お早うございます。



今週の相場は、凄い乱高下でしたね。


ポンド円は週間で160円→130円まで下落し、そこから143円までの凄まじい上昇でした。
まさに殺人通貨にふさわしい乱高下。
今回は600pipsほど設けさせていただきました。
わかりやすい相場に感謝です。



下落後の復活は今週月曜から始まった経済対策や、参院選の与党議席数が過半数という結果、各中銀の速報等、好材料が各所で続出し、ストレートに上昇。


そして、7/15日金曜日時点で143.235で天井をつけると、レジスタンスに阻まれ下落。

138円まで下げました。
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おそらくは今週に跳ね上がったロングポジションの利確と週末のポジション調整、またトルコのクーデターの不安材料が噴出した事が原因だと予想。
急激な上昇で、殆ど1本調子で上昇きていたので、溜まっていたポジションの解消が下落要因の大半だと思います。


月曜の窓は恐らく上昇と読んでいますが、ファンドがどういう動きをするのか…
月曜は日本が休場なので、一旦下げてからあげるかもしれませんね。


僕の予想では7割程度で窓は上昇するのでは…
と踏んでおります。


今のところはクロス円は長期的にはロングで良いと思いますが、
現状出ている材料全てが希望的観測なので、経済対策が実施されなかったり市場の期待より弱い場合、何かのきっかけで暴落する可能性もありますので、そのような事も視野に入れておいたほうがよさそうです。


ちなみに、先日に書いたイギリスの不動産バブルですが、全く市場は織り込んでいないようです。


今のところ市場の反応がないので僕も無視しておく事にしますが、もしもの損切りも頭に入れておきたいと思います。



ポンド円の来週の展望も
大手ファンドの予想が、大方ポンド円のレートが135〜148円となっていますので
余程の不安材料がでない限り、
取り敢えずロングポジションで来週は仕込んでいきたいと思います。




※当方は投資について発生した損失については一切の責任を負いかねます。
ご自身の判断で投資を行ってください。