こんばんは。
マンドリルさとしです。
先週のイギリスのEU離脱は非常に驚きで、とてつもないサプライズにより
ポンド円が一気に3000ポイントほど下落しました。
その後の戻りも弱く、非常に上値が重い状態が続いております。
そして、現在groval infoや、
西原宏一氏、河合美智子氏がポンド円のさらなる下落を予想しております。
下落要因は
イギリス中央銀行が利下げと、英ポンド安の誘導を示唆した事。
また、景気減速により不動産から資金を引き上げ、一気に不動産価値が下がり
バブルが崩壊するのではとの見方が出ております。
こちらについては他にも記事が多くあるので調べていただいた方がよろしいかと思います。
日本でバブル崩壊を経験した方は、
イギリスも似たパターンをたどっていると気づけると思います。
(僕はバブル崩壊後の世代なので、実感としてはわからないです(;^_^) )
取り敢えず、ポンド円、ドル円ともに上値が非常に重く、好材料も無いのでしばらくは様子見でレジスタンスラインでの戻り売り程度にとどめておいた方がよろしいかと思います。
因みに、僕は今aud/usdのロングポジションを仕込みました。
まだ様子見のところが多いのですが、米利上げが恐らく無く、これからドル安がじわじわ進むと予想しており、最悪の場合利下げの可能性も囁かれているからです。
そして、先週のIMMポジションで
aud/usdが陽転した事。
日足での上昇トレンドを確認。
為替に絶対は無いのですが、
今回は少し強めに出てみます。
取り敢えず、ドル円、ポンド円はしばらく様子見した方が良さそうです。
ピンチをチャンスにかえていきましょう!
※投資判断については個人の責任、裁量で行ってください。情報の正確さには気をつけておりますが、保証は出来ません。