今朝はやや雲があったが、初夏を思わせるような暖かな朝だった。
いつものように白川公園でラジオ体操をし、園内を一周して帰宅した。
噴水池や美術館の池では、カルガモのカップルが仲良く水浴びをしていた。
繁殖期を迎え、堀川や中川運河でもカルガモの姿をよく見かけるようになった。
無事に産卵し、かわいい雛が誕生することを期待したい。
昼には名駅へ買い物に出かけ、JRゲートタワーの飲食街で、旬の桜鯛茶漬けを味わった。
まずは刺身として食べ、次に胡麻だれと薬味を添え、出汁をかけて茶漬けにする。
旬の鯛を2度楽しめて、何だか得をした感じ。
春の産卵期に獲れる鯛は、淡い桜色に輝き、脂ものって「桜鯛」と称される。
やはり食べ物は旬のものが、いちばん美味しく栄養も豊富だ。
春爛漫の季節を、しみじみ味わった一日だった



































