明け方に降った雨は止んだが、異常に暖かい雨上がりの朝だった。

 

 

ラジオ体操が終わったころには、汗がにじんでいた。

 

 

昼間の陽ざしのある部屋は気温が30度近くまで上がり、温室の中で仕事をしているような暑さになった。

夕方になれば気温が急に下がり、寒暖差の大きさに体が付いていけない。

 

 

昨夜、風呂にお湯を張ろうと蛇口を開いたがお湯が出ない。

しばらく様子を見ていたら、突然電気まで止まってしまった。

配電盤を調べたら、ブレーカーが落ちていた。

元に戻しても、瞬間的に通電するが直ぐに落ちてしまう。

どこかで漏電していると判断して、屋内を調べたが特定できない。

お湯を流した時にブレーカーが落ちたので、屋外の温水ボイラーを見たら、お湯を送る加圧ポンプから噴水の様に水を噴き出ていた。

水道の元栓を閉めたら、ブレーカーは落ちることなく電気は回復した。

恐らく水を被った器具が漏電してブレーカーが落ちたと判断して、ボイラーの電源を切り、水道の元栓を最小限に絞って必要な水を確保した。

 

 

 

今朝、明るくなってから点検したら、加圧ポンプの栓が劣化して吹き飛んでいた。

短時間だったが、計らずも休日の夜間に水と電気が使えない状態の動揺と不安を体験した。

災害被災地では、長期間ライフラインが途絶えるが、その不安と不自由は如何ばかりかと思う体験だった。

 

今日も5時半に起きて、白川公園のラジオ体操をしてきた。

 

 

元気な女性グループは、ラジオ体操の後も太極拳に取り組んでいる。

 

 

名古屋高速新洲崎JCTの出入り口設置工事が進められている。

この工事で、名古屋駅最寄りの錦橋出口の渋滞解消と、名古屋駅とのアクセス向上が実現する。

 

 

しばらくは車線変更や交通規制で混雑と渋滞に悩まされるが、リニア開通による名古屋駅周辺のヒトの動きの増大に対応する工事なので我慢しなければならない。

 

 

朝のうちは雲に覆われていたが、昼前から青空が広がり気温も上昇して、春本番の陽気になった。

午前中はマラソンのテレビ中継を見ながら、確定申告書の作成をした。

 

 

正確な計算が簡単に出来るe-tax申告を考えたが、記入要素が多くないので、手書きで記入した。

手引書を読むと所得額によって、基礎控除額が48万円から95万円に大幅引き上げられていた。

それ以外の大きな変更はなかったので、2時間ほどで書き上げた。

↑大垣駅舎から伊吹山眺望

会社OB会の「歴史探訪サークル」の例会で、水都・大垣の歴史探訪をしてきた。

 

 

絶好の行楽日和に恵まれ、メンバー12名が定刻に大垣駅に集まり、まずは駅前の寿司屋で幹事の行程説明のあと腹ごしらえをして出発。

 

 

 

 

 

最初の訪問地は水門川(大垣城外堀)沿いの四季の道を散策しながら八幡社に参拝し、境内の脇にある湧水で喉を潤した。

 

 

 

次に訪れた円通寺は、大垣藩主戸田家の菩提寺で、境内には歴代藩主のお墓がある。一際立派な山門が目を引いた。

 

 

四季の道沿いには、松尾芭蕉が奥の細道で詠んだ句碑があり、さながら芭蕉の足跡を辿る趣がある。

 

 

 

 

 

川沿いには芭蕉の句碑以外に東屋や四季の広場、船町港跡、灯台跡などの見どころが多い。

 

 

 

↑大垣藩家老小原鉄心の別荘

「奥の細道結びの記念館」は、芭蕉が江戸を旅立ち、約5か月をかけて全行程約2400キロを旅し、ここ大垣市で「奥の細道」の紀行を終える迄の各種資料が展示されている。

館内の大型ビジョンでは、立体映像で奥の細道の紀行も楽しんだ。

 

 

最後に訪れた大垣城は、美濃守護・土岐一族の宮川氏により創建されたと伝えられ、関ケ原の戦いでは、西軍・石田三成の本拠地となった城。

 

 

再建された天守閣からは、城下の町並みの向こうに伊吹山が聳え、麓の激戦地関ヶ原も一望できる。

 

 

関ヶ原の戦い以前に、大垣城を中心に激しい戦闘が繰り広げられた記録や資料が城内に展示されている。

10キロほどの行程を歩いたが、無風快晴の上天気で思わず上着を脱ぎたくなるほどの絶好の日和だった。

 

今朝は冷え込みが強いので、白川公園のラジオ体操が中止になった。

ひとり体操をして近所を歩いてきたが、空気が冷たかった。

 

 

伏見通りを北へ向かい、日銀前の交差点を西に曲がって、四間道から円頓寺あたりを歩いた。

 

 

古い土蔵や民家が残る四間道の一角で、県指定有形文化財の伊藤家の住宅と土蔵の保存修理工事が行われている。

 

 

構造体の損傷が激しいため、いったん解体し再度本来の姿に復元される。

伊藤家は慶長年間の清州越で移住し、尾張藩御用商人を勤めてきた。

この界隈は「町並み保存地区」に指定され、修理・修景工事への補助事業などを進めている。

 

 

栄の診療所へ行くためにSRTに乗って出かけた。

2度目の利用だが、開通当日のような混雑は無く、座席は満席で順調に運行されている。

一方通行の狭い四つ角も、滑らかに進行していった。

 

 

 

 

朝から快晴の空が広がっていたが、北西の風が強く吹き、凍えるような冷たさだった。

 

 

白川公園のラジオ体操は、月・木曜日は公園を周回した後に体操をすることになっている。いつものように体が温まらず、運動が終わっても体が固いままだった。

陽射しの強さは春だが、空気の冷たさは冬そのものの1日だった。

 

 

午前中は円空仏彫刻木端の会の稽古日で、会場の荒子観音寺教室で仕掛り中の十一面観音像の仕上げ彫りをした。

 

 

 

帰りに立ち寄った荒子梅苑の梅は、八分咲きほどになっていた。

 

 

今週の土日に梅まつりが予定されているが、各種イベントも開催され、見頃を迎えた梅と共にさぞ賑わうことだろう。