今朝の散歩は笹島から名駅周辺を歩いてきた。
朝のうちは雲に覆われていたが、とても蒸し暑かった。
笹島交差点の南寄りに明治34年に設置された明治橋の石碑が建っている。
名駅南1丁目(旧祢宜町)より太閤1丁目(旧牧野町)に通じる名古屋で初めての跨線橋で、東海道線、関西線、中央線の鉄道と人道を跨いで中村と名古屋を繋ぎ、広小路へと人々を導いた柳街道であると記されている。
橋のたもとには、柳里神社があった。
現在は少し東の禰宜町筋に移り、ビルの谷間にひっそりと佇んでいる。
帰りに柳橋中央市場に寄って、鯵を3匹仕入れた。
サンマやマツタケなど秋の味覚も並んでいたが、とても手が出ない。
猛暑の中でも季節は少しずつ進んでいる。







