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大井神社大祭総合研究所

島田大祭? 帯祭? おヽいさんの祭ってなんだろう?
このブログは 『永く万人に愛され続ける大井神社大祭』を
目指して、知らない事を教え合う架空の研究所です。
ただ今、大祭に対する質問も受け付けております!(*´∀`*)




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大井神社大祭が近づくと各街は他街へ挨拶まわりに行きます。

それを「応接廻り」といいます。
各街が一斉に廻り合うので各所で順番待ちなどの時間調整がある場合があります。そのタイミングや応接廻りを終えて自街の本部へ戻る際に第壱街が唄う小唄がこの「おおそれ」

酔っ払いながら上機嫌で唄うのがこの唄の唄い方だと伝承されています。



昭和の頃(10~20?)1丁目の井上氏(亡くなった八百吉のおじいさん)の友人が日本全国の放浪の旅をし、その時どこかで覚えてきたこの唄をこの祭りに取り入れたと伝えられています。(大井町なるおか自転車2代目代表:成岡氏の談:2012年)

この唄は全国的な唄で「ろっぽう」などの名称があり、掛川大祭でも歌詞は若干ちがいますがこの唄を耳にする事ができます。

この唄の発祥、詳細は現在調べていますがよくわかりません。
どなたかご存知の事があればお教え下さい。

_(._.)_ 

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ミカンで稼いだ記文は材木にも手を出す。

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上野寛永寺の根本中堂の建立に必要な木材を奥大井川から江戸へ運ぶため、現在の島田市高島地先から焼津漁港(小川地区)までを運河(うんが:船舶の航行などのために、陸地を掘り開いてつくった人工の水路)として開削

それが今の「木屋川」

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桜の名所でもある。

「木屋川」の名前にも由来がありそうですね(^ω^)

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鳥居の起源については、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋にお隠れになった際に、八百万の神々が鶏を鳴せましたが、このとき鶏が止まった木を鳥居の起源であるとする説や、外国からの渡来説などがあります。

鳥居は、その材質・構造も多種多様で、それぞれの神社により形態が異なります。一説には六十数種類の形態があるともいわれており、代表的なものとしては、鳥居上部の横柱が一直線になっている神明(しんめい)鳥居と、この横柱の両端が上向きに反っている明神(みょうじん)鳥居があります。このほか、形態では明神鳥居の横柱上部に合掌形の破風(はふ)のついた山王(さんのう)鳥居や、また朱塗りの稲荷鳥居など特徴的なものがあります。

起源や形態などさまざまではありますが、鳥居を見ると神聖さを感じますね。

実は大井神社の鳥居にはなぞがあります(`・ω・´)

次回へつづく。

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私たちが神社にお参りをするとき、まず鳥居を目にします。

鳥居は神社を表示し、また神社の神聖さを象徴する建造物ともいえます。

鳥居は神社の内と外を分ける境に立てられ、鳥居の内は神様がお鎮まりになる御神域として尊ばれます。
また、特定の神殿(本殿)を持たず、山など自然物を御神体、または依代(よりしろ)としてお祀りしている神社の中には、その前に鳥居が立てられ、神様の御存在を現すものとして重視されています。

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↑6/30は大井神社の禊祓(みそぎはらえ)

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↑ベイビータッチ

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↑土曜日なんで、たくさんの人でにぎわいました。

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↑境内にはヨーヨー釣りや

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↑おせんべいアートなど

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↑露店が並びます。


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↑集めた形代は

蓬莱橋で祝詞をあげ

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↑大井川へ流します。罪やけがれを水に流すってやつですね。う~ん にこワビサビ
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↑さてここで問題ですビックリマーク

おなじみのこの石橋
しめ縄で「とうせんぼ」してますね(^ω^)

なんででしょう~か?
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6月24日、島田駅北口・木材会館クラシカにて島田宿・金谷宿歴史保存会会長の大塚淑夫(おおつかよしお)先生の講義がありました。主催:島田大祭史研究会

牧之原台地の上に大井川が流れていたこと
島田市の町名、三ツ合、大川、横井、岸、宮川町が川に由来があることなど興味深いお話が聞けました。

次回の先生の講義は‥

とき   7月29日(日)午前10時から
ところ  プラザおおるり3階 中会議室
内容   大井さんと大祭り
参加申込 不要
参加費  無料
主催   大井町中老大祭勉強会実行委員会 

当日は写真や新しく発見された資料を使い、わかりやすいお話が伺えます。

本講義で取り上げる島田の歴史や大祭りについて質問を募集しております。コチラからどうぞ

【温故知新】過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。

島田の歴史、大井神社の歴史、大祭りの歴史については多数の本や口伝がありますが、必ずしも史実に忠実な物ばかりではないようです。『永く万人に愛され続ける大井神社大祭』を実現するためには、正しい知識を得る必要がありそうですね(`・ω・´)

当日は私も会場でお待ちしております。
波平ワカメカツオみな様お誘い合わせの上ご来場下さい。マスオタラちゃんサザエさん


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ホントはgoogolグーゴルだった。意味は10の100乗

ドメイン名をスペルミスから「google.com」と登録したことがこの社名の由来。
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ふつうに「ググる」なんて使っているけど正しく登録されてたら「グゴる」って使ってたかも

(^ω^)

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6/3


http://youtu.be/AUH4POHJdpc


大井神社境内の春日神社でお祭りがありました。
無形文化財の「鹿島踊り」が奉納されました。

寒くなるとインフルエンザが流行りますね。そんな時は鹿島踊りで疫病退散して欲しいですね。
ヽ(●´ε`●)ノ
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両者は本来は別の行事であるが、ともに神道において禁忌とされているツミやケガレを除去して心身を清める行為であることから、すでに記紀の段階において同一視されていたと考えられている。

ミソギ(禊)はおもに神事に仕える者がケガレ(穢)に接してしまった場合、ハラエ(祓)は一般に天つ罪・国つ罪を犯してケガレ(穢)の原因を生み出してしまった者に対して行われるものである。

のちに天皇自らが禊を受ける事によって国全体のケガレ(穢)を払うという大祓の神事が成立することとなった。


6/30大井神社は朝から夜9時頃まで、多くの参拝者で賑わいます。参拝者が持ち寄った人形(かたしろ)は、一部を夜大井川に持ち出でて流し、残りは焼納めます。

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