ケータイはコチラ
大井神社大祭が近づくと各街は他街へ挨拶まわりに行きます。
それを「応接廻り」といいます。
各街が一斉に廻り合うので各所で順番待ちなどの時間調整がある場合があります。そのタイミングや応接廻りを終えて自街の本部へ戻る際に第壱街が唄う小唄がこの「おおそれ」
酔っ払いながら上機嫌で唄うのがこの唄の唄い方だと伝承されています。
昭和の頃(10~20?)1丁目の井上氏(亡くなった八百吉のおじいさん)の友人が日本全国の放浪の旅をし、その時どこかで覚えてきたこの唄をこの祭りに取り入れたと伝えられています。(大井町なるおか自転車2代目代表:成岡氏の談:2012年)
この唄は全国的な唄で「ろっぽう」などの名称があり、掛川大祭でも歌詞は若干ちがいますがこの唄を耳にする事ができます。
この唄の発祥、詳細は現在調べていますがよくわかりません。
どなたかご存知の事があればお教え下さい。
_(._.)_
