今朝も5時半に起床して、顔を洗いスポーツウエアに着替えて、白川公園へ出かけた。

暖かい布団から出るのは辛いが、1・2・3と勢いよく掛け布団を跳ね除ける。

まだ辺りは真っ暗で寒いが、ラジオ体操第1が終わる頃に体が少し暖まり、第2が終わると体がほぐれて軽くなる。

 

 

予定の無い日は、午前中に雑事や用事を済ませれば、午後は全くのフリータイムになる。

 

 

今日は一日中陽射しがたっぷりで、日向の部屋で本を読んだり彫刻をしていて、リクライニング椅子で休息をしていると、いつの間にか寝落ちをしていた。

目が覚めたら、すでに陽が西に傾いていた。

 

今朝も冷え込みが強く、ラジオ体操をしていて指先がかじかむほど空気が冷たかった。

 

 

お昼前に栄に出かけたが、陽射しが降り注ぎ気持ちよかった。

 

 

 

県美術館で開催中のゴッホ展 〜家族がつないだ画家の夢〜 へ行ってきた。

ゴッホの家族が受け継いできたコレクションに焦点を当てた企画展は、日本初の展覧会とのこと。

 

 

ゴッホの活動を支えた家族を紹介するパネルや大型ビジョンの放映、手紙などの資料が展示され、サブタイトルの「家族がつないだ画家の夢」の趣旨が理解できた。

画業を経済的、精神的に支えて、作品を世に出したり、美術館を設立して作品の散逸を防いだりと、ゴッホを支えてきた家族の協力は大きい。

 

 

ゴッホ人気で館内もグッズショップも、大賑わいの盛況だった。

 

 

 

今日は二十四節気の小寒で、寒の入りとも呼ばれ一年で最も寒さが厳しくなる時期と言われる。

 

 

新年の白川公園ラジオ体操は今日から始まり、公園を周回した後ラジオ体操第1.第2をこなして、日常が始まった。

5日間の休み明けで、いつもより体が重く感じ関節が軋んだ。

 

 

官公庁や企業も今日がご用始めで、それにならい仕掛かり中の薬師如来像の胴体部分の形を整えた。

写真を参考に彫っているが、厚みがあり過ぎるのでかなり削ぎ落とし、蓮華座と足の形も作った。

 

 

護国神社で初詣をし、古いお札を納め新しいお札を戴いてきた。

折から「弓始奉射会」が開催中で境内は賑わっていた。

 

 

 

 

昭和の森には先の戦争の犠牲者の碑が祀られている。

慰霊碑群が林立する森は人気がなく、森閑として昭和が遠くなったことを実感する。

 

↑名古屋城総鎮守那古野神社

 

近くの那古野神社と東照宮にもお参りをしてきた。

 

 

名城公園に寄って園内を一回りした。

 

 

IGアリーナは、遠くから見ても近くでも存在感がある。

 

 

 

今は花の少ない季節で、枯木立の下は落ち葉で埋め尽くされていた。

 

↑天守閣

↑第2名古屋城?

お濠を半周して家に戻った。

 

 

 

 

今朝も冷え込みが強く、昨夜降った雪のかけらが所どころに残っていた。

 

 

路面は解けた雪で濡れていたが、日陰の車の屋根は薄っすらと白くなっていた。

 

 

名古屋で雪の影響はないが、日本海側は大雪で帰省ラッシュの足を乱している。