・もう少し時間を置いて、この時間に考えてみよう!

そのことを考える時間をあらかじめ決めておくクリップ


「何をするか」

だけではなく、
「何を考えるか」も

時間のデザインに入れる。

そんな感じですウインク

そうすると・・

不思議と心が少し楽になります。
頭の中に「あのこと」が浮かんできても、
・・そうだ!この時に考えることにしよう~
と思える。

すると、
「考えなきゃ」
と、ずっと頭の中で抱えていなくてもよくなります。

考えないのではなく・・
「今は考えない」
と、自分で決める。

そして、

ちゃんと考える時間を
あとから自分に用意してあげる。

これだけでも、

ずいぶん違うものだなと思います照れ

もちろん、

すぐに考えたほうがいいこともあります。

でも、すべてのことを
「今すぐ考えなければ」

と思わなくてもいい。

少し時間を置いたほうが、
違う視点から考えられることもあります。

そして、

頭の中がいっぱいになっているときほど、
「何を考えるか」ではなく、
「これは、いつ考える?」
と考えてみる爆  笑

それも、

自分の時間を大切にする
ひとつの方法なのかもしれません。

時間は限られているからこそ、

何をするか。
何をしないか。

そして、

いつ考えるか。

これからも、

そんなことを考えながら
自分の時間を

デザインしていきたいと思います照れ

 

 

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 今日はStageLesson!! 練習アドバイスの

24回目です。

クマクマ

もみじもみじもみじもみじ

仕上げの時期に大切なこと

「音のバランス」についてです。


みなさん少しずつ仕上げの時期に入ってきました。
来月はいよいよリハーサル音譜

ここからは、

ただ「最後まで弾けるようにする」という段階から、

自分が表現したいことを、どう音にして届けるか星
そして、
ミュージシャンと一緒に演奏するための準備星

この2つを、

より意識していきたいと思います。

今日は、その中の
「音のバランス」について上差し


右手がメロディー
左手が伴奏
という形になっていることが多いですね。

(それ以外の形も、もちろんあります。)

普段のレッスンでも、
「右手のメロディーをしっかり聴かせて、
左手は少し控えめに」
ということは、よくアドバイスしています。

でも、StageLesson!!では、
いつも以上に、

このバランスを意識してほしいと思います。

それはなぜでしょう?

左手で弾いているコードを、
ベーシストも一緒に演奏してくださるからです。

つまり、

ピアノの左手とベースが
同じような役割を担う場面が出てきます。

もしピアノの左手が強く出すぎてしまうと、
ベースの音と重なって、
全体の響きのバランスが・・・

そこで、

右手のメロディーをしっかり聴かせ、
左手は少し控えめに。

このバランスをいつも以上に

意識してみましょう。

もちろん、

左手を「小さく弾けばいい」ということではありません。
左手のコードも音楽には大切です。
でも、
「今、自分の左手はどんな役割をしているのかな?」
と考えてみる。

そして、
「ここはベースの音があるから、
私は右手のメロディーをもう少し出してみよう」
と考えてみる。

そうすると、ピアノだけで弾いていたときとは
少し違った音の聴き方ができるようになります。

アンサンブルでは、
自分の音だけを聴くのではなく、
まわりの音と一緒に聴くこと。

それがとても大切です。

リハーサルまであと1か月。

今のうちから、
「メロディーはちゃんと届いているかな?」
と、自分の演奏を聴きながら

練習してみましょう🎹

そして、

このブログのアドバイスにも書きましたし

レッスンでも伝えていますが・・

できれば一度録音して聴いてみるのもおすすめです上差し

弾いているときには気づかなかった
音のバランスにも気づくことがあります目

StageLesson!!では
ピアノひとりで音楽を完成させるのではなく、
ミュージシャンのみなさんと
一緒にひとつの音楽をつくっていきます。

自分のメロディーを大切にしながら、
まわりの音にも耳を傾ける。
そんなことを少し意識するだけでも、
アンサンブルの響きは変わってきます。


リハーサルに向けて、
少しずつ準備していきましょうキラキラ

 

 

 

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最近、

ちょっと欲しいな・・

と思っているものがあります星

それは、

少し大きめの観葉植物クローバー

今も、いくつか観葉植物があります。
リビングに置いていて、
毎日ふと目に入る緑を楽しんでいますクローバー

そんな私が、

もう少し大きな観葉植物を
置いてみようかなと思うようになったのには、
ちょっとしたきっかけがありました。

先日、

友人と食事に行ったときのことスプーンフォーク
話をしていると・・

その友人が
とても観葉植物を楽しんでいるらしいのです。

なんと・・

家に30種類くらいあるそうです!びっくり



びっくりしましたが

話を聞いていると、
「植物をたくさん置いている」
というだけではなく、
毎日の暮らしの中で

植物と一緒に過ごしてクローバー
その姿を眺めたり・・

成長を楽しんだり・・
植物のある暮らしそのものを
楽しんでいるんだな、と感じました照れ

その話を聞いているうちに、
「私も、もう少し大きな観葉植物を
暮らしの中に置いてみようかな」
と思うようになりました。

 

もちろん30種類とはいきませんがウインク

今ある植物に加えて、
少し大ぶりのものをひとつ。

リビングに置いて、
ふとしたときに眺める。

葉っぱの形を見たり・・
枝の伸び方を見たり・・
「あ、今日は少し元気そうだな」
なんて思ったり・・
そんな時間もいいなと思っています照れ

緑の色は、
ただ見ているだけでも
なんとなく心が穏やかになります。

そして観葉植物って、
同じ「緑」でも、

それぞれに形が違いますよね。

葉っぱの大きさや形、
枝の伸び方、全体のシルエット。

その姿そのものにも
癒されるような気がしますおねがい

最近は、何かを買うときにも、
「便利だから」
「必要だから」
というだけではなく、
そこにあることで、
毎日の暮らしが少し心地よくなるもの。
そんなものに惹かれるようになりましたラブラブ

大きめの観葉植物も、
今すぐではなく、
「これ、好きだな」
と思えるものに出会ったら
お迎えしてみようかな・・

友人との何気ない食事の時間から、
「こんな暮らしもいいな」
と思える新しい発見がありました。

さて、どんな観葉植物にしようかな・・
そんなことを考える時間も、
楽しいですね音譜

 

 

 

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以前のブログで、
「ピアノを弾くときにも体幹が大切」

ということを書きました鉛筆

指や手だけではなく、
身体全体を使ってピアノを弾く。
今日は、そんなことを改めて感じた
レッスンでの出来事です。

先日のレッスンで、

中学生男の子くん

難しい曲を

よく弾けていました🎹

音もきれいで、
曲もしっかり仕上がってきています。

でも、聴いていると・・・

「もっと中にあるものが、

音に出せるのでは・・」
と感じました。

もっと感情を自由に表現してほしいキラキラ

もっと身体の中にあるパワーを
指先に伝えることができるキラキラ

そんなふうに感じたのです照れ

そこで、
「体幹」のことを話してみました。



ピアノを弾くとき、
指だけを意識するのではなく
身体にも意識を向ける。
そこから腕や手、指へと
力を伝えていくことができます。

そのために
弾き始める前に、

少しだけ体幹を意識してみる星

椅子に座ったら、
まず少し呼吸を整える。
ふっと息を吐いて、
自分の身体の中心を意識する星

そして、


ピアノに向かう🎹

 

このことを伝えました。


すると・・


ほんの少しのことですが

演奏が、とても変わりましたビックリマーク

音の奥にあるものが、
今まで以上に伝わってくるキラキラ

そんな演奏になったのです!

私自身も驚きました目



男の子くんの中には、
もともと表現したいものがあったのだと思います。

それを音にするためには、
指だけではなく、
身体全体を使うこと。
そして、

弾き始める前に
自分の身体と気持ちを整えること。
それが、

ひとつのきっかけになったのかもしれません。



ピアノは、指で弾く楽器。
でも、
音楽を表現しているのは、
指だけではありません。
身体も、呼吸も、
そして心も一緒になって音楽を作っています。

 

弾き始める前に、
一度、呼吸を整える。
身体の中心をちょっと意識してみる。
そして、

自分の中にあるものを
指先へ届けるような気持ちで弾いてみる。



いつもの演奏が、
少し変わるかもしれませんおねがい

「もっと表現したい」
と思ったときには、
一度、自分の身体にも目を向けてみる。

ピアノを弾く上で
大切なことなのだと感じました照れ

 

 

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建築と水の音と名画を楽しむ
京都府立陶板名画の庭へキラキラ

 

 
先日京都に行った時、

以前から気になっていた場所を訪れました。
京都府立陶板名画の庭です。

ここには、名画が
陶板に焼き付けられて

 

屋外に展示されています。

実際に訪れてみると、

名画だけではなく、
その空間そのものがとても印象的でした。

建築を手がけたのは、

 

安藤忠雄さん。

 

コンクリートの美しい建築の中に、

大きな陶板名画が配置されています。

 

決して大きな空間ではないのですが、
そのシンプルな空間だからこそ、
建築と名画が互いに引き立て合っているように感じました。

そして、もうひとつ印象に残ったのが、
水の音。

 

空間の中を水が流れていて、
その音を聞きながらスロープを下りて足あと

歩きながら、

水の音を聞く・・

建築を感じる・・

そして、

 

目の前に現れる名画をみる・・

 

 

 

いつもの美術館での鑑賞とは、
少し違った感覚ですキラキラ

 

 

絵の前に立って、

 

「この絵はどんな作品だろう」
と見るだけではなく、

歩きながら、
音を聞きながら、
空間を感じながら、

名画と出会っていく。

そんな鑑賞の仕方もあるのだな、と
改めて感じましたおねがい

 

 

 

美術作品を
目でみているのですが・・
そこに建築があり、
光があり、
水の音があり、
自分自身が歩いている感覚がある足あと

そうすると、

一枚の絵を見るという体験が、
もっと広がっていくように感じます。

 

今回訪れた

 

「京都府立陶板名画の庭」は、
名画を見る場所であると同時に、
建築とアート、

そして音や身体感覚までを
一緒に楽しめる場所でした。

 

いつもとは少し違う方法で
名画と出会ってみる。
そんな美術鑑賞も、
いいですねおねがい

 

 

 

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今日は

StageLesson!!練習アドバイスの23回目

クマクマ

もみじもみじもみじ

 

 

 ステージレッスン!! 本番に向けた準備を始めようビックリマーク

リハーサルまで、
あと1か月となりましたびっくり

いよいよ、少しずつ
本番に向けた準備を始めていきましょうキラキラ

これからの1か月は、
「曲を最後まで弾けるようにする」
だけではなく・・・
リハーサルの時には、

本番と同じように仕上がっている🎹
ということを目標にしてほしいと思います。



演奏についてはもちろんですが、
実はもうひとつ、

この時期に決めておきたいことがあります。

それは、
楽譜を見て弾くのか?
暗譜で弾くのか?

ということです。


1部の小学生以下のみなさんには、
私は暗譜で弾くことをおすすめしています。

その理由のひとつが、
ミュージシャンの顔が見えること。
譜面台を立てて楽譜を置いてしまうと、
その向こう側にいるミュージシャンたちの顔が

見えにくくなりますタラー

ステージでは、ミュージシャンが
ピアニストの様子をキャッチして

一緒に演奏して下さいます。

こちらからも、
・・ここから入ります
という気持ちや合図を伝えたり、
お互いの様子を見ながら演奏することができます。

なので
「見える」ということが、とても大切なのです。



2部のみなさんには
「本番で楽譜を見て弾いてもOK」

とお伝えしています。

ここでも大切なのが、
本番と同じ状態の楽譜を、

今のうちに準備しておくことです星

例えば、楽譜のページ数が多い場合・・
縮小コピーをして、
譜面台の中に収まるように工夫している方も

いらっしゃいます。

ページを何度もめくらなくてもいいように、
見開きで確認できる形にしておく。

また、楽譜を厚紙などに貼って、
持ち運びしやすくしている方もいます。

どんな方法が自分にとって使いやすいかは、
それぞれ違います。

大切なのは、
本番当日に初めてその状態にするのではなく、
今からその楽譜で練習しておくこと。

本番で、
いつもの楽譜と違う状態だと
それだけでも緊張につながります。

今のうちに本番と同じ状態にしておけば、
その楽譜を見ることも、ページをめくることも、
自然にできるようになっていきます。

「弾く」だけではない、本番準備🎹

ステージで演奏するためには、
曲を練習することだけが準備ではありません。

どこを見るのか。
楽譜をどう置くのか。
ミュージシャンとどうやって合図をするのか。
など・・
こうしたことも含めて、
「本番で自分がどう演奏するのか」
を、少しずつ具体的にしていきましょう。

リハーサルまで、あと1か月。
ここからは、
弾けるようにするから、

本番演奏を楽しめるように
少しずつ準備を始めていきましょう照れ

 

 

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 自分と向き合うための時間を

取るために・・
先週末は

ひとりでホテルに一泊してきましたキラキラ

 

 

 旅行というよりも・・・

自分自身と向き合うため
そんな時間をつくるために、

 出かけてきました。


昨日ブログに

「シンプルリスト」について書きました。
時々この本を手に取って、

そこに書かれている質問に答えながらノートに書き出してみる。
そうすると、
「私って、こんなことを考えていたんだ」
「今は、こんなことを大切にしているんだな」
と、

自分自身に気づくことがあります。

でも、

そういう時間を
家でゆっくり取ろうと思っても、
そのことになかなか集中できませんタラー
いつもの場所にいると、
どうしても日常の中に戻ってしまいます爆笑

なので

年に何度か・・
あえて日常から少し離れて、
自分と向き合う時間をつくる星
ことを大切にしています。

 


今回選んだのは、

 京都の宝ヶ池。


自然を身近に感じられる場所を選ぶのも、

私にとっては大切なことです。

ホテルでひとりの時間を過ごしながら、
これまでのこと・・
今の自分のこと・・
そして、

これからのこと・・
仕事についても、
これから自分は何をしていきたいのか・・
どんなことを大切にしていきたいのか・・

・・・
いろいろなことを考えることができました。

 

 

そして翌朝。
少し早く起きて、宝ヶ池の周りを歩きました。

 

鳥の鳴き声を聞きながら、

朝の静かな池の周りを歩く。

ひたすら
テクテク、、

ただ歩いているだけなのに、

頭の中が少しずつ整理されていくような、
とても心地よい時間でしたクローバー

 

普段の生活から少し離れてみると、

「こうしなければ」
と思っていたことが、
「本当はどうしたいんだろう?」
と、

 違う角度から見えてくることがあります。

自分のことは、
わかっているようで、わからない。
そして、自分自身も少しずつ変化しています。
だからこそ、
時々立ち止まって
今の自分を見つめてみる。

そんな時間が、

 

私には必要なのかもしれません。

 

年に何度か、

 

自分のために時間をつくる星

少し日常から離れて、
静かな場所で自分と向き合う星

今回も、
これからの自分のための

 大切な時間になりましたおねがい


また日常に戻って、
今できることをひとつずつ。
そして、

これからのことも
少しずつ形にしていきたいと思います照れ

 

 

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 自分って、どんな人だったかな?
時々、ふと手に取る本があります本

ドミニク・ローホーさんの
「シンプルリスト」

この本のことは、

これまでにもブログで何度も書いているのですが、

今もずっと手元に置いています。

「読む」というより・・

時々
パラパラとページをめくってみる本

そして、

そこに書かれている質問に答えてみる。

そのとき開いたページの中から、
「これ、ちょっと考えてみようかな」
と思った質問に、少し答えてみる。

すると、


「あれ?私って、こんなことを大切にしていたんだ」
とか・・


「そういえば、私ってこういうところがあったな」
とか・・

今まで気づいていなかった自分に出会うことがあります星

自分のことって、
わかっているようで、
実はわかっていないこともありますよねウインク

 

・・今の自分がどう感じているのか
・・本当は何を大切にしたいのか

毎日、自分と一緒にいるのだから、
自分のことは一番よく知っているはずなのに・・タラー

 



そして

面白いのは、
この本を手に取るたびに、答えが少しずつ違うこと目

以前は何とも思わなかった質問が、
今は気になったり・・
前に書いた答えを見て、
「そうそう、あの頃はそう思っていたわぁ」
と思ったり・・
「今はちょっと違うかも」
と思ったり・・



それは、

自分自身も少しずつ変化しているからなのでしょうねおねがい

年に何度か、

こうして「シンプルリスト」を手に取る時間。

ほんの少し立ち止まって、
「私って、どんな人だったかな?」
と、自分に問いかけてみる。

すると、

忘れていた自分に気づいたり・・
今まで知らなかった自分を発見したり・・

そして、
・・私も変化している目
と気づくこともあります。

自分のことは、
気がつきそうで気がつかない。
わかっているようで、わかっていない。


だからこそ、

時々立ち止まって
自分自身を見つめてみる時間も

大切なのかもしれませんね照れ


今の私は、
どんなことを考えているんだろう。
どんなことを大切にしているんだろう。

ページをめくりながら、
また新しい自分に気づくかもしれませんおねがい

 

 

 

 

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MusicBlitheの

月に1回のグループレッスンや
StudyTimeの中で、

毎月ひとりの作曲家を選んで
その生涯や作品について紹介しています🎼

 

 

・・今月は、誰にしようかな?

 

実は、この作曲家選びも
私にとっては毎月の楽しみのひとつです照れ

 

 

これまで何年も、

毎月いろいろな作曲家を取り上げてきました。

なので

今まで選んだ作曲家のリストを眺めながら・・

・・・この作曲家から、次はこの人につなげてみようかな

と

前の月の作曲家とのつながりから選ぶこともあります。

 

また

・・そういえば、この作曲家はしばらく取り上げていないな」

と

久しぶりに登場してもらうこともありますウインク

 

 

そして、もうひとつ。

 

私が大切にしているのが、
レッスン生たちの表情です目

 

レッスンの中で作曲家の話をするときに

いろいろな作曲家の名前が出てきます。

作曲家同士の関わりいろいろあり

それもおもしろいポイントです爆  笑

 

そんな時

「あれ?」

という表情をすることがあります。

 

知っている作曲家の名前が出たときは、

「うんうん、その人知ってるよ」

という顔。

でも、

知らない作曲家の名前が出たときには、

「・・・誰だろう?」キョロキョロ

と

いう顔になるのです。

 

 

そんなレッスン生たちの表情をみて

「じゃあ、この作曲家を紹介してみよう!」

となることもウインク

 

 

今月は、

まさにそんなふうなレッスン生たちの表情から

選んだ作曲家を取り上げたいと思っていますおねがい

 

 

毎月ひとりの作曲家を知る🎼

その作曲家がどんな時代に生きていたのか。

どんな人だったのか。

どんな音楽を残したのか。

そして、

その音楽を実際に聴いてみる。

 

そうやって少しずつ作曲家を知っていくと、

「あ、この曲知ってる!」

「この曲、聴いたことがある!」

という経験も増えていきます。

そして、

以前紹介した作曲家と
新しく知った作曲家がつながって、

「この人とこの人は同じ時代なんだ」

「この作曲家は、この人の影響を受けていたんだ」

と、

音楽の世界が少しずつ広がっていきます。

 

 

知らなかった作曲家との出会いは、
新しい音楽との出会いでもありますキラキラ

 

今月の作曲家も、

「この作曲家、初めて知った!」

というレッスン生たちがいるかもしれません。

 

そんな新しい出会いを楽しみながら、
今月も一緒に音楽の世界を広げていきたいと思います照れ

 

今月はだれでしょう?
先月 ちょっと名前がでていた
あの人ですウインク

 

 

 

神戸市東灘区岡本・本山

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