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大井神社大祭総合研究所

島田大祭? 帯祭? おヽいさんの祭ってなんだろう?
このブログは 『永く万人に愛され続ける大井神社大祭』を
目指して、知らない事を教え合う架空の研究所です。
ただ今、大祭に対する質問も受け付けております!(*´∀`*)




主催:花風舎 代表 吉住小三代
東京都千代田区六番町7-5 紫山会館内


長唄と三味線に親しむ会in島田のおさそい
日本の楽器三味線と唄を生伴奏で聴いてみませんか?

子供達のお稽古の成果と昔話の「笠地蔵」を物語と共に、また歌舞伎の名曲「勧進帳」をお楽しみ頂きます。
日 時
平成26年12月13日(土)
  14:00 一部 吉住小友也長唄三味線教室生徒達によるおさらい会 (無料)
  15:30 二部 長唄吉住会によるミニコンサート(定員50名 3000円/お茶菓子付き)
         三味線体験コーナー 来場者に直に三味線にふれていただき音を出し
身近に三味線の魅力を感じていただきます。
場 所
島田市地域交流センター歩歩路 島田市3丁目6-1





協力団体 

◇長唄吉住会・長唄研精会・NPO法人三味線音楽普及の会について

歌舞伎音楽として発展した長唄が幕末になると純粋に鑑賞用の長唄が作曲されるようになります。明治になると人間国宝四代目吉住小三郎によって歌舞伎から離れた長唄演奏が盛んになり「長唄研精会」が誕生。男性の演奏会に対し女性の参加する演奏会として大正8年に「長唄吉住会」が発足。そして定着し今日まで211回の定期演奏を続け、現在最も歴史ある女性演奏団体となっており、後継者育成のための勉強会、講習会、学生長唄への貢献に加え「NPO法人三味線音楽普及の会」の母体として小・中・高学校の授業にも参加するなど定例の演奏会の他にも種々の企画による活発な活動をしています。

◇吉住小友也長唄三味線教室について (江戸時代から現代まで続く吉住家と島田の縁)

縁があって三年に一度の島田の大祭りに初代吉住小三郎(1699-1753)が招かれ長唄を唄ったと伝えられています。代表の吉住小友也は、故六代目吉住小三郎と妻で理事長の小三代の長女である小三友の弟子にあたり、かつての長唄のまち島田の復興を目指し旧東海道沿いに長唄三味線教室を開き普及活動しています。


チケットは本ブログでも受け付けております。

電話 090-1473-0781 小林まで

( ^ω^)

クローバー
1週間前かな

三味線普及の会の澤井氏とスーパーへ買い物へ行くと祭りの先輩と遭遇

買い物カゴを持ったまま3人で立ち話‥

祭りの話

数十分‥熱い

107回の大祭が終わって1年

彼らの組織は現状(ヒト・モノ・カネ)を憂い 

次回の大祭のために役員が月に2回集まり話し合いをしているそうだ。

次の大祭まで2年もあるのに

(^ω^)

頭が下がると同時に頼もしくなる。

天災

維新

戦争

恐慌

障害を乗り越え300年続いているのはそういう歴代の熱い人達がいた結果だろうね

ふふふ

108回大井神社大祭



ぜひ実現して次代へつなげたいですね。

(o^-')b ねこかっぱさん
10/15 御例祭の夜 満月

拝殿にてお囃子が奉納

こうやって近くに腰掛け 

じっくり(-_-)♪ 聴くといつもと違った感情を持ちます。

うーん いい! すごくいい!

~タイムテーブル~

0:00:00 宮司様のあいさつ
0:02:17 第五街
0:17:30 第二街
0:38:50 第四街
1:01:20 第一街
1:24:00 宮司様の言葉

最初と最後の宮司様のお話もお聞きください

お囃子奉納の意味をわかりやすく解説されています。


(※拝殿内は撮影禁止ですが特別に許可を頂きました)

このお囃子奉納今回が2回目

実はあまり知られていない

もっとたくさんの方に見てもらいような

知ってる人だけでレア感も楽しみたいような‥

(^-^)とりあえず来年も予定されているようですけどね

クローバー
氏神とは ウィキペディアより

氏神(うじがみ)は、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。

同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子(うじこ)という。

現在では、鎮守(ちんじゅ)ともほぼ同じ意味で扱われることが多い。

氏神を祀る神社のことを氏社という。


つまり

神道的には島田に住んでいる人間は大井神社の氏子

特に大井神社大祭(通称:島田大祭)に参加している人は大井神社の氏子である






弊所もお祝いの酒を用意しました。

壱街のお囃子連も準備したようです。

明日は持参してお祝いします。

てか 皆様、参拝しましょうビックリマーク

(^ε^)

クローバー
大井神社御祭礼おめでとうございます。

10/14 御夕祭

10/15 御本祭





大井神社的には3年に1度の大祭も毎年の例祭も最も尊いという意味で同じ位置づけだそうです。

氏子としてはここは参拝しておきたいポイントですね。

10/15の夕方には拝殿にて屋台街(1~5街)のお囃子の奉納も行われます。

その際は北殿・南殿を開放して横から見学できます。

出かけてみましょうか  

※拝殿内は御神前です。差し支えなければ帽子は外しましょう

(^人^)

クローバー
御祭礼おめでとうございます

掛川小祭 昨日から始まりました

台風が近づいてますから早めに見学したいですね。

見所は今夜のイシバシヤ交差点




交差点名「連雀西」

旧東海道(県道37)と駅前通り(県道254)の交差点

昔の掛川宿の中心にあたり夜は多数の屋台が行き交い徹花が頻繁に行われる。



六法⇒大井神社大祭第壱街のオオソレ や



本町二丁目⇒二街の地踊り

その他の踊り、長唄や小唄、奴道中を鑑賞できます。



そしてこの祭りは旧掛川町にある7つの神社の合同祭礼

島田の祭りと通じるところがありますね。

島田の祭りはもちろんすばらしいです。

なぜすばらしいのか

何と比べてすばらしいのか

よその祭りを拝見してはじめてわかるなんて事があるかもですね

「井の中の蛙」にならないよう見に行きましょう。

島田駅から掛川駅まで410円18分

(^ε^)♪  レッツいこう!

クローバー
“女子はケガれている。だから祭りに参加できない”

2年前に記事にしたマララ・ユスフザイさん

2012年10/9 女子の教育に反対するタリバンに狙撃される

奇跡的に回復

2013年7月 国連で演説



「1本のペンが世界を変え得る。教育は唯一の解決策」

凛としたした姿 感動をおぼえますね。

そして

2014年10/10 本日 ノーベル平和賞を授与されました。

おめでとうございます。

クローバー

 
ひと月前に告知したように島田市でも長唄の鑑賞会が実施されます。





一部、 島田長唄三味線教室発表会

演 目  お月様  越後獅子  神田祭  都風流  五郎時致  紀文大尽

出 演  伊藤光子 古木俊昭 澤井美友 小林桂輔 大石佐和子 大畑有羽 大畑有芽 澤井梨香子 萩原 渚 平口はのん 杉山七音




二部、 長唄ミニコンサート

演 目  笠 地 蔵  勧 進 帳
 
出 演  吉住小三代 吉住小三友 吉住小貴三郎 吉住小友音 吉住小友也
 



と き 2014年(平成26年)12月13日(土) 一部、午後2時開演 二部、午後3時30分開演

ところ 島田市地域交流センター歩歩路(島田市本通3丁目6-1) 入場料 ¥3,000

お問合せ NPO法人 三味線音楽普及の会 島田 事務局 事務局

島田市本通1丁目2899-21
吉住 小友也 090-5561-6480
澤井 美友 090-1566-2699


掛川での長唄鑑賞会

ご同行いただいた吉住小友也先生がフェイスブックへ投稿した記事を許可をいただいて転載します。

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23日に掛川で長唄の杵屋勝彦さんの演奏会があるという事で、大祭研究会の方達と観に行って参りました。

掛川には毎年10月にお祭りが行われてますが、島田とは違い長唄とは縁の無いお祭りだと思っていました。

しかし、それは違うものだと本日知りました。掛川は、昔から地元の人達によるお囃子、三味線演奏を行ってきました。

 14年前に一人の方が鼓の音が出ない、楽器が壊れてしまったという事から、実際にプロの人から鼓の正しい演奏方法、知識を教えて頂き初めてポンの音が出たようです。

それがキッカケになり、掛川祭りの踊り曲としている「長唄」の地元住民による生演奏化、正しい長唄を知ってもらおうと、掛川祭りの会と掛川市、教育委員会が長唄観賞会を企画したようです。杵屋勝彦さんも縁あって掛川市と繋がりを持ち、今回の観賞会で8回になります。

演奏会では、地元でお稽古をしているお弟子さんによる「鞍馬山」、また昨年舞踊の名取になった掛川出身の女の子の「手習子」と、次世代へ繋がる素晴らしい会でした。


さて、島田ではどうでしょうか?
自分が観た率直な意見としては、掛川に完全に遅れていると思いました。

確かに島田にも長唄があり、また長唄祭り保存会も存在していますが、現在の島田市に掛川市程の関心も協力もあるとは思えません。島田大祭は大奴、鹿島踊、屋台(長唄祭り、上踊り)がありますが、観光協会が提示するポスターも屋台が小さく載っているだけです。

批判ではありませんが、大奴と鹿島踊は無形文化財で大きく取り上げていますが、屋台で行う小さい子の上踊りと、芸人さんによる演奏が取り上げられない事に納得出来ません。

また、お金がかかるという理由により、昨年の島田大祭前夜祭は無くなりました。このままでは、祭りはどんどん縮小化され、最後には祭りも無くなってしまいます。

伝統芸能に関わるものとして、また島田大祭の、島田の文化、長唄三味線を後世に伝えると共に、どう伝えて広めていくか、島田市もどこまで協力してくれるものなのか、自分自身これからの課題がまだまだ沢山あります。

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貴重なご意見ありがとうございます。

平成26年 掛川祭は小祭(こまつり)にて
10/10(金)~12日(日)
予備日:13日(月・祝)

自分たちの祭りもすばらしいですが

他の祭もすばらしい

24年の大祭には大井神社大祭の七街の中老の皆さん(数十名)が視察においでました。

皆様も見聞をひろげるよう出かけてみませんか?

近いし(・ω・)/

クローバー