今日も高気圧に覆われて朝から青空が広がり、強い陽射しが降り注いだ。

 

 

街路樹や公園の蝉が、あまり鳴かなくなっている。

気温が35度を越すような猛暑日が続くと、蝉も夏バテ状態であまり鳴かなくなるという。

蚊に刺されなくなったのも猛暑のせいだろうか。

 

 

最近Facebookの画面に、よく新着メッセージの通知などの偽装マークが表示される。

無視すれば自然に消えるが、本物の通知と思い押してしまうと、別画面が出てマウスやキーボードの操作が出来なくなり、Windowsサポートへ電話するよう表示される。

 

電話すればサポート詐欺のサイトに繋がってしまう。

制御不能になったパソコンは強制終了などで離脱できるが、詐欺グループはあの手この手で仕掛けてくるので油断が出来ない。

 

今日は立秋で、暦の上では秋の始まりと言われる。

暦とは裏腹に雲が低く垂れ込め、蒸し暑い朝だった。

6時頃には予報通りに雨がぱらついたが、乾いた大地や熱気を帯びた空気を冷やすほどの効果はなかった。

午後には晴れ間が戻り、過酷で危険な猛暑日となり、秋の気配はどこを探しても見当たらない。

 

 

木曜日は円空仏彫刻教室の日で、会場の荒子観音寺の教室で稽古をした。

 

 

 

8月のお寺は九万九千日法要 や盆施餓鬼供養、ランタン祭り などの行事が行われるので、何かと忙しそう。

 

 

今日は小仏像用の材料作りなど軽めの作業で、午前中を過ごした。

 

 

雨上がりの境内は湿度が高く、ムッとする蒸し暑さだった。

 

今日も朝から強い陽射しが照り付け、体に堪える猛暑が続いている。

 

 

愛知県美術館で開催中の「竹内栖鳳展」を観てきた。

 

 

近代日本画のトップランナーと評され、「西の栖鳳·東の大観」称される日本画の巨匠。

 

 

 

 

序章の「栖鳳の源流」から第四章の「華麗にして枯淡 栖鳳の真骨頂」まで、テーマごとに初期から晩年までの作品が展示され、写生帳や関係書簡なども紹介されていた。

 

 

 

 

この時代の作家にしては、題材が幅広く興味をひいた。

 

 

 

 

 

別室で開催中の愛知万博20周年記念事業 コレクション展「フランス・オービュッソンのタピストリー 千と千尋の神隠し」も鑑賞した。

 

 

 

今朝の散歩は栄1丁目あたりを歩いてきた。

堀川の納屋橋から洲崎橋間の左岸が栄1丁目で、右岸は名駅南1丁目になる。

 

 

一部残されていた箇所の護岸工事が始まり、足場が組まれ重機も取り付けられて、間もなく杭打ちが始まる。

 

 

最近の杭打ち機は静かで振動も少なく、老朽化したマンションも工事の影響はなさそう。

 

 

対岸の木挽町通りに面したトーエネック本社ビルの解体が終わり、新築工事が始まった。

このエリアも再開発が進んでいる。

 

 

中の町通りの老舗氷屋澤田商店は小学校同級生の実家で、かき氷の人気店。

 

 

イチゴやレモンシロップなど素朴で懐かしいかき氷が多かったが、昨今は高級感のあるスイーツやSNS映えするデザート風が好まれ値段もランチ並みに高い。

 

 

↑懐かしい富士山の遊具

同じ通りを南へ進むと中の町公園があり、その向かいが栄小学校で、この辺りには幼馴染がたくさん住んでいたが、多くは郊外へ越していった。

 

 

三蔵通りの休業中だった銭湯が取り壊されて、マンション建設の表示が出ている。

 

↑三蔵通りから名駅方面

今日も朝から強い陽射しが照り付け、体温越えの危険な猛暑が予想されている。

 

 

今朝の散歩は笹島から名駅周辺を歩いてきた。

 

 

朝のうちは雲に覆われていたが、とても蒸し暑かった。

 

 

笹島交差点の南寄りに明治34年に設置された明治橋の石碑が建っている。

 

 

名駅南1丁目(旧祢宜町)より太閤1丁目(旧牧野町)に通じる名古屋で初めての跨線橋で、東海道線、関西線、中央線の鉄道と人道を跨いで中村と名古屋を繋ぎ、広小路へと人々を導いた柳街道であると記されている。

橋のたもとには、柳里神社があった。

 

 

 

現在は少し東の禰宜町筋に移り、ビルの谷間にひっそりと佇んでいる。

 

 

帰りに柳橋中央市場に寄って、鯵を3匹仕入れた。

 

 

サンマやマツタケなど秋の味覚も並んでいたが、とても手が出ない。

猛暑の中でも季節は少しずつ進んでいる。