今日は立秋で、暦の上では秋の始まりと言われる。

暦とは裏腹に雲が低く垂れ込め、蒸し暑い朝だった。

6時頃には予報通りに雨がぱらついたが、乾いた大地や熱気を帯びた空気を冷やすほどの効果はなかった。

午後には晴れ間が戻り、過酷で危険な猛暑日となり、秋の気配はどこを探しても見当たらない。

 

 

木曜日は円空仏彫刻教室の日で、会場の荒子観音寺の教室で稽古をした。

 

 

 

8月のお寺は九万九千日法要 や盆施餓鬼供養、ランタン祭り などの行事が行われるので、何かと忙しそう。

 

 

今日は小仏像用の材料作りなど軽めの作業で、午前中を過ごした。

 

 

雨上がりの境内は湿度が高く、ムッとする蒸し暑さだった。