こんな感じ

トブ
走る
オクンボー
ふくろう
おじぶっさぁん
仏壇
オトマシイ
いたいたしい
オンゾクタイ
お粗末
カイダルイ
疲れる
キテゴー
来てこらん
ゲンジキ
ごきぶり
サバク
破る
ジョーり
草履
ションナイ
仕方ない
ズラ
だろう
ジャン
でしょう
チョビチョビする
よけいなことをする
センヒキ
定規
ハゼル
破裂する
ポンポン
ミニバイク
ヘービノバーサン
とかげ
ヤラザー
やりましょうか
ヨカラズ
よかろう
きりがないので
この辺にしておく。
出典「静岡県島田方言誌」
ゲンジキ、オクンボーあたりはすでに死語か?
「ヘービノバーサン」は
1970年頃までは使っていた
気がする。

捕まえるとシッポを切って逃げた。切られたシッポはウニョウニョ動いた。
不思議だなあ~。
その頃は大井神社に、どっかのポン菓子屋のおじさんが、ポン菓子製造用の釜を載せたリヤカーをチャリンコやポンポンでけん引してきて露店をかまえたりした。
子供たちが、持ってきた米と加工賃をわたすと目の前でポン菓子を作ってくれる。
米を釜に入れてグルグル回す。しばらくすると心地よい緊張感の中、大砲のような「ポン!」と米がはぜる音がして出来上がり。

ほんのちょっとの焦げたにおいと、砂糖の焼けた甘い香りが辺りを包む。
夜になると大井神社の森からオクンボーが
「ホーホー 泣く子はいないか? ホーホー」と
鳴いていたなあ。
あの頃は、あの鎮守の森にもトトロみたいな何かがいた気がする。

