今朝も白川公園のラジオ体操へ向かう時に、園内の二か所に、それぞれ一羽ずつカルガモの姿があった。


先日コガモたちの姿が消えて以来、池の周りを気にするような気配を見ると、失われた雛を探している母ガモではないかと、つい想像してしまう。

 

 

体操の後、名古屋市科学館の庭にある「ニュートンのリンゴ」の木を観察した。

枝先には梅干しほどの青い実がいくつも付き、初夏の光を受けて瑞々しく輝いている。
ニュートンが万有引力の着想を得たという逸話で知られるリンゴの木。

その子孫とされる木が、この白川公園の一角で育っていることに、改めて不思議な縁を感じる。

 

 

秋になれば赤く色づいた実がたわわに稔るのだろうか。
果樹園なら今頃は摘果や袋掛けの作業をする時期だが、この木にはそうした手入れをしている様子は見られない。

自然のままに育つニュートンのリンゴが、どのような姿に成長していくのか興味深い。

 

カルガモの姿や青いリンゴの実など、日々見慣れた公園の風景も、季節の移ろいとともに少しずつ表情を変えていく。

 

 

今朝、ラジオ体操で訪れた白川公園では、早朝から各種テントや展示スペースの設営が進められていた。

 


 

聞けば、5月28日、29日の両日に、全国の消防本部の消防長やアジア19カ国の消防幹部を招いた国際会議や、防災展などが開催されるという。

 

 

 

 

↑御園座

御園座やヒルトン名古屋などを会場に、総会や国際会議が行われるほか、白川公園では最新鋭の消防車両や救助資器材の展示が予定されており、一般市民も無料で見学できるようだ。

 

近年は地震や豪雨などの自然災害が各地で頻発しており、防災への関心はますます高まっている。
実際に最新の設備や技術に触れられるこうした催しは、市民にとって防災意識を見直す良い機会になるだろう。

 

普段は憩いの場である白川公園が、防災と安全を考える学びの場へと変わる光景に、時代の要請を感じた朝だった。

 

雲一つない五月晴れの空から、初夏の日差しが降り注ぐ気持ちの良い朝となった。

 


↑仲の町公園

空気は爽やかで、街路樹や公園の木々の緑も朝日に照らされて鮮やかに輝いている。
今日もいつものように白川公園でラジオ体操をして、近所をゆっくり散歩しながら一日が始まった。

 

 

 

午前中は、栄のかかりつけ眼科医院で検診を受けた。
視力や眼圧などの検査に加え、主治医の問診もあり、術後の経過は順調とのことで安堵した。
白内障手術を受けた病院と、かかりつけ医との連携も密に取られているようで、患者としては大きな安心感がある。
見え方にも少しずつ慣れてきて、日々の暮らしの中で景色が明るく感じられるようになった。

 

 

高層複合施設ザ・ランドマーク栄の商業施設「HAERA」は、6月11日にオープンする。

 

診察後は栄のユニクロで、夏物のシャツなどを買った。
店頭には涼しげな色合いの衣類が並び、街の装いもすっかり初夏らしくなっている。

 


 

その後メルサの信州そば店で昼食を済ませて帰宅したが、日中は夏日となり、外の陽射しはかなり強かった。

 

 

午後は家でのんびり過ごした。
いつものようにユーチューブを子守歌代わりに流しながら、しばしうたた寝をする。
窓の外では眩しい陽光が照り返していたが、静かな部屋でまどろむ時間はとても心地良い。
こうして暑さを避けながら過ごせるのも、歳を重ねた今ならではの知恵かもしれない。

 

朝から曇りがちの空模様だったが、時折雲間から差し込む日差しに、ほっとするような温かさを感じた。

 

 

白川公園の木々は、昨夜の雨に洗われてひときわ鮮やかな緑を見せていた。

 

 

 

濡れた若葉が朝の光を受けてきらきらと輝き、初夏の気配を漂わせている。

 

 

今朝もいつものようにラジオ体操に参加し、その後は近所をゆっくり一回りして家に戻った。

午後の予定はなく家で野球やゴルフのテレビ中継を見ながらうたた寝をしたりして、のんびり家で過ごした。

 

白内障手術後は、毎日4回、3種類の点眼を欠かさず続けてきたが、左目の点眼は今日で終了となった。

まだ右目は一週間ほど続くものの、一つ区切りを迎えたようで少し気持ちが軽くなった。

 

保護メガネの着用や洗髪など、まだ多少の制約は残っている。

しかし、日常生活はほぼ普段通りに送れるようになり、視界も明るく鮮明になってきた。

何気ない日常の景色が、以前よりも少し新鮮に映るような気がしている。

 

曇り空の今朝は北東の風が吹き、空気もひんやりとしていた。
いつものように白川公園でラジオ体操をしてから、近所を一回りして家に戻った。

 


↑下園公園

公園の木々も風に揺れ、初夏とは思えないほど肌寒さを感じる朝だった。

 

 

 

午前中は、久しぶりに小仏像づくりに取り組んだ。
白内障手術後の目も少しずつ慣れてきたようで、細かな作業も何とかこなせるようになってきた。
まだ長時間になると目の疲れは感じるが、再び仏像彫刻に向き合える喜びをしみじみと感じた。

 

 

昼に納屋橋界隈を通りかかると、「堀川フラワーカーニバル」が開催されていた。

 


堀川の両岸や欄干はフラワーバスケットで飾られ、ゴンドラや遊覧船が行き交い、広場ではジャズライブも催され、多くの人で賑わっていた。

 

 

 

昼間も日差しはなく、薄着では少し肌寒い一日だったが、来週には真夏日の予報も出ている。
涼しさと暑さが交互にやって来て、季節が行ったり来たりしているようだ。