今朝は冷え込みが強いので、白川公園のラジオ体操が中止になった。
ひとり体操をして近所を歩いてきたが、空気が冷たかった。
伏見通りを北へ向かい、日銀前の交差点を西に曲がって、四間道から円頓寺あたりを歩いた。
古い土蔵や民家が残る四間道の一角で、県指定有形文化財の伊藤家の住宅と土蔵の保存修理工事が行われている。
構造体の損傷が激しいため、いったん解体し再度本来の姿に復元される。
伊藤家は慶長年間の清州越で移住し、尾張藩御用商人を勤めてきた。
この界隈は「町並み保存地区」に指定され、修理・修景工事への補助事業などを進めている。
栄の診療所へ行くためにSRTに乗って出かけた。
2度目の利用だが、開通当日のような混雑は無く、座席は満席で順調に運行されている。
一方通行の狭い四つ角も、滑らかに進行していった。




