(8/14)第73回神戸チャプター道場[案内]
□日時□
2011年8月14日(日)10:00~16:30(受付9:40~)
□場所□
神戸市産業振興センター903号室
(アクセス)
JR「神戸」駅より徒歩約5分
神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分
市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分
(地図)
http://www.kobe-ipc.or.jp/access/
□参加費□
会員:2,000円、一般:3,000円
□対象□
コーチの方、コーチングを学んでいる方
□定員□
20名(定員になり次第締め切ります)
□内容□
「個を超えた共感を生み出すプレイバックシアターの世界観」
講師:筒井 昭仁 氏
(概要)
プレイバックシアターは、観客や参加者が自分の体験したできごとを語り、それをその場で即興劇として演じる(プレイバックする)独創的な演劇です。
芸術的な側面を持つ一方で、その場に集う存在から溢れる共感的なつながりが個を超えた世界観を創り出します。コーチとクライアントの“間”にはそんな世界観でつながっていると思います。
今回は、その”間”に漂う世界観を、ひとえに味わっていただきたいと思っています。
(内容)
1.オープニング(出会い)
2.感情的共感
3.能動的プロセスとしての共感
4.ストーリーの共感
5.プレイバック体験
6.クロージング(帰途)
【講師プロフィール】
JIN(筒井昭仁)
1961年生まれ 三重県鈴鹿市出身
Theater grace 代表
(IPTN)国際プレイバックシアターネットワーク認定プラクティショナー
生涯学習財団認定プロフェッショナルコーチ
国際TA協会会員
成人教育に携わった後、児童相談所等を経て、現在、臨床の場で教育相談を行なっています。また、プレイバックシアターの手順や交流分析をはじめ、いくつかの心理療法を使い、人とのつながりを通して、互いに育む場を創っています。
□申込み方法□
下記の申込フォームにてご入力の上、送信をお願い致します。
[PCフォーム]
http://www.coach-kobe.com/form.htm
[携帯フォーム]
http://www.coach-kobe.com/mobile_form.htm
尚、開催2日前以降のお申し込みの場合、返信確認メールが遅れる場合がございます。あしからずご了承下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com
(8/27~28)関西・中部合同合宿(コーチング林間学校)[案内]
詳しくは下記案内チラシをご覧下さい。
※クリックするとPDFファイルにて開きます。
□申込み方法□
下記の申込フォームにご入力の上、送信をお願い致します。
https://ssl.formman.com/form/pc/O6OzFtLyAfKsqazb/
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/
(7/10)神戸チャプター6周年記念イベント[報告]
【日時】
2011年7月10日(日) 9:30~16:40
【参 加 者】
午前の部 25名 午後の部 42名
【プログラム】
午前の部 9:30~11:30 (受付 9:10~)
分科会A 講師:下山ひろ子 氏
分科会B 講師:二本松千恵 氏、中祖一郎 氏、岡島由加里 氏
午後の部 13:30~16:40 (受付13:10~)
講師:榎本英剛 氏
【内 容】(分科会A)
『プロコーチとして生きること』 ~プロコーチとして活躍している人、プロコーチを目指している人たちへ~
≪今日のゴール≫*プロコーチとして自分流を目指す 明日から実践できることを探す
まず「プロコーチ」の定義を自分の中に落とし込み、《エクササイズ→下山コーチからの情報提供》を繰り返していく中で、それぞれが初めに宣言した「今日持って帰りたいもの」を自然に手に入れていました。
特に印象に残ったのは、下山コーチが『自分が今日あるのは「夢」や「目標」を持ちそれを忘れることなく「語り続けて」いたからです。それがエネルギーとなり、語った夢は一つひとつ現実のものとなっていった。』と熱く語られたところでした。
また、「プロ」として大前提は「人として、自分の基盤を整えることである」を再確認しました。「自分は絶対に役に立つはず」という気持ちで、人(コーチ)として成長し続けるために、クライアントから仲間から、またあらゆる機会を逃さずに学び続けることが“プロの真髄”であることも心に落ちた時間でした。
【参加者の声】(分科会A)
・今までは会社の型にあったコーチングを受けていたのですが、自分らしさが出せる今回の内容はとても有意義でした。次回も参加したいと思いました。(考え方を学びたいです)
・コーチになるための心構え、現実を勉強させていただけた。
【内 容】(分科会B)
『自分と職場を元気にするコーチング』 ~明日から使えるコツ(ネタ)、シェアします!~
分科会Bは、二本松コーチの楽しい参加者を元気にするアイスブレークから幕をあけました。その内容は、自己紹介+ジェスチャー、みんながいつもは、とらないポーズを伝達し共有することで、一気にフレンドリーな空気が流れ込ました。
いよいよ本番に!!
AチームとBチームに分かれ、岡島コーチと中祖コーチの軽快なファシリテー。『職場を元気にする為』と『自分を元気にする為』のアイデアを出しあいました。
日ごろアイデア出しというと話し合いと思われる方も多いと思いますが、今回は、ブレンストーミングという方法を使って、付箋を片手に思いつきやひらめきをドンドン模造紙に貼っていく方法がとても新鮮でした。
岡島コーチと中祖コーチのすぐに使える体験談に加え、参加者同意のコミュニケーションで新しいアイデアいっぱいになり、明日から試してみたいアイデアをいっぱいお持ち帰り頂けたと思います。
【参加者の声】(分科会B)
・明日からの活力になるアイディアを沢山いただきました。ありがとうございました。
・他の人の色々なアイディアが聞けて、いろんな視点を得ることができました。
『311とコーチング』 ~コーチングの新しい可能性~
①あなたは、今日のイベントのどこに惹かれたのですか?
②311が起きて、あなたは何を感じましたか?
③311後の今コーチであるあなたにできることは何ですか?
④311は、コーチであるあなたにとってどのような意味を持つと思いますか?
この4つの問を参加者全員が共有することで、講演は進んでいきました。
実際に榎本氏が被災地へ行かれた体験を語りながら、参加者一人ひとりが4つの問いに向かい合っていました。
榎本氏は、この震災を「人類にとって、意識を転換するよい機会にする/今までと同じ意識ではこれまでの問題を解決することはできない/コーチングの枠を広げる/意識を変え、対象を考え“目覚めを促す本質的な話”が必要になる/こういう時にこそ、コーチングが役に立つ」と語られました。
参加者は、間違いなく「311の意味」を心に刻んでいきました。そして、それぞれが自身の課題として持ち帰り、必ずや思い・行動に変化が起きるはずだという確信に繋がりました。溢れんばかりの充実感を胸に感じながら、午後の部を終了しました。
【参加者の声】(午後の部)
・今、この時代にコーチングが存在していることの意味、こうして話し合っていることの意味を深く、グループで話し合うことができて大変有意義な時間でした。
・今、この瞬間、生きてこのテーマについて語り合え、お話を聞けたことに心から感謝いたします。日常のちょっとしたネガティブな出来事や会話にとらわれず、全ておこることは意味があり、そこから必ずマイナスではなくプラスにもぅていけると信じています。ありがとうございました。
・「コーチングの枠を拡げる」というお話、心から賛同しました。コーチングを通して何をするのか、私自身もいつも追及しています。多分生涯追求し続けるのだと思います。「コーチング自体の新しい意味」を見つけていきたいと思います。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/
(6/12)第71回神戸チャプター道場[報告]
□日時□
2011年6月12日(日) 13:15~16:30
□参加者□
25名
□プログラム□
1.アイスブレイク・自己紹介
2.「ブレインジムとコーチング」 講師: 灰谷 孝 氏
3.振り返り・学びのシェア
□内容□
講師 灰谷 孝 氏による『ブレインジム体験講座 ~Brain Gymとコーチング~』
ブレインジムとは、0(ゼロ)から1を作る作業。能力が優れていなくても、誰にでもできる、うまくいく方法。今回はそのエクササイズの一つを、実際に参加者全員でトライし、エクササイズをする前後の状態を観察することで、体と心、両方の変化を捉えていきました。
参加者の皆様は、はじめは少し緊張していましたが、灰谷氏の穏やかな語り口調と、「自分のペースで、感じたままに」というアドバイスによって、次第にリラックス。セミナーの終わりには、いつもの勉強会とは一味違った、脳も体もユルユルの状態になっていました。
新しいことにチャレンジしている時は、ストレスがかかり、バランスがくずれている。そのバランスを、誰にでもできるブレインジムのエクササイズによって整え、筋肉を緩め、また、落ち着いてチャレンジできる状態にしてあげる。簡単なエクササイズですが、左右の脳のバランスを取り、また、自分の体を大切に扱うことが、自分の持つ力をうまく発揮することに効果がある事を実感することができました。
□参加者の声□
・不思議なほどリラックスでき、とても嬉しかったです。心と体の整え方、その重要性について学べて良かったです。子育てやコーチングで、役立てていきたいと思います。ありがとうございました。
・頭では、心と体は一体だと分かっていても、具体的に体を動かすと、両方ゆるんでつながったという感じが体で分かりました。自分がまず、バランスを整え、良い状態で仕事をしたいと思いました。
・普段、自分自身が緊張していることに気付きました。もっともっとリラックスして目標を達成したいと思います。ありがとうございました。
・身体を使ったアプローチの大切さに改めて気付くことが出来ました。学校現場の活用事例について、詳しく調べてみたいと思います。
・体がかるくなると、前向きな考えが出るということが、大きな気付きでした。PACEを生活の中に入れていきます。ありがとうございました。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com/
(7/10)神戸チャプター6周年記念イベント[案内]
2005年7月に産声を上げた日本コーチ協会 神戸チャプターは、“幸せの数を増やす”という理念のもと、お陰をもちまして6周年を迎えることができました。
7月10日の6周年記念イベントでは「自分の“役割”を考える」~今、私にできること~と題し、午前の部と午後の部に分け、参加型の講演を開催いたします。
□開催日□
2011年7月10日(日)
□場所□
三宮研修センター 8階/805号室
(アクセス) http://www.f-road.co.jp/kenshu/access.htm
□内容□
「自分の“役割”を考える」 ~今、私にできること~
<午前の部>
9:30~11:30 (受付 9:10~)
[対象] コーチの方、コーチングを学んでいる方
○分科会A
タイトル 『 プロコーチとして生きること 』 (定員30名)
~プロのコーチとして活躍している人、プロを目指している人たちへ~
講師:下山ひろ子氏
○分科会B
タイトル 『 自分と職場を元気にするコーチング 』 (定員30名)
~明日から使えるコツ(ネタ)、シェアします!~
講師:二本松千恵氏 中祖一郎氏 岡島由加里氏
<午後の部>
13:30~16:30 (受付 13:10~)
[対象] 一般の方
○タイトル 『 311とコーチング 』 (定員100名)
~コーチングの新しい可能性~
講師:榎本英剛氏 (CTIジャパン 創設者/CEO)
【講師プロフィール】
1964年、兵庫県宝塚市生まれ。
1988年、一橋大学法学部卒業、株式会社リクルート入社。
人事・営業・企画・研修開発などの業務を歴任し、1994年に退社。
米国サンフランシスコにある California Institute of Integral Studies にて組織開発・変容論を専攻、1997年に修士号を取得。
米国留学中の1995年にCTIのコーアクティブ・コーチングと出会い、翌1996年に日本人として初めてのCPCCを取得。
2000年にコーアクティブ・コーチングを日本に紹介するため、株式会社CTIジャパンを設立、代表に就任。
2003年末に代表を退任した後、英国北部スコットランドにあるフィンドホーンというエコビレッジにて家族とともに持続可能な暮らしを肌で学ぶ。
2008年に帰国後、非営利団体トランジション・ジャパン及びセブン・ジェネレーションズを設立、持続可能な未来を創るための市民運動を展開。
2010年5月にCEOとしてCTIジャパンの経営に復帰する。他に株式会社ウエイクアップ共同代表。
1998年、国際コーチ連盟PCC取得。
【著書】「部下を伸ばすコーチング」(PHP研究所、1999年)
□参加費□
午前のみ (チャプター会員) 2,000円 (一般) 3,000円
午後のみ (チャプター会員) 3,000円 (一般) 3,500円
全 日 (チャプター会員) 5,000円 (一般) 6,500円
学 生 (午後のみ) 2,000円 ※一般は、チャプター会員外の方
※参加費の一部は、東日本大震災への義援金として寄付させて頂きます。
○案内チラシ(PDF版) ※詳しくは こちら
をご覧(ダウンロード)下さい。
□申込み方法□
下記の申込フォームにご入力の上、送信をお願い致します。
http://www.coach-kobe.com/6kinenevent.html
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
★幸せの数をふやす。【日本コーチ協会神戸チャプター】 http://www.coach-kobe.com








