こんばんは。
マンドリルさとしです。



先日、ポンド円の記事を書きましたが、
ポンドの上値が重いため、しばらく動きが鈍くなりそうな事、不安材料での唐突な下落が嫌なので即決済しました。


一応、予想通り上窓で開始しましたが、
その後は動意に乏しい展開。
本日は日本市場が休場なので、明日からが本番になりそうですが、上がるか下がるか非常に微妙で、様子をになりそうなので今別通貨を仕込みました。




買った通貨ペアは

EUR/AUD
USD/CAD

の2つ。



理由は、EUR/AUDは、レジスタンスをしばらく超えられておらず、また日足で大陰線からたくり足以降ずっとその後は抱き線が続いており底値が非常に硬いため、買いでエントリー。


EUR/AUD
日足
{0B785538-C9BF-468C-A91B-3F98705A7CD5}

週足
{7EF0A7AE-401E-4ACD-B2B4-668F85AF0A17}

今の所分足のレジスタンスを突破したので、順調に行けば1000pipsほど狙えそうです。

利確は1.55000
損切りラインは1.44000で





USD/CAD

こちらは、
NYダウが高値更新を続けておりドルが非常に強く、WTI原油の価格も戻してきているのでドルが強くなっています。

ドル円は非常に強いアップトレンド。
そして、USD/CADは、日足、週足、月足共に強いダウントレンドが継続中。


日足
{AD8A3A57-0AF4-4F60-A58A-698565F16BEF}


週足
{5005AC91-F75C-4FF2-8224-8BAA6541A903}


月足
{9EF4DB4C-D45B-4FF8-B565-35752EDC90B1}


そして、合成通貨の特性を利用し、
ドルとカナダドルの双方の動きを確認。
ドルが強い上げ
カナダドルが強い下げです。


そして、カナダドル円の日足の一目均衡表では、転換線と基準線がクロスしそうなこと、レジスタンスラインに接触することを踏まえて、カナダドルの下落を予想。
{4FF3C65A-E8A7-4F7C-9BB9-47478E2FB9F1}


そこで、USD/CADを買いでエントリーしました。
双方の通貨ペアが真逆の動きをしていることから、相当強いトレンドラインが形成されることを予想しております。


USD/CADは、すぐにでも成果が出そうなので、来週辺りに結果を報告させていただこうと思います。
お早うございます。



今週の相場は、凄い乱高下でしたね。


ポンド円は週間で160円→130円まで下落し、そこから143円までの凄まじい上昇でした。
まさに殺人通貨にふさわしい乱高下。
今回は600pipsほど設けさせていただきました。
わかりやすい相場に感謝です。



下落後の復活は今週月曜から始まった経済対策や、参院選の与党議席数が過半数という結果、各中銀の速報等、好材料が各所で続出し、ストレートに上昇。


そして、7/15日金曜日時点で143.235で天井をつけると、レジスタンスに阻まれ下落。

138円まで下げました。
{CB5A3C01-6A6C-4BFE-BF76-9D80A9A0A57C}



おそらくは今週に跳ね上がったロングポジションの利確と週末のポジション調整、またトルコのクーデターの不安材料が噴出した事が原因だと予想。
急激な上昇で、殆ど1本調子で上昇きていたので、溜まっていたポジションの解消が下落要因の大半だと思います。


月曜の窓は恐らく上昇と読んでいますが、ファンドがどういう動きをするのか…
月曜は日本が休場なので、一旦下げてからあげるかもしれませんね。


僕の予想では7割程度で窓は上昇するのでは…
と踏んでおります。


今のところはクロス円は長期的にはロングで良いと思いますが、
現状出ている材料全てが希望的観測なので、経済対策が実施されなかったり市場の期待より弱い場合、何かのきっかけで暴落する可能性もありますので、そのような事も視野に入れておいたほうがよさそうです。


ちなみに、先日に書いたイギリスの不動産バブルですが、全く市場は織り込んでいないようです。


今のところ市場の反応がないので僕も無視しておく事にしますが、もしもの損切りも頭に入れておきたいと思います。



ポンド円の来週の展望も
大手ファンドの予想が、大方ポンド円のレートが135〜148円となっていますので
余程の不安材料がでない限り、
取り敢えずロングポジションで来週は仕込んでいきたいと思います。




※当方は投資について発生した損失については一切の責任を負いかねます。
ご自身の判断で投資を行ってください。
こんばんは。
マンドリルさとしです。



先週のイギリスのEU離脱は非常に驚きで、とてつもないサプライズにより
ポンド円が一気に3000ポイントほど下落しました。
その後の戻りも弱く、非常に上値が重い状態が続いております。


そして、現在groval infoや、
西原宏一氏、河合美智子氏がポンド円のさらなる下落を予想しております。



下落要因は
イギリス中央銀行が利下げと、英ポンド安の誘導を示唆した事



また、景気減速により不動産から資金を引き上げ、一気に不動産価値が下がり
バブルが崩壊するのではとの見方が出ております。


こちらについては他にも記事が多くあるので調べていただいた方がよろしいかと思います。




日本でバブル崩壊を経験した方は、
イギリスも似たパターンをたどっていると気づけると思います。
(僕はバブル崩壊後の世代なので、実感としてはわからないです(;^_^) )



取り敢えず、ポンド円、ドル円ともに上値が非常に重く、好材料も無いのでしばらくは様子見でレジスタンスラインでの戻り売り程度にとどめておいた方がよろしいかと思います。



因みに、僕は今aud/usdのロングポジションを仕込みました。


まだ様子見のところが多いのですが、米利上げが恐らく無く、これからドル安がじわじわ進むと予想しており、最悪の場合利下げの可能性も囁かれているからです。


そして、先週のIMMポジションで
aud/usdが陽転した事。
日足での上昇トレンドを確認。



為替に絶対は無いのですが、
今回は少し強めに出てみます。


取り敢えず、ドル円、ポンド円はしばらく様子見した方が良さそうです。


ピンチをチャンスにかえていきましょう!






※投資判断については個人の責任、裁量で行ってください。情報の正確さには気をつけておりますが、保証は出来ません。
先程の記事で書き忘れてしまいました。

そう。僕が勉強し直したこと。

それは


①トレンドの判断

②各レジスタンスラインの判定

③様々な足の種類を覚えること。
そして、覚えた足がどのように機能しているかを予測すること。

この中で、最も重要なことは

③です。
ここを見ないと、トレンドがどういう強さと動き方をしたのかしっかり理解できないからです。

最も早くトレンドの転換や押し目があるか否かを予測できなければ、利益に乗れず、遅れた分、損切り時の損失が増えることになります。


まだ大きな口は叩けませんが、テクニカルやチャート分析はだいぶ強くなってきました。


あと必要なことは、先物やオプションを理解し、各国の動向を予想できれば、FXで大勝できるようになりそうです。


まだまだこれからですが、勉強してさらなる利益を追求していきたいと思います。



FXで有用なファンダメンタルズの本があったらコメントで教えていただけると嬉しいです!
ご無沙汰です。
マンドリルさとしです。



先日から随分と更新してとりまソンでしたが、ひたすらにFXのトレードを勉強していました。


僕は以前は20〜40pipsを狙うようなトレードスタイルでしたが、今回からは完全にそのスタイルを廃止。


初心に帰りトレンドに沿ったスキャルピングを行うように手法をかえました。


その結果、非常に負けが少なくなり、
一撃で沈むようなことがなくなりました。


レバレッジは大きくて20倍。
数分の間で、多くて10pips程狙い、
トレンドに順張り。

そして5連敗した場合、揉み合い、レジスタンスラインに接触した等の理由で短期トレンドが変わった可能性が大きいので一旦は様子見。勢いがよければドテンも視野に。


そして、トレンドを追うスタイルに変えてからは負けが少なくなり、順調に利益を重ねています。



今日のトレードでは5分足の短期トレンドが下降でしたが、移動平均線の短期線に接触後、たくり足から徐々に上昇を始めたため、短期トレンドの転換を予測しました。



{EA05EAA8-9A25-49D7-BA79-00DDB1B223FE}

{6FDF3D1D-F01C-4C0D-ACB2-DECC5797150B}


そして、数十分後には、予想通りトレンド転換↓





{BFE4F913-6E6E-49C7-B25F-7A6247FC9483}



そして、ここで20pipsの利益獲得。
小資本ですので、2000円程度の利益獲得でした。



やはり、しっかりと長期、短期トレンドを予測してその上で戦略を立てること。
また、勝負は勝てると思った時のみにエントリーすれば、簡単に勝てることがわかりました。


負けている人は、おそらく大きい勝負のしすぎではないでしょうか。
僕も、同じやり方でやっていた時は大きく負けていました。


一度、欲を出さずに勝負せず
しっかりと分析をしましょう。