子供は宝(スタッフ)
こんばんは。
小林鷹之事務所のスタッフSです。
花粉症の方には辛い季節ですが、ようやく春めかしい気候になって来ました。
巷はやや自粛の機運ではありますが、桜も満開になりお花見のシーズンが到来ですね。
私事で恐縮ですが、こんな日は走りたい衝動に駆られます。
学生時代からずっと陸上部だったので、しばらく体を動かないとうずうずして来ます。
今はさすがに余裕もモチベーションもありませんが、学生の時は誘われれば真夜中でも地元を走りに行って、朝日を浴びながら帰路につくなんてこともざらでした。
運動不足解消として、他には大学生の時に始めた柔道があります。今でも行ける時は地元の道場へ行ってます。(今年はまだ数回しか行けてませんが。)
柔道は、子供は宝であるということを多々教えてくれます。
柔道場でも一番元気なのは、やはり子供達です。
大人も年齢は様々ですが、子供も4才の年中児から高校2年までいます。
中学生や高校生は、学校の部活でもやっているバリバリの選手なのでかなり手強いです。気を抜いてたらすぐやられます。
そして小学生達は元気を武器に、広い道場をいっぱいに暴れ周っています。
大人との練習では容赦ありません。
余裕でパンチandキックを出す猛者もいます。ひっかきやぶら下がりもあります。
過去には帯をかじってくれた少年もいました。
子供同士では時にケンカになることもあります。
でも3分後には笑って練習している姿には、さすがと感心(?)してしまいます。
学年の平均が小4ぐらいなので、自分とは一回り以上違う子供達ですが、そんな子供達の姿勢からは学ぶこともたくさんあります。
彼らは大人には無いものをたくさん持っていて、何より純粋な心で柔道という競技を楽しむことを知ってます。
要領良くとか、ええ格好しくなどの邪心は、彼らにはありません。
師範の指導に眼を輝かせ、身を乗り出して聞いていたり、レベルはどうあれ『こんな技出来るようになったんだよ!!』と誇らしげに話す姿は、幼ながらにして実に逞しいものです。
練習ではまだ弱くても、最後の体操では誰より大きな声を出す子がいます。
トイレに行って来ると言って、隠れて悔し泣きをしている子がいます。
もう何年も欠かさず、練習後に黙々と日誌を綴っている子がいます。
将来大物になりそうな予感がひしひしとしますね。
改めて子供は宝であることを感じさせてくれます。
でも困っちゃうので人の携帯で勝手にメールするのは止めてね。
今年度から中学生になった子で、多大な才能を感じる子がいますが、恐らくこの子が自分の年齢になった時には、自分なんかは相手にならないでしょう。
そう思うと悔しくもあり、なんだか嬉しくもあります。
ドラゴンボールの悟空の様な心境でしょうか。オラ、ワクワクしてきたぞ!的な。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、小林鷹之は自民党千葉二区支部長という職の傍ら、一児の親でもあります。
自他共に認める子煩悩パパです。
我が子はもちろんのこと、今を生きる子供達を愛し、また、現代のツケを払わされかねない子供達の行く末を、本気で憂いでいる人間でもあります。
今の子供達が大人になった時、先人達と同じ様にまた子供達を愛し、この国に生まれて良かったと心から思える様な国にするのも、政治の本来の使命ではないでしょうか。
小林鷹之は子供達へ明るい未来を残す為、今日も精一杯汗をかいて頑張っています。
変わらぬご指導ご鞭撻を、宜しくお願いいたします。
自粛ムード
こんばんは。
小林鷹之です。
今週は暖かい日が続きますね。
東京でもとうとう桜の開花宣言がありました。
そして今日で3月も終わり。
明日からは、新たなステージを迎える方々がたくさんいらっしゃるかと思います。
入学式に入社式。そして人事異動。
今の国内状況に配慮して、本来晴れやかな式が自粛される傾向にありますが、気持ちだけは常に前向きにいたいですね。
新たなステージで、皆様方がご活躍されることを心から祈っています。
地震から3週間が経過しようとしている中で、今、世間には自粛ムードが漂っています。
先日、花見の自粛を求めた石原都知事が、
「同胞の痛みを分かち合うことで初めて連帯感ができてくる」
とコメントしました。
個人的には非常に共感できます。
しかし、過度な自粛ムードは日本経済をおかしくしてしまいます。
苦境に置かれているからこそ、上を向いて、100%の力を出し切って、ガンガン攻めていかなければならない。
ケネディ元大統領の有名な言葉に、
"Ask what you can do for your country(自分自身が国のために何ができるかを問え)"
とありますが、企業であれ、個人であれ、それぞれの置かれた立場においてベストを尽くすことが、今、国全体のために求められていることだと思います。
さて、明日は千葉県議選の告示日です。
統一地方選挙の火ぶたが切られます。
本来であれば、このような時期に選挙を実施することは望ましくないと思います。
しかし、残念ながら現実はそれを許してくれません。
候補者の方々には、特に、同志の候補者の方々には、こういう時だからこそ、地域の未来に関するビジョンとそれを実現する覚悟を言葉で訴えていただきたいと思います。私も、微力ながら、全力で支援させていただきます。
明日から選挙期間に入りますので、選挙に関するブログの更新は自粛させて頂きますので、予めご了承下さい。
140文字の力(スタッフ)
今日の千葉は、温かい一日でしたね。
被災地の方におかれましては、まだまだ長い冬が続いていることと思いますが冬の後には必ず「春」が来る。みんなに等しく「春」は来る。
それを信じて、みんなで頑張っていきましょう。
さて、今日は、NHKのクローズアップ現代でも取り上げられていた、ツイッター等のソーシャルネットワーク・サービスの威力について。
ツイッターとはご存じのとおり、140文字以内の短い投稿(ツイート)を入力して他人と共有するコミュニケーション・サービスです。
最近よく耳にすることですが、ツイッターは、あの震災発生時、電話回線やインターネット回線が全く繋がらなくなる中で情報伝達手段や安否確認手段として機能し続けたとのこと。140文字という特殊な情報形態ゆえに、混乱する他の回線の合間をくぐり抜けて、瞬時に、届けたい場所に届けたい情報がたどり着いたようです。
NHKの番組では、つぶやき(ツイート)にとどまらないツイッターの威力を紹介していました。
その一つが、震災関連の手話ニュース誕生に関する話。
震災直後、原発関連を含めて政府からの情報発信が聴覚に障害のある方に届いていないことに懸念した一人の女性のツイートが、数人のリツイートを通じて、ある編集者のツイッターに到着。手話通訳者に人脈のある女性と番組編集に人脈のある編集者という全く分野の異なる、見ず知らずの二人がツイッターにより繋がれ、そして二人の力が結合し、何と3日後には自主的に手話ニュースの配信に至ったとのこと。その他、被災地への救援物資運搬のプロジェクトや節電の大規模な呼びかけ運動など、いずれもツイッター等のソーシャルネットワークを通じた試みが紹介されていました。
一人ひとりの「私も何か役に立ちたい」、そんな思いが、ツイッターというソーシャルネットワーク・サービスを通じて繋がれ、力になっていく。
「絆」はいろいろな形で紡がれるんだな。
そして「絆は力」だな。そんなことを改めて実感しました。
140文字のツイッター。そんな短文で何が伝わると懐疑派の私でしたが、考えを改めました。
たかがつぶやき。されどつぶやき。
始めてみようかな、ツイッター。
みなさま。小林鷹之はツイッターを通じて情報発信をしております。
今後ともご注目ください!