本年の抱負 心とは。 | 言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

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言葉や音に思いをのせて。
心を、毎日を豊かに。

これまでピアノから学んできたことや、日々の気づきなどを綴っています。

2019年、
平成最後の年が始まりました。


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


いつものように、
大晦日はNHKの第九を見て、
クラシックハイライトを見て
過ごしました。


そして今日、ふとつけたテレビで、
中学3年生になった
女優の芦田愛菜さんのマンドリンと、
バイオリニストの高嶋ちさ子さんと
12人のバイオリニスト方々との
共演を見ました。


芦田さんは、
中学校に入学してから
マンドリン部に入部して
始められたのだとか。


それは、
マンドリンの音に
魅力を感じてのとのこと。


そして、初夢として、
高嶋さんのバイオリンと
共演してみたいとのことでした。


高嶋さんは快諾され、
夢が実現しました。


高嶋さんの、
全面的に支援をしたいとの
コメントどおり、


高嶋さんや
12人のバイオリニストの方々の
バイオリンは、


繊細な音を出すマンドリンに
寄り添うような、
滑らかな音でした。


音を通じた、心と心の交流。


音楽って、本来は
そういうものなのだと思います。


あるときは、
人の心を励まし、慰め、パワーをくれる。


またあるときは、
気持ちを代弁してくれる。


わたしは、
そういう音楽づくりを目指したいと、
気持ちを新たにしました。


そして、昨年から夢中で見ている
テレビドラマ「下町ロケット」


今日の放映は、
昨年末からの続きですが、


見ていると、
どんどんどんどん、
ドラマの世界の中へと
のめり込んでいってしまう。


熱い、とにかく熱い、心が。


それをすることによって、
どうなることを目指しているのか、


いや、
何のために何をするのか。


このドラマを見ていると、
「仕事」をしたくなります。
熱い気持ちを持って。


そのような訳で、今年は、


自分ができることで、
社会や会社に還元できることは
何なのかに向き合うこと。


ピアノとの向き合い方、付き合い方を
考えながら、取り組むこと。


あとは、
リフレッシュを上手に
できるようになること


を、目標にしたいと思います。


下町ロケットのサントラのCD、
欲しいなぁ。
ドラマももう一度見たいし、
本も読もうかな。


下町ロケットにはまった、
今日この頃です。