例祭(れいさい)または「例大祭(れいたいさい)」とは、神社で毎年行われる祭祀のうち、最も重要とされるもの。
例祭は年一回、多くは祭神や神社に特別の由緒のある日に行われます。
例えば人物神を祀る神社ではその人物の誕生日や命日としていることが多く、特に由緒のある日のない場合は、遷座してきた日とか創建の日や、春祭りや秋祭りをもって例祭としています。
大井神社の場合もその可能性は高いようです。
お米の収穫の時期(初穂をお供えできる時期)に合わせて神社を創建したり遷座したりということもあると思います。そういった意味では豊穣の感謝も含まれているのかもしれません。
そして例祭が行われる日は毎年一定で、みだりに変えることはできないものとされるそうです。

大井神社の例祭‥本来は9月でしたが、明治5年に現在の太陽暦を新政府が採用したので、明治8年の大祭りから10月になりました。
さて‥
10/15は、私たちの氏神様「大井神社」の例祭です。
大名行列の「唄方」鹿島の「お囃子」に加え、今年から各街の「祭囃子」も境内で奉納されるそうです。(夜)
こちらは1年前の例祭の様子ちなみに来年の「大井神社大祭」は3年に1度の大きな例祭。
島田は大井川によってつくられたマチ
大井川の神様

(氏神さま)が祀られている「大井神社」
この機会に、一年で最も尊い日にお参りしてみてはいかがでしょうか(o^-')b
