護国神社で初詣をし、古いお札を納め新しいお札を戴いてきた。

折から「弓始奉射会」が開催中で境内は賑わっていた。

 

 

 

 

昭和の森には先の戦争の犠牲者の碑が祀られている。

慰霊碑群が林立する森は人気がなく、森閑として昭和が遠くなったことを実感する。

 

↑名古屋城総鎮守那古野神社

 

近くの那古野神社と東照宮にもお参りをしてきた。

 

 

名城公園に寄って園内を一回りした。

 

 

IGアリーナは、遠くから見ても近くでも存在感がある。

 

 

 

今は花の少ない季節で、枯木立の下は落ち葉で埋め尽くされていた。

 

↑天守閣

↑第2名古屋城?

お濠を半周して家に戻った。

 

 

 

 

今朝も冷え込みが強く、昨夜降った雪のかけらが所どころに残っていた。

 

 

路面は解けた雪で濡れていたが、日陰の車の屋根は薄っすらと白くなっていた。

 

 

名古屋で雪の影響はないが、日本海側は大雪で帰省ラッシュの足を乱している。

 

 

 

正月2日目の朝は、北西の季節風が冷たくて寒かった。

 

 

下園公園でストレッチをして、近所を一回りした。

正月休みの朝の広小路は、車も人の通りも少なくとても静か。

お昼は我が家の新年会で、娘二家族9人が集まり伏見の店で行った。

全員揃えば14人だが、孫たちも大きくなって全員が集まることは稀になった。

 

 

 

午後は箱根駅伝と、大学ラグビー選手権準決勝2試合のテレビ観戦をしてのんびり過ごした。

 

元旦の朝の散歩で名駅辺りを歩いて来た。

JRセントラルタワーズ15階スカイストリートへのエレベーターは、午前7時に運行されるので、それを待って上った。

 

 

7時を少し過ぎた頃から東の空が赤く染まり、太陽が昇ってきた。

 

 

ビルの黒いシルエットの向こうから、真赤な太陽が少しずつ大きくなっていく。

 

 

大海原や雲海の向こうから昇る初日の出に比べれば、迫力には欠けるが厳かな気分になる。

 

 

何か良いことがありそうな気分になって、JRセントラルタワーズを出ると、ビルの壁面が朝日に染まっていた。

 

 

 

タワーを下りて氏神様に参拝してきた。

 

 

 

納屋橋畔の四季桜をお花見気分で眺めながら、家に戻ってお屠蘇とお節で新年を祝った。