短い秋 | COPE (KU Plankton Lab)

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絶滅危惧研究室の営みをつづるブログです

こんばんは。主宰です。

 

後期に入ることからかなりいそがしい日々で、あっという間に時間が過ぎ去っていきました。集中講義・科目実験・海洋観測乗船実習2・研究室配属・国際学会・外洋域乗船実習などなど。この時期にはかなりやるべきことが多く、カレンダー上では休暇になっていますが、ほぼ休みなく仕事してきた感じです。ゆっくりとした時間の過ごしかたができなかったし、今年は異常な暑さで秋らしい秋を感じていないので、久しぶりの休暇にして霧島へでかけることにしました。

霧島だとさすがに紅葉が始まっているだろうとおもって、丸尾自然探勝路をたずねることにしました。かなり整備された探勝路で歩きやすかったです。森の中はひんやりとしていて、木々から差し込む光が、枯れ葉の積もったところに落ちて、秋らしい雰囲気を十分に堪能できました。1時間30分くらいのコースなので、霧島観光のついでくらいでも楽しめそうです。ただ、途中がけ崩れみたいな場所があって、この画像の先のコースは行き止まりでした。

霧島には丸尾の滝という名所があるのですが、その滝の上流のほうには、千畳敷という場所があります。平らな岩の上を川がさらさらと流れる場所で、かなり爽快なところです。ここで、お湯を沸かしてコーヒーをいただきながら、昼飯にしました。

 

久しぶりにゆっくりできて、リフレッシュできました。晩も寝落ちして、朝までぐっすり。さて、これからは南九州海洋生物研究会・東町ステーション出張・研究室配属歓迎会・海洋生態研究会大総会・北里大学乗船実習サポート・学術変革領域研究計画班会議などなど、イベント盛りだくさんで年末まで進みます。いそがしくてすぐに報告できないかもしれませんが、なるべく小出しで報告します。