法被〜はんてん〜看板 (。・ε・。)? | 大井神社大祭総合研究所

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島田大祭? 帯祭? おヽいさんの祭ってなんだろう?
このブログは 『永く万人に愛され続ける大井神社大祭』を
目指して、知らない事を教え合う架空の研究所です。
ただ今、大祭に対する質問も受け付けております!(*´∀`*)

不思議な服だよね。キラキラ

着ているだけで仲間意識が生まれて、力も出てくる。

花の乙女も

ぶこつなヒゲヅラと オソロイだ。

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今回はこの不思議な服について↓

まず 法被とはんてんの違い

今では、ほぼ区別がない

元々、法被は武家社会から生まれました。

江戸時代 庶民は羽織をハオることを禁止されていました。

そこで、防寒、防塵、作業用として

庶民にも着れるように生まれたのが

半纏だったそうです。

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ある実験がありました。

何の共通点もない人たちが集められて

お神輿を担いで、何周 校庭を回ることが出来るかというテーマだったのですが

最初 私服の状態で実験したらすぐに足並みがバラバラになり

力も出ずに終了しました。

ガーン ガーン ガーン

その後、全員に同じデザインの法被を着てもらい

同じ実験をしたら 自然と声を出すようになり

まとまりが生まれ

にひひ にひひ にひひ 

目標よりもさらに多く回ることができました。

実験に参加した人は

まわりの方と同じ法被を着ることで仲間意識を感じ

「何かをやり遂げようという気持ちが強くなった。」

「自分だけ休んだら周りが重い思いをしなくてはいけなくなる。」と

感じたそうです。

共通点も面識もない人たちが

同じモノを着ただけで チームワークが生まれたのは

興味深いし (>_<) この服の もつパワーを感じますね。

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もう一つ それを着た人にとって

お祭りに対する気持ちを、引き締める効果がある。

ある意味、制服だ。


若い衆は先輩にサトされる。

「看板 背負ってんだからしっかりしろ!」


恥ずかしい事(泥酔・ケンカ・悪口・ポイすて)をすれば

何街の人間か知られてしまうから自制しろ!

他人が見てなくても神様が見ている。

それよりなにより

自分自身が見ている! 


大井神社大祭の参加者は皆 紳士&淑女だ。

なんてったって

看板を背負っているんだから

だから 島田人はこの不思議な服を

ほこりをもって 『看板』と呼ぶ。

$大井神社大祭総合研究所クローバー