お久しぶりです

ここのところずっと忙しく過ごしていて、皆様のところにもなかなかお邪魔できず…汗


やっと少し時間ができたのが、東方神起デビュー12周年の今日、12月26日ひらめき電球

さすがにスルーするわけにはいかないな…ってことで


ユノ、チャンミン、12周年おめでとう!!クラッカークラッカークラッカー


10周年だったSMTOWN WEEKのコンサートから、もう2年経ったんですね…

懐かしいなぁ恋の矢


2人は、それぞれの場所で、この日をどう過ごしているのかな…

週末だから、少しは自分の時間を持てているのかな?


そんなことを思っていたら、公式から写真とメッセージがあがってましたね♪










あぁもう、2人とも軍服が似合いすぎてラブラブ!


思ったよりも、ユノが表舞台に出る機会が多く、そして、東方神起のメンバーであることを

感じさせてくれる活動も多くて、正直、拍子抜けするくらいにありがたいラブラブ

チャンミンも、露出の多い部署に配属されるといいな…アップ



どうか、2人が穏やかな気持ちで過ごせていますように…キラキラ





ところで話は変わりますが、ピグにインしてみたら、年末年始エリアなるものができていて

お詣りができるようになっていましたニコニコ





なんと、書き初めもできるんです筆



ちょっと早いけど、とりあえず書いてみましたにひひ




ヘタっぴでごめんなさいあせる なんかこうして見ると、マジックで書いたみたいに見えるわ~

100%言い訳ですが、結構ここに書くの難しいんですよ~

書き直すのも面倒なので、もういいや!というなげやりな保存汗




いや、書けば書くほどお粗末な出来…ガーン


お目汚し、失礼しましたおじぎ


しかし、何でもすぐに部分消去して修正ができる今日この頃…

失敗したら初めからやり直し!ということを、久しぶりに体験しました

ピグって奥が深くって、ホントにすごいグッド!

ピグをやっている方、もしもお暇がありましたら、「年末年始エリア」にお出かけくださいなべーっだ!



スタポのことなんかも書こうかな~と思ったけど、それはまたの機会に…


それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませよいお年を

書きかけのままなかなかアップできず、だいぶ日が経ってしまったのですが…あせる


今年も、東海高校の「カヅラカタ歌劇団」の公演を観てきました


参考までに…去年の記事は コチラ




今回は、カヅラカタ初の日本物ただすけ

そしてなんと、レビューとの二本立てキラキラ


観る前は、日本物は鬘や衣装、お化粧も違うし、所作も勝手が違って大変だし

その上レビューまでやるなんて、無理しなくていいのに…なんて思っちゃったりしましたが

皆さん、そんな外野の心配をよそに、しっかりこなしてらっしゃいました合格



主役の竜馬を演じたのは、歌が上手で毎年印象に残っていた生徒さん

(なんとなく、一般の高校生なので、名前を挙げるのは自粛言わざる

歌も上手なのだけど、今回、演技の上手さには目を見張るものがあり

「宝塚の新公レベルに達してるかも!?」と思ってしまうほどでしたぱちぱち



去年タレーラン役を熱演していた生徒さん、今年は慶喜役で、出番が少ないながらも

存在感のある演技をしていました


ちなみに、本家の公演を28回観たという、るいちゃんファンの友人に今回の感想を聞いたら、

「慶喜が『負けっぷり』の歌を歌い終わった後に見栄を切ったところでグッと来た」と言ってました

そういえば彼女、去年も「タレーランがみっちゃんに見えた~」と言っていたなぁ



演技に関して、どの生徒さんも本当によくがんばっていたのだけど、今回は特に

女役さん達が健闘していたのが印象的


色っぽい演技もあったのだけど、どの女役さんも、もう、微笑ましいほどに熱演ニコニコ



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私のヅカ友の間では、特にこの2人の女役さんの演技が話題になってました

この写真からして、もうなりきってるのがわかりますよねにひひ


去年、あまりの可愛らしさに登場の度に客席から声が漏れていた中学生の元ルーキーも

今年は佐那子役で、高いキーの歌にも挑戦

声変わり前という利点を生かして頑張っていました


そういえば、去年とっても美しい娘役を演じていた生徒さん、探したけど見当たらず…

退部しちゃってたんですね…残念しょぼん



途中、アクシデント?と思われる場面が二度ほどあったのだけど、慌てることなく

落ち着いてさら~っとやりすごしていたのが印象的でした ←台本通りだったら失礼しました



日本物の鬘は、鬘屋さんの協力のもと、本格的に準備したものだそうで

つけるのも、はずすのも、自分達ではできないので、その都度鬘屋さんに来てもらったんだそうです

本当にお金も手間もかけてカヅラカタの舞台が作られています


ちなみに、慶喜の衣装は、去年のナポレオンの衣装の使い回しなんだとかえっ

そういえば慶喜って軍服着てるひらめき電球 ←言われるまで気づかない私汗

実際の慶喜も、ナポレオン三世と仲が良くて、軍服をもらったんですって!

そんな小ネタも、開演前に顧問の先生が楽しくお話ししてくださいました



今年もプログラムの販売がありました


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それとは別に、モノクロ版のものも無料で配られていました


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有料のプログラムのダイジェストみたいなものかな~と思っていたら全く別物でした

もらっておいてよかったチョキ

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今年も本家っぽくキラキラ


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去年、観にいらした小池先生にカヅラカタのプログラムを10部ほど渡したんですって

だけど、その後クレームが来なかったので、多分大丈夫じゃないか、と顧問の先生が

おっしゃってましたにひひ



ショーは、「Joyful!」というタイトルではあるけれど、いくつかのショーから名場面をピックアップしたもの

いつものようなフィナーレ的な短いショーより堪能できて楽しかった音譜



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主にショーの前半でトップ的な存在として出てきたのは、慶喜役だった生徒さん

お芝居の出番が少なくて残念に思っていたら、今回ショーで大活躍アップ

歌が上手で、おまけにビジュアルが春野寿美礼さんソックリで、観に来ていた私のヅカ友たちが

みんな「途中から、オサさんにしか見えなかった」ってにひひ

去年から注目していたけれど、とにかく目を引くし、スター性がありましたキラキラ



次の「Snow Beast」では、男役7人が元気よく踊るのだけど、とにかくカッコイイラブラブ!

全員本物の男の子たちなのに、ジャ○ーズ系でもなく、エグ○イル系でもなく、

タカラジェンヌ(それも若手)たちにしか見えないところが不思議

お化粧のせいなのかなぁ…目

どの子を見ても、「宝塚のあの人に似てる」と言えてしまうような感じ

今年は、特にビジュアル度が高かったかもしれませんニコニコ ←あくまでも個人的感想です



時々、友達と「あの子って、さっきどの役やってた子?これ?あ、違うか…えっ、じゃあだれ?」と

プログラムをめくりながら探すのだけど、本当にわからない汗

それくらい、お化粧で化けてたってことかしら口紅



「Dear Diamond」では、なんと2階席にまで”慶喜くん”が登場

ちえちゃんと同じ演出で、ラストデイを思い出しちゃったにひひ

1階席でも、客席降りが行われてました



あ、そうそう、今年は「銀橋」が登場してましたひらめき電球

オーケストラを囲むように足場が組まれていて、ますます本家に近づいた演出ができてましたね



「奇跡~大きな愛のように」では、竜馬を演じた生徒さんが、トップスターさながらソロでの歌唱カラオケ

堂々と歌い上げていました

残念だったのは、おそらく宝塚でのCDを音源にしてバックで流してるのだけど、

その音と生の歌が重なってしまい(しかも微妙にずれて聞こえる)、せっかくの熱唱が聴きづらい汗

来年は、その辺りなんとかならないかなぁ…



そして、いよいよ楽しみな「明日へのエナジー」

衣装も、本家に似せてあって、思わず「おぉ~!」と声が出てしまったにひひ

若い彼らが元気いっぱいに歌い踊る姿は、とっても良かったですグッド!


宝塚では、大階段で黒燕尾の男役さん達が踊る見せ場も、カヅラカタなりのアレンジで音譜


宝塚のショーの見せ場をうま~く構成した、いいとこどりなレビューに出来上がってましたアップ



パレードで、最後に登場したのは、”竜馬くん”でも”慶喜くん”でもない生徒さん
(ごめんなさい、どの子かはっきり覚えてないガーン

 ↑コメで教えていただきました!中岡慎太郎役だった「ヴィジュアル担当」の生徒さんでした音譜


顧問の先生によると、特にトップを決めずにショーを作ったとのこと

特に2年生みんなに見せ場が作ってあって良かったと思います



そうそう、デュエットダンスでのリフトも、2回くらいありました

思わず拍手ぱちぱち

女性が女性をリフトするのも大変だけど、考えたら男性が男性をリフトするのだって

重い分大変ですもんね~



今回、やはり”竜馬くん”と”慶喜くん”の実力派スターが2人もいたのは大きかった

来年はもう彼ら、受験生で引退してて出ないんだなぁ…残念しょぼん



…と言いつつ、次のスター候補は目をつけてありますにひひ



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沖田総司役だった、まだ中学生の彼ニコニコ

私の周りでも期待度高しアップ

ショーでも素敵でしたラブラブ

是非来年も活躍してほしいです




終演後のお楽しみ、出演者による「お見送り」(という名の撮影会)ですが、

午後の公演が終わって外に出たら、もう暗い叫び

明かりのついたところに移動してくれたんですが、うまく撮れませんでした~汗


だけどせっかくなので、一応少しだけ載せておきます…あせる



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慶喜&ショーで大活躍だった生徒さんです

ねっ、こうして見ても、オサさんに少し似てませんか?

きちんとポーズまでとってくれました~ニコニコ



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絶対宝塚にいそうでしょ、こんな雰囲気の男役さんラブラブ



皆さん結構ツーショットで写真撮らせてもらってたんですが、私にはそんな勇気がなく汗

だけど、友達が竜馬くんと撮ってもらいましたカメラ



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「こんなおばさんでも、肩組んでくれたよ音譜」と喜んでおりましたにひひ

彼は、舞台の上だけではなく、降りてもスターとしてのサービスを知ってますね

そうそう、間近でお顔を拝見しましたが、お化粧がとってもお上手でした!

ホントに、「YOU、新公に出ちゃいなよ」と言いたい(笑)




私は去年に引き続き、今年もサテライト教室での観劇だったのですが、

友達と「下手に2階席から観るより、こっちの方がいいよね~」って去年から言っていて、

今回、応募はがきに「サテライト希望でお願いします!」と書いたんです

そしたらなんと、そんなこと書いたのは私一人だったようで、

終演後に顧問の先生がそのことをお話しされていてビックリえっ


1階の後方席が当たった友達によると、彼女の席からは役者さんの肩か首から上しか見えず、

役者さんが移動すると、声はすれども幕やセットしか見えず、という状態に…あせる

そして、人によっては、声が聞こえないこともあったそうで汗

途中、立見席に移動したものの、ずっと立ちっぱなしはさすがに疲れるので、

ショーは席に戻ったけれど、やっぱり顔しか見えなくて、ダンスはほとんど見えなかったとのことショック!

もったいない~~汗


ハガキを持っていない方のためにも、別のサテライト教室が用意されていたようだし

もしも来年、「この席では見づらい!」と思ったら、サテライト教室に移動しての観覧を

おすすめしますグッド!

今回初めてサテライトで観た友達も、「すごく見やすくていいね」と言っていました


…とは言いつつ、今回、ショーではやっぱり拍手して一緒に楽しみたかったな~という

気持ちもちょっぴりあったので、もしかしたら来年、ショーがあったら指定席で見てみたい気も…ラブラブ


ともかく、来年も観に行けますように願い


ダラダラと長文失礼しました汗



カヅラカタ歌劇団のみなさん、来年もがんばってくださいね!

楽しみにしています音譜





(カヅラカタ歌劇団ブログよりお借りしました)

1ヶ月ほど前に注文した、Kさんの著書『幸せを数える。』がやっと手元に届きました荷物

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注文当時、「メーカーに在庫確認」状態だったんですが、今はどこも「在庫あり」



これ、絶対ユノの配属先がわかってから注文が殺到して、増刷されたんですよね??
おそるべし、ユノペン…  ←私もかにひひ


今の仕事は待ち時間が長く、もしかしたら本を読んでも大丈夫かも…という気がしたので
思い切ってポチしたんですが、なんとか間に合ってよかったDASH! ←仕事終了まで残り6日

でも私は読むのが早くないし、家に帰るともう読む時間もないので、6日間で読めるかなぁ…
一応仕事中だしなぁ…(一応って何だ)と思っていましたが…


ほぼ一日で読めました(笑) ←どんだけ暇な仕事なんだ



もちろんユノと同じ配属先だったということで、ユノがどんな軍生活を送るのか、
体験した方の話が知りたかったのですが、前々からKさんのことはアーティストとしても
好きだったし、機会があれば読んでみたいな、と思っていた本でした本
関根麻里さんと結婚されると聞いた時、本当に嬉しかったんですよニコニコ



でも、やっぱり今はどうしても、Kさんの話でありながら、読んでいると
「ユノもこんな訓練してるのかな~」
「ユノは今のところMCやパフォーマンスばっかりしてるから、Kさんの体験とは
ちょっと違うのかも…」
などと、ユノのことばっかり考えてしまう汗

きっと、基本的なところ(訓練の内容とか日々の生活とか)は同じなんでしょうね
だけど、ユノは韓国での知名度も高いし、ファンの集まり方も相当ケタ違い
そういう点では、周りからの目がKさんとはだいぶ違うんだろうと想像できます
それが、悪い方へ作用していないことを願うばかり…

読んで特に感じたのは、30歳近くなっての入隊は、若い時に入隊するよりも大変だということ
もちろん体力的なこともあるだろうけど(27歳で入隊したKさんでさえ、軍では
「高齢者」と呼ばれてたそうなえっ)、
入隊時期によって上下関係が絶対になっているので、年齢による上下関係の厳格な
韓国の人には、何歳も年下の指導官に命令されることがなかなか受け入れられなかったそう
29歳で入隊したユノは間違いなく最高年齢だと思うのだけど、どうなんだろう…
いくら有名人でも、きつく当たる年下の上官もいるのかしら…
そんなことを思ったりしました

様々な経歴、年齢、性格の男性が同じところで生活をしていると、どうしても
人間関係のトラブルは避けられないらしく、そんな時に年長者のKさんが
緩衝材(仲介役?)になったりしていたそうです
きっとユノのことだから、そんな役割を果たすことになるんだろうな、と思ったり…

Kさんは、入隊してから日記を書き始めたそうだけど、日頃からノートを書いているという
ユノも、やっぱり入隊後も書いているのかなメモ

軍楽隊に所属していても、通常の訓練もあるとのこと
私達から見ると、ユノはイベントのMCをしたり、歌ったり踊ったり、そんなことばかり
しているようにも見えてしまうのだけど、実は私達に見えないところで、
今も過酷な訓練をしているのかもしれない…


この本が出版されたのは、まだ関根麻里さんとの結婚が発表されていない時なので
彼女がいたとかいうことには一切触れていないのだけど、
おそらく兵役中は、彼女の存在も大きな支えになったはず
その辺りの話もやっぱり書いてほしかったな…にひひ


最後に、Kさんの「ハラボジの手紙」という曲のことにも触れられていました
Kさんのおじいさんとおばあさんのことを歌った曲で、泣けますしょぼん

おじいさんは、朝鮮戦争で2度も北朝鮮の捕虜になりながらも、無事に帰還した人
おばあさんは、音信不通だったおじいさんが入院したことを知り、生まれたばかりの赤ん坊を
胸に抱き、遠路はるばる歩いて会いに行ったそうです
交通手段もたくさんある平和な今の世の中では、ちょっと想像もできないあせる
砂ぼこりにまみれたおばあさんを見たおじいさんは、「そんな小さな赤ん坊を抱えて、
なぜこんなところまで来たんだ!」と怒鳴ったんだそうです
本には、おじいさんとおばあさんの若かりし頃のそんなエピソードも書かれていました

いつも怒ったような顔に見えるハラボジ(おじいさん)なのだけど、
おばあさんが亡くなった翌日から毎日、天国のおばあさんに宛てて手紙を書いた
エピソードがこの曲で歌われています
ちょっと長いけど、よかったら聞いてみてくださいね