言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸 -13ページ目

言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

言葉や音に思いをのせて。
心を、毎日を豊かに。

これまでピアノから学んできたことや、日々の気づきなどを綴っています。

長らくご無沙汰をしております。


今、いろいろしていることが
重なっており、
公私共々、毎日があっという間に
過ぎていっています。


その中のひとつに、


今度の春、
ピアノの師匠がボランティアで
ピアノコンサートを開かれることに
なっており、


わたしは、
コンサートマネージャーとして
裏方でサポートさせていただくと
同時に、


連弾でsecondとして、
演奏でもお手伝いを
させていただくことになり、
今、目下、練習に取り組んでいます。


先日、初の合わせ練習を
させていただきました。


師匠が持たれているイメージを
共有し、
あたかも師匠が弾かれているような、


また、
師匠のプリモが引き立つような、


そして、
わたしもその音楽づくりのお手伝いが
できるようなsecondを
弾けるようにしたいと思い、
準備してきました。


primoの譜面を見ながら、
合わせたらどういうふうになるんだろうと
想像しながら、


きちんと役目を全うしなければと
思う気持ちとともに、
楽しみでもありました。


師匠との合わせ練習は、


真摯に音楽づくりに取り組むための、
良い緊張感もありながら、
とても充実したひとときでした。


音楽で感情を表現すること。
感情表現を音で表すということ。
音をつくっていくことの楽しさ。


何の心配事もなく、
何のしがらみもなく、
自分の好きなこと、
したいことしていいよと言われたら、


わたしの本当にしたいことは、
こういうことだと、
心から実感しました。


表現、音づくり、音楽づくり。


ピアノで「表現できる」って、
なんて素敵なことなのだろう。


毎日、生きていると、


理不尽なことだったり、
本当の気持ちを抑えたり、
我慢して本心を言えなかったり、
腸煮えくり返って
我慢できずに顔に出てしまったり、
ポロッと言葉にしてしまうときも
あるけれど、


現代の社会にあっては、
何かと制約とストレスが多い中で、
自己の気持ちなりを表現できる手段や場を
持つことは、
貴重であり大切と思います。


曲やピアノに、
八つ当たりはよくないし、しないけど、
そうではなく良い意味で(笑)


情感だとか、
人間味のある血の通ったもの。
温かい人間らしさ。


感じたことを大切にしたい。
そう思いました。


そして、最近は専ら、
NHKで放映中のピアノの森に夢中です。


関西は、夜中の12時50分から開始
というのが体力的に厳しいです。
録画したものを何回も見てるので、
いいけれど、


続きが気になるので、
録画もしつつ、
がんばって起きてるときもあります。


心が麻痺してしまわないように。
感性磨きに励みたいと思います。





























生まれてから30+α年
使い続けてきたベビー箪笥。


このたび、ようやく
「卒業」します。


新しく迎え入れた箪笥は、
一人でも移動や持ち運びが
しやすいように、


また、昨年11月でしたか、
楽譜用の新しい本棚として迎えた
無印良品のスタッキングシェルフに
合わせて、


同じ無印良品のスタッキングシェルフの
引き出しバージョンを組み合わせて
使うことにしました。


ベビー箪笥は、
大きな扉にミッフィーが
描かれているもので、
 

木の材質もよく、
引き出しの中の木目もきれいで、


かれこれ30年以上も
使い続けていますと、
情も移っていました。


まだまだ使えるのに、
手放すのはしのびないなぁと、
年甲斐もなく思っていました。


思えば、


大学進学のためにと
家を出ることもなく、
就職も地元で就職しました。


そのため、
自分自身の意志で
家の中をちょっと大きく変化させたのは、


6年程前に家族共通のリビングにあった
グランドピアノをクレーンで吊り上げて
自分の部屋に移動させたのが最初で、


あとは、先般の本棚購入と、
このたびの箪笥代わりの
引き出しの購入です。


30+α年前に、
生まれてくるわたしのために
両親が買ってくれたベビー箪笥。


もう、たくさんお世話になったよね。
もうすぐ、アラフォーだし。
やっぱり、そろそろ「卒業」かな
と、思ったのです。


最初、ベビー箪笥を今ある場所から
2階の踊り場まで
ひとりで移動させようとしていました。


引き出しの中を空にし、
引き出しを取り外して、
大きな扉もネジを外して、
枠だけになった箪笥。


動かせない重さでは
ありませんでしたが、


やはり、わたしひとりでは
動かせないと分かりました。


そこで、プロにお願いできないかと、
ネットで検索。


家具をひとつでも、
2階から1階への移動をしてくださる
サービスがあるということで、
移動はプロにお願いすることにしました。


あとは、神戸市に連絡をして、
引き取りに来ていただく日を
日程調整するのみです。


今、部屋にあるもので、
子ども時代から使っているものは、
机のみになります。


机は元々大人も使える仕様のもので、
色もちょうど本棚や引き出しと同じ、
ウォールナット材です。


ベビー箪笥とお別れをしたら、
部屋の中は、完全大人仕様になります。


奇しくも、今日は成人の日。


30+α歳ながら、 
少しは「大人」になれたかな?と、


引き出しが入ったダンボール箱を
開封しながら、
考えていたのでした。


たくさんのありがとうを込めて。






















2019年、
平成最後の年が始まりました。


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


いつものように、
大晦日はNHKの第九を見て、
クラシックハイライトを見て
過ごしました。


そして今日、ふとつけたテレビで、
中学3年生になった
女優の芦田愛菜さんのマンドリンと、
バイオリニストの高嶋ちさ子さんと
12人のバイオリニスト方々との
共演を見ました。


芦田さんは、
中学校に入学してから
マンドリン部に入部して
始められたのだとか。


それは、
マンドリンの音に
魅力を感じてのとのこと。


そして、初夢として、
高嶋さんのバイオリンと
共演してみたいとのことでした。


高嶋さんは快諾され、
夢が実現しました。


高嶋さんの、
全面的に支援をしたいとの
コメントどおり、


高嶋さんや
12人のバイオリニストの方々の
バイオリンは、


繊細な音を出すマンドリンに
寄り添うような、
滑らかな音でした。


音を通じた、心と心の交流。


音楽って、本来は
そういうものなのだと思います。


あるときは、
人の心を励まし、慰め、パワーをくれる。


またあるときは、
気持ちを代弁してくれる。


わたしは、
そういう音楽づくりを目指したいと、
気持ちを新たにしました。


そして、昨年から夢中で見ている
テレビドラマ「下町ロケット」


今日の放映は、
昨年末からの続きですが、


見ていると、
どんどんどんどん、
ドラマの世界の中へと
のめり込んでいってしまう。


熱い、とにかく熱い、心が。


それをすることによって、
どうなることを目指しているのか、


いや、
何のために何をするのか。


このドラマを見ていると、
「仕事」をしたくなります。
熱い気持ちを持って。


そのような訳で、今年は、


自分ができることで、
社会や会社に還元できることは
何なのかに向き合うこと。


ピアノとの向き合い方、付き合い方を
考えながら、取り組むこと。


あとは、
リフレッシュを上手に
できるようになること


を、目標にしたいと思います。


下町ロケットのサントラのCD、
欲しいなぁ。
ドラマももう一度見たいし、
本も読もうかな。


下町ロケットにはまった、
今日この頃です。










2018年も
残り数時間となりました。


どんな1年になりましたでしょうか。


2018年の年初に掲げた目標は、
「ピアノを強化すること」でした。


ここ数年、
仕事が日々の生活の割合で
急激に占めるようになり、


ピアノに費やす時間を持つことが
難しくなりつつありました。


そんなことから、
5分以内の小規模な曲や、
比較的取り組みやすそうな曲を
選曲する傾向にありましたが、


このままでは、
「弾けなくなってしまうのではないか」
という危機感を感じるようになり、


自分は、そうなってしまうことを
望んでいない。
これはなんとかしなくてはと、


一度は挑戦することを諦めた
シューマンの幻想曲に
取り組むことを決めました。


そこで、まずは
仕事の見直しから始めました。


残業時間を減らすこと、
また、有休を取って
その時間を仕事の課題抽出や、
作戦を考えたりする時間にあてていたのを
業務時間内にできるようにするため、


29年度末に、
わたしが担当している業務の
細々としたことや、
年間の動きなどをすべて書き出し、


併せて、
会社全体や所属部署の流れや動きを
踏まえて、


事細かに自分の業務の
年間の動きや流れを
再整理し、組み直しました。


また、自分の担当業務内で、
関係部署の状況も含め、


「この作業をなくした方が
よいのではないか」、
「代わりにこうすることで、省力化し、
かつクオリティを保つ、
あるいは上げられないか」等、
上司にも持ち掛けた結果、実現し、


その他細々したことも、
精査した上で方法を変えたり、
手放した結果、


残業時間を縮小し、
業務時間内に仕事の振り返りや
作戦を練る時間を設けることが
できるようになりました。


本当にすべきことを見極め、
すべきときにすべきことをする。
かつタイムリーに。


が、仕事上でのテーマであったように
思います。


そして、ピアノに向かう時間も
会社全体及び自身の繁忙期以外は
昨年度よりも多く確保できるように
なりました。


しかし、冬場から夏の本番までの日々、
謎のおなかの不調に見舞われ、
一時期は電車やバスに乗れず、
近場しか行けない時期がありました。


知らず知らず、
「なんとかしないと」という
自分で自分に課していた
プレッシャーによるストレスだった
ということが、
本番が終わってから元気になったことが
物語っていました。


というわけで、
ピアノは、頑張れたのではないかと
思いたいです(笑)


仕事も、
昨年度は「もう二度としたくない!」
とまで思ったある業務も、


今年度は周りのみなさまの
お力もあり、
「来年度もやりたい!やるぞ!」
と前向きに、清々しく
やり遂げることができたりと、
昨年度より進化できたのではないかと
思います。


そう考えると、
2018年はおかげさまで、
充実した1年でした。


あとは、
リラックスの仕方を
身につけたいなぁ(笑)


そのようなわけで、


今年も更新頻度は少ないながらも、
変わりませずブログにお越しいただき、
また、お読みいただき、
ありがとうございました。


また、ブログ開設当初から、
あるいはフォロワーさまに
なってくださってから、
いつも「いいね」や「コメント」を
くださっている方もおられ、
ありがたく思っております。


また2019年も、
よろしくお願いいたします。


それでは、
佳いお年をお迎えくださいませ。





























小学生時代に
夢中になって読んでいた、


池野恋先生のときめきトゥナイト。


今の30代、40代の女性で、
「りぼん」を読まれていた方は
ご存じではないでしょうか。


もっと遡れば、
3歳頃にテレビアニメで
放映されていたのも
夢中で見ていたので、


ときめきトゥナイトファン歴は長い。


ここ2年か3年前に
随分久し振りに新刊が発売されて、


今年に入ってからと、
ちょうど今発売中の「cookie」に、
新作が掲載されています。


今、掲載されている新作は、
蘭世と俊の長男誕生秘話。


年明けに掲載されていたのは、
真壁夫妻の新婚旅行に関するエピソード。


どちらも本編には出てこなかったので、
第1部の、蘭世と真壁くんの恋のゆくえを
夢中で読んでいた読者としては、
気になる、知りたい情報であります(笑)


そのような訳で、
久し振りに最近の新刊2冊を
改めて読み返してみました。


大人が読んでも、
キャラクターが話す言葉が
胸に染みます。


そして、恋に恋してしまいそうな感覚。
これぞ、ときめきトゥナイト。


これが、ときめきトゥナイトが持つ
パワーではなかろうか。


わたしに置き換えての
考察なのですが、


今考えてみると、


ズバリ、第1部のときの真壁くんが
わたしの彼氏だったとしたら、
ちょっと耐えられないと思う(笑)


ぶっきらぼうすぎて、
ついていけません(笑)


どちらかというと、
ダーク=カルロ様みたいな、
余裕があって、
引っ張っていってくれるような、
押しの強いタイプの方が
自分にはいいのではないかと、


新刊や第1部の内容を思い出しながら
思いました。


第2部のはじめで結婚してから、
真壁くん、だいぶ軟化したようですが。


人生経験を重ねていくにつれて、
角が取れて丸くなっていくのですね。


もしくは、蘭世の影響か。


一緒に過ごす時間が長い人からの
影響は、
思っているよりも受けているもの。


最新のcookieの新作内でも、
真壁くん、いいセリフがあるんです。


言葉って、本当に大切ですね。
人を励ましもし、傷つけることもある。


そして、ときめく気持ち。


ときめきの気持ちは、
いろいろな、良い、前向きな行動の
原動力となります。


ときめきトゥナイトは、
恋愛のバイブル的存在でしたが、
今は人生の節々の場面で、
励ましてくれるような存在です。