神戸 大人のピアノレッスン

神戸 大人のピアノレッスン

ピアノが初めて、ブランクがあるとあきらめていませんか?

お好きな時間でレッスンが受けられるワンデイレッスン
あこがれの曲が弾ける個別指導ピアノ教室 078-842-6516

【美術館で世界でたった一つのピアノストーリー】

~最愛の人がこの世の私に遺してくれたピアノでラブレター~

ピアノが初めて…、ブランクがある…と、あきらめていませんか? ピアノが初めの方でも、何年もブランクがある方でも、お好きな時間にプライベートレッスンが受けられます。


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「仕事の責任のために練習しているわけじゃないんです」

 
 野球がすきだから練習しているんです。ただ、それだけです。
 
      人生を変えるイチロー思考 児玉光男著より
 
神戸大人のピアノ:高澤日出子です。
 
 フィギュアスケートの羽生弓弦
 
 大リーグの大谷翔平
 
 素晴らしい活躍ですね。
 
 
  
 彼らたちには
 
 
  「練習」
 
 といったものが 幼少時から 既に脳や身体に組み込まれているのでしょう。
 
 
子供たちが スポーツで過酷な練習に燃えている姿を目の当たりにして 感心することがあります。
 
「好きだからできるんだ」
 
そう思っていましたが。。。
 
 
ピアノは一般的に あそこまで一生懸命に練習することは
 
少ないような氣がします。
 
 
 
習うきっかけが 習い事のひとつだからでもあるのでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 私自身はいちばんはじめ、とっても練習しました。
 
 家にあったキーボードで幼稚園のとき。
 
 楽譜は 親がかってくれた楽譜で ひとりで
 音符をよみ、弾いていたのです。
 
 その当時は 夢中でした。
 
 で1年生の時、ピアノが家に来て
 
 当時まわる椅子で 嬉しくてぐるぐるしてました。
 
 今でも覚えてます。ピアノを弾くのが楽しくて楽しくて
 
 もう夢中!!
 
 
 中学で 奏法に へんな癖がついてしまい。。。。
 
 
 それから 伸び悩み。当時は苦しんでいたつもり。
 
 
 今 思うと
 親の言う事 ピアノの師匠の言う事
 
 ことごとく きかない女子でした。両親をなかせました。。。。
 
 
 
 
親に師匠にピアノを習わせてもらったことにを
 
 感謝していれば 
 
 もっと上達していたと
 今は 素直に思えるのです。
 
 
 
 大人の方は
 
 ピアノを始めるきっかけは
 
 純粋な気持ち
 
 「ぴあのが好き」
 
 を お持ちです。
 
 
 また、「ご自分の稼ぎ」で レッスン受講されます。
 
 
 ご自分の人生を面白いと思える楽しみが持てますよ。
 
 
 どうぞ、自信をもって ピアノをはじめてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

テーマ:

ママのお悩み1位「ピアノを練習しません」

 神戸大人のピアノ:高澤日出子です。
 
 (財)ヤマハシステム講師の時、生徒様のママ
 また大人の生徒の子供さまについてのお悩みご相談
 ダントツ一位は
 

  「ピアノを練習しません。」

 
 
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このお悩みを 解決するにはどうすれば良いのでしょうか?

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ピアノレッスンは 1対1の指導教育で、長期間

講師の先生とお付き合いすることになります。

 

ピアノを弾けるために必要な要素(様々な力が必要、脳への刺激)を学ぶ訳ですが 忘れてならないことがあります。

 

人間教育、人としての在り方を学ぶことも、とても大切な事なのです。

 

ピアノを弾けるようになるには

 

 瞬時に楽譜を読んで、ピアノの音を創っていく。

 同時に、その「音」を聴いて 味わいつつ 判断していく。

 

 リズム テンポ 拍子 様式 時代背景 作曲家についてなど、

 実に様々の事を 学んでいくので 楽しいし、他の分野と

 通ずるものも あります。

 

 なので、

 「練習する」

 

 が あってこそ、それらをマスターし、積み重ねていける訳なのです。

 

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「ピアノを練習しません。」

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↑の場合、ピアノは 無理なのでしょうか?

 

 

【そのようなことは 決してありません。】

 

 

(どのお稽古事も、続かなく お子様がやめてしまう場合、

 ママは、お家として 習わせないと思うのですが、

 どうでしょうか?) 

 

 

 

練習するように

ママが導いてくだされば、よろしいのです。

 

それは

ピアノをママが教えることでは ありません。

 

 

 

思い出してほしいことがあります。

 

 

 

ママがそのお子様時代 どうでしたでしょうか?

まず、思い出してくださいね。

 

 

ママご自身が コツコツ積み上げて練習したり、 勉強されて

いましたか?

 

 

現在はいかがでしょうか?

 

 

その部分に ママご自身向き合って頂きたいと思います。

小さいあなたに コツコツ積ことの大切さと面白さをおしえてあげてください。

 

 

コツコツと積み重ねていくと 

 

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できなかったことが

できるようになって 面白くなっていき、

 

もっとその先を 見て観たくなって面白いのよ

 

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やり遂げたときの 達成感を 感じる喜びを

 

ママご自身で わかりやすく話してあげてほしいのです。

 

人生のよろこび面白さにもつながっていくことなので

 

ぜひぜひ お話してあげてくださいね。

 

 そうすることで 

 

 練習の必然性がつたわると思います。

 

 

この絵本を読んであげるのも おすすめです。

 

 

バイオリンを ピアノにおきかえて 読んであげてください。

 

葉加瀬太郎(バイオリニスト)の奥様の高田真由子さんが 

翻訳された絵本です。

 

高田真由子さんのお嬢様が バイオリン習ってるそうです。

 

 

ピアノを長く続けるなかで忍耐力 集中力 瞬発力が

養われていくようです。

 

ママも またピアノはじめてくださいめ。

 

 

 

 

 

 


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あなたの「秋 物語」は なに?

 

ハイ! 神戸大人のピアノ:高澤日出子です。

 

あの猛暑はどこに?

 秋ですね。

 

長雨が漸く落ちついて、神戸では、青空が今日はみえてます。

 


 

 

 私の「秋物語」は

 

  2人の妹、父のお誕生季節物語です。

 

  

  長女の私のわがままを 許し、人生の中で私の

  成長を 助けてくれた 妹二人。

 

  3姉妹って微笑ましい響きですが 

  長女の私は 超わがままでした。

 

  ピアノの事で 母を私がほぼ独占していた時期が長かった私は

  

  妹に 何ができたのか 恥ずかしいのですが。。。

 

  妹家族はこんな姉に 今まで 良く付き合ってくれたと

  今は 感謝でいっぱいです。

 

  漸くこの頃 妹家族にに想いを馳せることができるように

  なって 幸せです。

 

 

  今、二人へのバースデープレゼントを考えていて

  それを届けることが 楽しみです。


 

  

 「秋物語」のもう一人の主役は

 

   父です。

  私は 父の遅い年代の長女です。

 

  亡くなる 間際まで、日記と俳句を綴っていました。

 

  それと 、

  「秋の叙勲表彰」も忘れられません。

 

  父の一番の想い出は

  ピアノについて 2つあります。

 

  一つは

  幼稚園児の強烈な想いで。

 

  ピアノのオクターブが弾けず、泣いていたところ、

 

  父が帰宅。泣いていた私に

   

  「手が大きくなったら 弾けるようになるから大丈夫」

  と、声をかけてくれたこと。

 

 

  もう一つは

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  「ピアノを 大切に扱いなさい。

 

大工さんでも 料理人さんでも道具をそれは 大事にする。

 

日出子も ピアノを磨いて 中を掃除したり、丁寧に優しく扱いなさい。」

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いわれたときは 反抗期で ほぼきけてなかったのですが。。。

 

 

今は それがほんとうの事だと確信しています。


ピアノ以外 メイク道具、野球の道具も共通してるようです。

  • メイク道具の管理 美しく清潔に使うことが、まず基本 
  • イチローの野球道具の扱いは 有名ですよね。 

 

あなたの秋物語は なんでしょうか?

  

実りの秋になるように

新しくスタートするなら いまですよ!

 

大人のピアノで 

  あなたの秋物語

 

つくりはじめてみませんか

1曲弾けるものを もっていると 何かの時にも キランですよ!

 

  

 

  

 

  

『この曲好き』幸せを感じた瞬間とは?

こんにちは。
神戸大人ピアノ:高澤日出子です。
 
ピアノを 幼児から ずっと続けてきた彼女が
 
幸せを 感じた瞬間とは?
 

          
 
幼少から ずっとピアノを続けてきた彼女は
 
初めての天使がお腹に宿ったときも ピアノと一緒。
 
 
そして
今、
主婦で、キャリア女子で 2児の母でもある人、
 
彼女は ピアノに向かうとき、自分の楽しみで、密やかな癒し時間でありました。
 
忙しい日々のなか 2月に1回 一月に1回と レッスンにも
通ってこられてます。
 
(下の僕は ママ行っちゃヤダとか泣かれるそうです。平日は、無理なので 日曜日に来られてます)
 
 
 
レッスンの日、パパは、お留守番。
 
彼女は お洒落をしてレッスンにこられます。
 
そんなわけで ご主人にはとても感謝されてるのですが・・・
 
ある日のこと
 
 
 
 
 
『この曲 好き~っ!』
 
 
 
 
そう、小さく叫んだ彼女の愛娘
 
今までピアノに興味を示さなかった愛娘ちゃん。
 
 
 
『この曲 好き~っ!』
それを 聴いたとき
 
彼女の気分は
 
 
 
 
「幸せ」
 
 
 

その日は

帰宅した旦那様も

 

彼女が引いている曲について

 

いろいろと話してくれたそうです。

 

 

 

 彼女は

幸せって 感じたことと

 

 

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皆、私のピアノなんか 聴いてないと思ってたけど

 

実は 聴いてくれているんだ

 

うれしい

 

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家族ってすばらしいですね。
 
 
そんな家族の心を紡ぐピアノってすごいな
 
こうしたピアノがあると嬉しいな。
 
 
 
 
迷ってるあなた
 
 
はじめてみませんか。ピアノ
 
 
 
はじめは 気楽に まず ご自分の1曲を 創ってくださると
私は 幸せです。
 
秋です。
 
さあ
今度は あなたの番ですよ
 

ピアノが届けてくれたメッセージ

こんにちは。神戸大人のピアノ:高澤日出子です。
 
「ヤマハのピアノ演奏グレード2級合格しました!」
 
  素敵な嬉しい報告が飛び込んできました。
 
  ヤマハのグレードサイトに名前も載せて頂き、私も胸キュンウルウルです。
 
  5級が講師資格なので
 
  4級3級をこえての ハイグレードです。よく頑張ったと思います。
 
  春先に 某大手楽器店で 講師コンサートに出演、
  アンコールも務める役を仰せつかった彼女は
 
  ピアノ講師2年目。
 
  神戸のクルーズ船で 船上ピアニストや、コンサート出演をしながら
  指導者の道を歩んでる彼女の姿は 輝いてます。
   このように 綴ると順調そのもののようですが
 
   幼児から 向き合ったピアノとの関りは 
 
   それはひたむきななかにも
   大変なことは 多かったのでした。
 
  高校1年生まで テニス部
  高2後半は 極度のスランプに陥り、
 
  ピアノの前に座るだけのレッスンを半年
  
  絵本との出会いで 漸く吹っ切れ、そこから受験モード突入で
  音大のコースに入学
 
  大学生活は
  伴奏を一切やらず、(一般的に 音大では ピアノ科の生徒さんが 他楽器の伴奏を引き受ける)
  
  でも バイトはやる(高額な授業料を負担する親の苦労を絶えず思って 練習するため)
 
  
  
  自分で決めて これを貫き通しました。
 
 
 私をはるかに超えてくれた 彼女を 尊敬いたします。
 
 ピアノの腕もさることながら
 
 彼女のこの一言に グッときて 参りました。
 
============
 今回の合格は
高澤先生に教わり、今の私の音楽があるので
先生にお礼申し上げたく・・・・
 
高澤先生のように
生徒一人ひとり寄り添いながらも 高いところを目指せる生徒さんを 育てることが次の目標であります。
・・・・・・
============
 
彼女の年齢で 私は とてもこのような言葉を師には
いえませんでした。
 
お恥ずかしいですが・・・・
 
しかし、
私も 成長し、向上しなければ、なりません。
 
ピアノに向き合って、ひたむきに続けることで
こうしたギフトを とどけてくれるのですね。
 
 
大人でピアノを 初めて向き合う方は
この
 
「ひたむきさ」を
 
お持ちです。
 
 
 
1曲でも ひける曲があることは
素晴らしいことです。
 
 
日頃いえない感謝の気持ちをつたえたり
 
大好きな人に その思いを伝えたり
 
できますよ。
 
迷っている方は ぜひ ピアノをどうぞ、
 
 
 
 
 
 
 
  

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