ここがみたい!大井神社大祭「大幟;おおのぼり」① | 大井神社大祭総合研究所

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このブログは 『永く万人に愛され続ける大井神社大祭』を
目指して、知らない事を教え合う架空の研究所です。
ただ今、大祭に対する質問も受け付けております!(*´∀`*)

1977年10月

自分が島田第一中学校の1年生だった時。

理科のコーキチ先生だったかなぁ
こんな言葉を覚えている。

「大祭の中で、大井神社に立つ大幟は非常に価値がある。機会があれば見たほうがいい。」

あれから30年以上して、ようやくその言葉に納得してきた。
 
↓これがその“大幟”
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とにかく大きい

島田以外の祭でも大幟は目にするが

それらに比べると高さが倍はあるように思う。

昔は各町内それぞれ祭になると独自の大幟を立っていたそうだが
今はそうではないらしい。

書いてある字は
「徳澤千秋降百祥」
とく せんしゅうを うるおし ひゃくしょうを くだる

意味は
神様の徳が長い年月にわたり つつんでくれて
たくさんの幸せがふってくる。

書いたのは
明治の三筆と呼ばれる近代書道の確立者の一人。
日下部鳴鶴 
くさかべ めいかく
$大井神社大祭総合研究所

おなじみ清酒「月桂冠」のラベルの書体も彼の作品だ。
$大井神社大祭総合研究所

でも、いい言葉だよね。

ありがたいってゆうか‥

やさしいオーラを浴びてるような

まるでヘブンにいるような

こんな幟立てちゃったら
ホントにhappy♪に
なっちゃうような

百年前の先人から
我々へのプレゼントだね。

うーん。 
大切したいね。

島田の宝ですから!

いや 日本の宝ですから!



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