自分が島田第一中学校の1年生だった時。
理科のコーキチ先生だったかなぁ
こんな言葉を覚えている。
「大祭の中で、大井神社に立つ大幟は非常に価値がある。機会があれば見たほうがいい。」
あれから30年以上して、ようやくその言葉に納得してきた。
↓これがその“大幟”

とにかく大きい
島田以外の祭でも大幟は目にするが
それらに比べると高さが倍はあるように思う。
昔は各町内それぞれ祭になると独自の大幟を立っていたそうだが
今はそうではないらしい。
書いてある字は
「徳澤千秋降百祥」
とく せんしゅうを うるおし ひゃくしょうを くだる
意味は
神様の徳が長い年月にわたり つつんでくれて
たくさんの幸せがふってくる。
書いたのは
明治の三筆と呼ばれる近代書道の確立者の一人。
日下部鳴鶴
くさかべ めいかく

おなじみ清酒「月桂冠」のラベルの書体も彼の作品だ。

でも、いい言葉だよね。
ありがたいってゆうか‥
やさしいオーラを浴びてるような
まるでヘブンにいるような
こんな幟立てちゃったら
ホントにhappy♪に
なっちゃうような
百年前の先人から
我々へのプレゼントだね。
うーん。
大切したいね。
島田の宝ですから!
いや 日本の宝ですから!
