行く年来る年 2018ー2019 | 言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

言葉や音に思いをのせて。
心を、毎日を豊かに。

これまでピアノから学んできたことや、日々の気づきなどを綴っています。

2018年も
残り数時間となりました。


どんな1年になりましたでしょうか。


2018年の年初に掲げた目標は、
「ピアノを強化すること」でした。


ここ数年、
仕事が日々の生活の割合で
急激に占めるようになり、


ピアノに費やす時間を持つことが
難しくなりつつありました。


そんなことから、
5分以内の小規模な曲や、
比較的取り組みやすそうな曲を
選曲する傾向にありましたが、


このままでは、
「弾けなくなってしまうのではないか」
という危機感を感じるようになり、


自分は、そうなってしまうことを
望んでいない。
これはなんとかしなくてはと、


一度は挑戦することを諦めた
シューマンの幻想曲に
取り組むことを決めました。


そこで、まずは
仕事の見直しから始めました。


残業時間を減らすこと、
また、有休を取って
その時間を仕事の課題抽出や、
作戦を考えたりする時間にあてていたのを
業務時間内にできるようにするため、


29年度末に、
わたしが担当している業務の
細々としたことや、
年間の動きなどをすべて書き出し、


併せて、
会社全体や所属部署の流れや動きを
踏まえて、


事細かに自分の業務の
年間の動きや流れを
再整理し、組み直しました。


また、自分の担当業務内で、
関係部署の状況も含め、


「この作業をなくした方が
よいのではないか」、
「代わりにこうすることで、省力化し、
かつクオリティを保つ、
あるいは上げられないか」等、
上司にも持ち掛けた結果、実現し、


その他細々したことも、
精査した上で方法を変えたり、
手放した結果、


残業時間を縮小し、
業務時間内に仕事の振り返りや
作戦を練る時間を設けることが
できるようになりました。


本当にすべきことを見極め、
すべきときにすべきことをする。
かつタイムリーに。


が、仕事上でのテーマであったように
思います。


そして、ピアノに向かう時間も
会社全体及び自身の繁忙期以外は
昨年度よりも多く確保できるように
なりました。


しかし、冬場から夏の本番までの日々、
謎のおなかの不調に見舞われ、
一時期は電車やバスに乗れず、
近場しか行けない時期がありました。


知らず知らず、
「なんとかしないと」という
自分で自分に課していた
プレッシャーによるストレスだった
ということが、
本番が終わってから元気になったことが
物語っていました。


というわけで、
ピアノは、頑張れたのではないかと
思いたいです(笑)


仕事も、
昨年度は「もう二度としたくない!」
とまで思ったある業務も、


今年度は周りのみなさまの
お力もあり、
「来年度もやりたい!やるぞ!」
と前向きに、清々しく
やり遂げることができたりと、
昨年度より進化できたのではないかと
思います。


そう考えると、
2018年はおかげさまで、
充実した1年でした。


あとは、
リラックスの仕方を
身につけたいなぁ(笑)


そのようなわけで、


今年も更新頻度は少ないながらも、
変わりませずブログにお越しいただき、
また、お読みいただき、
ありがとうございました。


また、ブログ開設当初から、
あるいはフォロワーさまに
なってくださってから、
いつも「いいね」や「コメント」を
くださっている方もおられ、
ありがたく思っております。


また2019年も、
よろしくお願いいたします。


それでは、
佳いお年をお迎えくださいませ。