(9/11)第74回神戸チャプター例会[案内]
□日時□
2011年 9月 11日(日) 13:15~16:30(受付13:00~)
□場所□
神戸市産業振興センター 906号室
(アクセス)
JR「神戸」駅より徒歩約5分
神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分
市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分
(地図)http://www.kobe-ipc.or.jp/access/
□参加費□
会員:1,000円、一般:2,000円
□対象□
コーチングに興味のある方ならどなたでも
□定員□
25名(定員になり次第締め切ります)
□内容□
『会話力向上委員会 第3回「聴く」総集編
~“聴く価値とその効果”~』 講師:安田明久 氏
・「聴く」って結局どういうこと?
・「聴く」こととモチベーションの関係
・ 上手に「聴く」ために必要なたった一つのこと
「聴く」を日常生活に活かす。
ワークを通じて「聴く」の本質を体得し、日常生活を豊かに
するために活用できるようになりましょう。
【講師プロフィール】
安田明久 氏
コ・コ・たんでん代表
人材育成コンサルタント
(財)生涯学習開発財団 認定コーチ
(株)コーチ・エィ クラスコーチ
□申込み方法□
下記の申込フォームにてご入力の上、送信をお願い致します。
[PCフォーム]
http://www.coach-kobe.com/form.htm
[携帯フォーム]
http://www.coach-kobe.com/mobile_form.htm
尚、開催2日前以降のお申し込みの場合、返信確認メールが遅れる場合がございます。
あしからずご了承下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/
(8/14)第73回神戸チャプター道場[報告]
【日時】
2011年8月14日(日) 10:00~16:45
【参加者】
21名
【プログラム】
講師 筒井 昭仁 氏による
「個を超えた共感を生み出すプレイバックシアターの世界観」
【内容】
1.オープニング
非現実的日常的な空間作りということで、ニックネームによる自己紹介からはじまり、コーチングでいうアイスブレイクとして、身体を使っての楽しいゲームをいくつか行いました。
2.感情的共感
4人組になり、1人ずつが順番に感情の趣くまま身体を動かし、他の3人がそれを真似しながら互いの感情を共有していくという、とっても独創的な不思議な感覚を味わいました。
3.能動的プロセスとしての共感
参加者が4つのグループに分かれ、各グループ内においてテーマとなる共通点を3つ見つけ、他グループの前でそのテーマに基づいて演技をする。
他のグループ参加者は、そのパフォーマンスを見て、テーマ(共通点)を当てる。
表現力の難しさと逆に自由に表現することの楽しさを味わいました。
4.ストーリーの共感
4~5人組のグループワークと2人組でのワークを行いました。お盆にちなんだ想い出や自分が大切にしているものを相手に話し、そのストーリーをパフォーマンスするというもの… 難しかったですが、とっても感性が磨かれた感じです。
5.プレイバック体験
コンダクター、アクター、ミュージシャンからなる劇団によってパフォーマンスが行われました。観客の中の1人(テラー)が持っているストーリーをコンダクターが受け取り、そのコンダクターの指示で4人のアクターがミュージシャンの演奏の中、パフォーマンスを行うというもの。テラーのストーリを受け取り、それを表現する感性はスゴイの一言です。又、それを見た他観客の気持ち(感想)をもパフォーマンスで表現されていました。
とても独創的な世界を見せて頂きました。
6.クロージング
3人組になり、本日の感想や学びのシェアをしました。
【参加者の声】
・プレイバックシアター、すごい心をゆさぶられました。語りきれない気持ちがシアターを通して表現され、気持ちに素直になれ解放されました。今後もどんどん広がっていき、たくさんの人の気持ちが解放されるといいなぁと思いました。
・過去を振り返ることの大切さを痛感しました。今まで私は全然大切にしていませんでしたが、過去を大切にすることで未来へのステップが踏めるんだと思いました。仕事でも何か事業が終わるたびに感想会をしていました。私はその場をあまり大切に考えていませんでしたが、これからはもっと大切に一人一人の想いを受け止めていきたいです。
・たっぷりとプレイバックの良さを味わいました。テラーとして、父の話ができて嬉しかったです。自分の父への気持ちを語るために、お盆の最中、東京から来たのかもしれないなぁ…と思いました。ありがとうございました。
・主に未来を扱うコーチングと、主に過去を扱うプレイバックシアターの対比と共通点が見れました。違う世界に触れることは、リフレッシュにも新たな学びにもなりますネ。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/
(8/14)第73回神戸チャプター道場[案内]
□日時□
2011年8月14日(日)10:00~16:30(受付9:40~)
□場所□
神戸市産業振興センター903号室
(アクセス)
JR「神戸」駅より徒歩約5分
神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分
市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分
(地図)
http://www.kobe-ipc.or.jp/access/
□参加費□
会員:2,000円、一般:3,000円
□対象□
コーチの方、コーチングを学んでいる方
□定員□
20名(定員になり次第締め切ります)
□内容□
「個を超えた共感を生み出すプレイバックシアターの世界観」
講師:筒井 昭仁 氏
(概要)
プレイバックシアターは、観客や参加者が自分の体験したできごとを語り、それをその場で即興劇として演じる(プレイバックする)独創的な演劇です。
芸術的な側面を持つ一方で、その場に集う存在から溢れる共感的なつながりが個を超えた世界観を創り出します。コーチとクライアントの“間”にはそんな世界観でつながっていると思います。
今回は、その”間”に漂う世界観を、ひとえに味わっていただきたいと思っています。
(内容)
1.オープニング(出会い)
2.感情的共感
3.能動的プロセスとしての共感
4.ストーリーの共感
5.プレイバック体験
6.クロージング(帰途)
【講師プロフィール】
JIN(筒井昭仁)
1961年生まれ 三重県鈴鹿市出身
Theater grace 代表
(IPTN)国際プレイバックシアターネットワーク認定プラクティショナー
生涯学習財団認定プロフェッショナルコーチ
国際TA協会会員
成人教育に携わった後、児童相談所等を経て、現在、臨床の場で教育相談を行なっています。また、プレイバックシアターの手順や交流分析をはじめ、いくつかの心理療法を使い、人とのつながりを通して、互いに育む場を創っています。
□申込み方法□
下記の申込フォームにてご入力の上、送信をお願い致します。
[PCフォーム]
http://www.coach-kobe.com/form.htm
[携帯フォーム]
http://www.coach-kobe.com/mobile_form.htm
尚、開催2日前以降のお申し込みの場合、返信確認メールが遅れる場合がございます。あしからずご了承下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com
(8/27~28)関西・中部合同合宿(コーチング林間学校)[案内]
詳しくは下記案内チラシをご覧下さい。
※クリックするとPDFファイルにて開きます。
□申込み方法□
下記の申込フォームにご入力の上、送信をお願い致します。
https://ssl.formman.com/form/pc/O6OzFtLyAfKsqazb/
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/
(7/10)神戸チャプター6周年記念イベント[報告]
【日時】
2011年7月10日(日) 9:30~16:40
【参 加 者】
午前の部 25名 午後の部 42名
【プログラム】
午前の部 9:30~11:30 (受付 9:10~)
分科会A 講師:下山ひろ子 氏
分科会B 講師:二本松千恵 氏、中祖一郎 氏、岡島由加里 氏
午後の部 13:30~16:40 (受付13:10~)
講師:榎本英剛 氏
【内 容】(分科会A)
『プロコーチとして生きること』 ~プロコーチとして活躍している人、プロコーチを目指している人たちへ~
≪今日のゴール≫*プロコーチとして自分流を目指す 明日から実践できることを探す
まず「プロコーチ」の定義を自分の中に落とし込み、《エクササイズ→下山コーチからの情報提供》を繰り返していく中で、それぞれが初めに宣言した「今日持って帰りたいもの」を自然に手に入れていました。
特に印象に残ったのは、下山コーチが『自分が今日あるのは「夢」や「目標」を持ちそれを忘れることなく「語り続けて」いたからです。それがエネルギーとなり、語った夢は一つひとつ現実のものとなっていった。』と熱く語られたところでした。
また、「プロ」として大前提は「人として、自分の基盤を整えることである」を再確認しました。「自分は絶対に役に立つはず」という気持ちで、人(コーチ)として成長し続けるために、クライアントから仲間から、またあらゆる機会を逃さずに学び続けることが“プロの真髄”であることも心に落ちた時間でした。
【参加者の声】(分科会A)
・今までは会社の型にあったコーチングを受けていたのですが、自分らしさが出せる今回の内容はとても有意義でした。次回も参加したいと思いました。(考え方を学びたいです)
・コーチになるための心構え、現実を勉強させていただけた。
【内 容】(分科会B)
『自分と職場を元気にするコーチング』 ~明日から使えるコツ(ネタ)、シェアします!~
分科会Bは、二本松コーチの楽しい参加者を元気にするアイスブレークから幕をあけました。その内容は、自己紹介+ジェスチャー、みんながいつもは、とらないポーズを伝達し共有することで、一気にフレンドリーな空気が流れ込ました。
いよいよ本番に!!
AチームとBチームに分かれ、岡島コーチと中祖コーチの軽快なファシリテー。『職場を元気にする為』と『自分を元気にする為』のアイデアを出しあいました。
日ごろアイデア出しというと話し合いと思われる方も多いと思いますが、今回は、ブレンストーミングという方法を使って、付箋を片手に思いつきやひらめきをドンドン模造紙に貼っていく方法がとても新鮮でした。
岡島コーチと中祖コーチのすぐに使える体験談に加え、参加者同意のコミュニケーションで新しいアイデアいっぱいになり、明日から試してみたいアイデアをいっぱいお持ち帰り頂けたと思います。
【参加者の声】(分科会B)
・明日からの活力になるアイディアを沢山いただきました。ありがとうございました。
・他の人の色々なアイディアが聞けて、いろんな視点を得ることができました。
『311とコーチング』 ~コーチングの新しい可能性~
①あなたは、今日のイベントのどこに惹かれたのですか?
②311が起きて、あなたは何を感じましたか?
③311後の今コーチであるあなたにできることは何ですか?
④311は、コーチであるあなたにとってどのような意味を持つと思いますか?
この4つの問を参加者全員が共有することで、講演は進んでいきました。
実際に榎本氏が被災地へ行かれた体験を語りながら、参加者一人ひとりが4つの問いに向かい合っていました。
榎本氏は、この震災を「人類にとって、意識を転換するよい機会にする/今までと同じ意識ではこれまでの問題を解決することはできない/コーチングの枠を広げる/意識を変え、対象を考え“目覚めを促す本質的な話”が必要になる/こういう時にこそ、コーチングが役に立つ」と語られました。
参加者は、間違いなく「311の意味」を心に刻んでいきました。そして、それぞれが自身の課題として持ち帰り、必ずや思い・行動に変化が起きるはずだという確信に繋がりました。溢れんばかりの充実感を胸に感じながら、午後の部を終了しました。
【参加者の声】(午後の部)
・今、この時代にコーチングが存在していることの意味、こうして話し合っていることの意味を深く、グループで話し合うことができて大変有意義な時間でした。
・今、この瞬間、生きてこのテーマについて語り合え、お話を聞けたことに心から感謝いたします。日常のちょっとしたネガティブな出来事や会話にとらわれず、全ておこることは意味があり、そこから必ずマイナスではなくプラスにもぅていけると信じています。ありがとうございました。
・「コーチングの枠を拡げる」というお話、心から賛同しました。コーチングを通して何をするのか、私自身もいつも追及しています。多分生涯追求し続けるのだと思います。「コーチング自体の新しい意味」を見つけていきたいと思います。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/








