夏ですねぇ〜。
僕はこれから住み込みで3ヶ月千葉の方に行くことになりそうです。
住み込み期間中はひたすら本を読んでFXの勉強に励みます。
今はお盆ですし、土日だ相場は休場。
2016年も半分以上経過ましたので、今後のドル円の見通しを何となく予想してみました。
今年は1月から8月にかけてアベノミクスの失速により120円から100.6円まで下落。
その後は99円代まで下げた後、107円代まで上昇し、再度100円代まで下げて8/14日現在102.29円となっております。
そこで、ある程度材料を絞り出してみようと思います。
とりあえず、ファンダメンタル的要因から。
1.ダウ平均が過去最高値を記録。
2.米経済指標は、雇用統計は良かったもののほかは割と弱め。
3.2016/8/13 ブラード連銀総裁が
「今後2〜3年の間に利上げは一度だけ」
「金利を動かすタイミングは良い経済ニュ ースが伝わった後」
次にテクニカル的な面
1.100円ちょうどのあたりでつよいレジスタンスラインあり。
2.ドル円は過去最低の75.5円から125円まで上昇し、50%まで戻した形
3.日足、週足は強いダウントレンド
どちらにせよ、下がるか上がるかはまだどちらに転ぶかわからない…
と結局、どちらにも考えにくい状況です(笑)
ですが、日本の経済対策が発表されてから
殆ど日本の意向が無視されているのが若干気になります。
また、日経平均は今の所堅調ですし、ダウも非常につよい。
現在強いダウントレンドですが、99円代を割らない限りは恐らくこのままある程度のところまで持ち直すのではないかと僕は読んでいます。
世界的に新しい市場が出てきますので(AIやIot、再生医療、シェアビジネス等々)
実体経済次第で大きく上昇する可能性もあるんじゃあないかなぁ。
いろんな人の見通しを聞いてみたいですねぇ〜。
上がるとしたら、今が大底。
お金があればここら辺から小さく小さくナンピンをしかけたかった…