リーダーズ式 合格コーチ 2026 -81ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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11月24日より、解法ナビゲーション講座の配信が始まっております。

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

解法ナビゲーション講座の総合ガイダンス講義がアップされていますので、受講生の皆

さんは、民法①を視聴する前に、ご視聴ください。

 

 

・インプット講義は聞いたけれど、どのように問題を解いていけば

いいのかよくわかからない・・・ 

・過去問は解けるようになったけど、初見の答練や模試の問題が

思うように解けない・・・ 

・答練・模試を受けても、知識の使い方や問題の解き方がよくわ

からない・・・ 

 

このような悩みは、多くの受験生に共通する悩みではないでしょうか? 

 

解法ナビゲーション講座では、 

 

このような多くの受験生に共通する悩みを、アウトプット→インプット一体型講義を通じて、

①出題パターンの修得という知識の使える化、②解法パターンの修得という問題の解け

る化の2つの視点から解決していきます。 

 


インプット講義の後、いきなりアウトプット答練や模試になってしまうと、問題が解けない

方が多いので、インプット講義とアウトプット答練の間をブリッジしていくのが、解法ナビ

ゲーション講座です。 

 

インプット講義

   ↓ 

解法ナビゲーション講座

   ↓ 

アウトプット答練 

 

解法ナビゲーション講座で修得した出題パターンと解法パターンを使って、答練や模試、

そして、本試験で初見の問題をサクサク解けるようになってほしいと思います。 

 

≪解法ナビゲーション講座のコンセプト≫ 

 

 

≪解法ナビゲーション講座の3つのポイント≫ 

 

① 行政書士試験の過去問の穴をカバー!

 

本講座では、

 

行政法、民法、憲法、商法の4科目について、Aランク及びBランクの頻出テーマを中心に、

約3,000肢の肢別ドリルを使って、万全の対策を立てていきます。

 

肢別ドリルには、

 

過去問のストックが少なく、知識の穴ができてしまう行政書士試験の過去問に加えて、民

法、憲法、商法では、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問を、行政法では、司

法試験、予備試験の過去問も入れてあります。

 

 

これで、行政書士試験の過去問の知識の穴をしっかりカバーしていきます。

 

この肢別ドリルを活用することで、 

 

①どの条文と判例が、どのように出題されているのか、②どのように間違い肢や引っ掛け

肢が作られているのか、その作り方のポイントまでよくわかるはずです。 

 

あとは、記憶用ツールである、重要ポイントノートを使って、講義中に伝授していく出題の

ツボをしっかりと記憶していけば、本試験問題もサクサク解けるはずです。

 


② 出題パターンと解法パターンを徹底マスター

 

過去問は解けるけれど、模試や本試験の初見の問題になると、思うように問題が解け

ない!

 

本講座では、

 

このような多くの受験生の悩みを、約3,000肢の肢別ドリル(アウトプット)と重要ポイント

ノート及び図解カード集(インプット)を使いながら、①出題パターンの修得と、②解法パ

ターンの修得という視点から解決していきます。

 

これでもう、過去問をただ何回も繰り返し解く勉強から解法されるはずです。

 

解法ナビゲーション講座は、

 

主に、択一式対策の講座ですが、令和5年、令和4年ともに、記述式が3問ともに、この

講座の中で、出題パターンと解法パターンを伝授していましたので、しっかりとパターン

を記憶していれば、結構、いい点数が取れたのではないかと思います。

 

民法

テーマ23 物上代位

テーマ39 契約不適合責任

 

行政法

テーマ31 差止訴訟

テーマ34 仮の救済

 

ということで、記述式対策としても、上手く活用してみてください!

 

また、出題パターンと解法パターンを抽出すること(知識の抽象化)で、結果として、過去

問を何回も繰り返し解く必要がなくなるため、その分、早く受かりやすくなるはずです。

 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法!

 

 

③ キーワード検索トレーニング 

 

本試験では、

 

問題文に、「〇〇法の規定及び判例に照らして」と指示があるので、まず、問題文中の

「キーワード」を発見して、その問題を解くために必要な条文と判例の前提知識を「アタ

マ」の中から「検索」していきます。

 

次に、その「検索」した前提知識を、問題文の「キーワード」に「適用」(あてはめ)して、

正誤の判断をしていきます。

 

いわゆる法的三段論法(演繹法)ですね。

 

 

つまり、問題文中の「キーワード」は、

 

「検索」と「適用」をやる際に必要不可欠なものであり、問題が解けない場合、気づかなけ

ればならない「キーワード」に気づいていない場合が多いのではないかと思います。

 

このあたりは、皆さんの問題冊子を拝見するとよくわかります。

 

したがって、

 

問題を解く際には、問題文の「キーワード」に気づき、その問題を解くために必要な条文と

判例の知識を、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが試されます。

 

そこで、

 

本講座では、肢別ドリルと記憶用ツールである重要ポイントノートを使用して、思い出し

トレーニングを行っていきます。

 

「キーワード」検索トレーニングですね!

 

 

受講生の皆さんは、 

 

キーワード検索トレーニングによって、本試験で問題を解くときと同じアタマの使い方を

徹底的にマスターして、キーワード反応で問題が解ける!という感覚を、是非、実感し

てみてください!

 

記述式も、

 

問題文中の「キーワード」から、テーマ検索をしていくので、「キーワード」に気づかないと

解答例とは、全く違うことを書いてしまう危険がありますね。

 

択一式も記述式も、「キーワード」に気づくかどうかが勝負ですね。

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

現在、

 

実際の肢別ドリルと重要ポイントノートを使った、解法ナビゲーション講座のシミュレー

ション講義の動画を配信しております。

 

 

キーワードで解く!シリーズ

行政法・民法

 

「キーワード」を使って、「検索」と「適用」ができるかどうか、是非、チェックしてみてください。

 

 

~合格者の声~

 

合格者の方は、やはり、「キーワード」の重要性に気づいていますね!

 

 

 

 

ちなみに、

 

解法ナビゲーション講座は、プレミアには、標準装備、上級と

基本書には、本科生プラスに付いております。

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆  

 

現在、11月30日まで、早期申込割引(第一弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃

しなく!

 

また、12月31日までにお申し込みの方に、

 

再受験生のための民法・行政法強化プロジェクトとして、各講座、以下の早期申込特典

をご用意しております。

 

いずれも、11月24日~配信開始です!

 

≪プレミア☆合格スタンダード講座≫

 

ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)

 

≪基本書フレームワーク講座≫

 

①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)

※フルカラーテキスト付

 

≪上級ファンダメンタル講座≫

 

速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

※フルカラーテキスト付

 

来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に

お薦めです。

 

 

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前田裕二氏の「メモの魔力」が発売されて以来、「抽象化」というものが、再現性と汎用性

が高いものであることが、少しずつ知られるようになってきたのではないかと思います。

 

「ファクト→抽象化→転用」というフレームワーク

 

もっとも、この「抽象化」という言葉を初めて聞く方も多いかと思いますので、少し長くなり

ますが、知識の抽象化が、どのように資格試験の勉強にも役立つのかを、順を追って説

明していきます。

 

まず、試験には、大きく2つの種類の試験があります。

 

ひとつは、中学・高校時代の中間・期末試験のような記憶力を試す試験で、もうひとつが、

中学・高校時代の実力試験や模試のような基本的な知識があることを前提に思考力を

試す試験です。

 

中学・高校時代の中間・期末試験のように、 教科書や問題集などから全く同じ問題が出

題される記憶力テストであれば、教科書や問題集を何回も繰り返しやるのが、高得点を

取るための効果的な勉強法だと思います。

 

中間・期末試験=記憶力テスト

 

しかし、最近の行政書士試験は、過去問と全く同じ問題は、あまり出題されませんし、何

よりも、過去問のストックが少なく、出題範囲を網羅できないため、「ただ」過去問や肢別

本の問題を何回も繰り返しても、なかなか合格することができない試験になっています。

 

昨年は、過去問(肢別本)を5回やってダメだったから、今年は10回やろう!

 

こういう、単純に回数をこなす勉強にハマってしまうと、いつしか回数をこなすこと自体が

「目的」と化してしまい、まさに本末転倒な結果となってしまいます。

 

手段の目的化☆

 

そして、毎年毎年同じような、「ただ」何回も繰り返す勉強を繰り返してしまうので、受験

勉強の期間も、自ずと長期化してしまいます。

 

再受験生向けの講座を長年やっていると、こういう悩みをお持ちの方が、本当に多いこ

とを、肌で実感します。

 

合格者曰く、過去問や肢別本の問題を何回も解いていると、だんだんと解けるようにな

ってくるので、何となく勉強をしている気分にはなるそうです。

 

しかし、「ただ」問題を解いて解説を読んで記憶するだけの勉強では、全く同じ問題は出

題されない行政書士試験では全く対応できないため、多くの方は途方に暮れてしまうよ

うです。

 

「(何回か解いたことのある)過去問は解けるけれど、模試や本試験など、初めてみる

初見の本試験問題には全く歯が立たなかった」という、多くの受験生の皆さんの声が、

このことをよく物語っています。

 

したがって、行政書士試験の勉強は、

 

中学・高校時代の中間・期末試験(記憶力テスト)に対応するような勉強ではなく、何が

出題されるかわからない実力試験(応用力テスト)に対応するような勉強が必要になっ

てくるはずです。

 

大学受験の英語を高校3年生・浪人生に教えていたときも、中間・期末試験(記憶力テ

スト)では、ある程度点数が取れるけれど、実力試験(応用力テスト)になると、全く点数

が取れないという相談をよく受けたこととも関連するのではないかと思います。

 

では、実力試験型の試験(応用力テスト)に対応するためにはどうすればいいのでしょ

うか?

 

答練・模試・予想問題・他資格試験の過去問など、とにかく問題をもっと沢山解いてい

けばいいのでしょうか?

 

おそらく、こういう「発想」に陥ってしまうと、では何問解けばいいのですか?という「発

想」になってしまい、エンドレスな勉強になってしまいます。

 

いわゆる、葉っぱの知識を無限に横へ広げていく勉強です。

 

特に、時間のない社会人の方には、こういう勉強をやろうとしても、時間的に不可能な

のが現実なのではないかと思います。

 

リーダーズ総合研究所では、

 

こういう「発想」は取らずに、過去問「分析」によって、知識の抽象化を図り、時間のない

社会人の方でも、短期間で合格できる戦略を取っていきます。

 

この知識の「抽象化」の重要性ついては、 前田裕二氏の「メモの魔力」の中でも紹介

されている、細谷功氏の著書「具体と抽象」の中で次のように書かれています。

 

 

『抽象化の最大のメリットとは何でしょうか?

 

それは、複数のものを共通の特徴を以てグルーピングして「同じ」と見なすことで、一つ

の事象における学びを他の場面でも適用することが可能になることです。つまり「一を

聞いて十を知る」です。

 

抽象化とは複数の事象の間に法則を見つける「パターン認識」

の能力ともいえます。

 

身の回りのものにパターンを見つけ、それに名前をつけ、法則として複数場面に活用す

る。これが抽象化による人間の知能のすごさといってよいでしょう。

 

具体レベルの個別事象を、一つ一つバラバラに見ていては無限の時間がかかるばかり

か、一切の応用が利きません』

 

また、代ゼミの英語の第一人者でもある富田先生も、そのご著書の中で次のように書か

れています。

 

 

『教育の成功のカギは、どれだけ学習者の抽象化能力を高

められるかにかかっていると言ってもいい。抽象化とは「表面

が違って見えるものの、中身に共通性を見出す」ことだ。』

 

また、受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカギは「抽象化」であると、その

著書の中で書かれています。

 

 

『やったことのあることはできる。やったことのないことはできない。初見の問題に対

して、めっぽう弱かったのです。しかし、試験というのは、当然ながら初見の問題をた

くさん出てきます。』

 

何が問題なのか。どうすればいいのか。

 

『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、今目の

前にある問題から、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なのだ」というこ

とでした。

 

1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向ける。

 

つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができれば、

ありとあらゆるどんな問題にも対応できる力が身につくという

ことです

 

また、東大教授が教える独学勉強法で有名な柳川範之氏も、その著書の中で次の

ように書かれています。

 

 

『情報を抽象化して理解するというのは、考えるプロセスの中においてとても大切です。

なぜなら多くの場合、求められるのは、かなり個別的で今まで見たこともない問題の解

決なので、どこかで得た情報をそのまま使えるわけではないからです。

 

たくさんの情報を得ていても、それをそのまま解決策にできないとすれば、その情報や

知識を応用する形で、解決策を考えていく必要があります。

 

この応用するためには、得られた情報を抽象化して理解し

ておくクセをつけるのが有効なのです。』

 

 

また、「同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?」の著書で有名な石田勝紀氏も、その

著書で、次のように書かれています。

 

『抽象度の低い子は、書かれている文章の用語が違っているし、構造が違っているから、

すべて違うことが書かれていると錯覚しています。

 

しかし、抽象度の高い子は、表面的な形は違っていても、「言っ

ていることは同じ」ということが〝見えて〟いるのです。

 

抽象度が高い子は、上の視点から物事を見るので、ポイントを即つかんでしまいますが、

そうでない子は大変です。なにしろ、すべての問題や文章が違って見えているのですか

ら、いくら勉強しても「無限にある問題」としてしか認識できません。

 

そうなると、勉強のやる気など出るはずがないというものでしょう。』

 

著者によって表現は異なりますが、各著者の勉強法を抽象化して、共通項を括っていく

と、知識の抽象化が重要であることがよくわかると思います。

 

勉強法の抽象化!

 

やはり、膨大な量の情報を集約化しなければならない資格

試験の勉強においても、この知識の抽象化は、より早く合格

するためにも、必要な能力なのかもしれません。

 

つまり、過去問や肢別本のひとつひとつの選択肢は、個別具体的な知識ですから、

全く応用が効かないため、これらの知識を抽象化して、応用可能な汎用性のある知

識へ変えていく必要があるということです。

 

具体→抽象(帰納法)の視点!

 

過去問は、何回も繰り返し解くためのツールではなく、知識を抽象化(グルーピング

→抽象化→構造化)するためのツール(出題サンプル)という位置づけです。

 

 

このように、過去問をグルーピング→抽象化→構造化して、知識を抽象化した出題のツ

ボを掴んでしまえば、もう問題を沢山解く必要がなくなってしまいます。

 

これは、講座受講生の合格者の多くの方が、過去問を一番解かなかった年に合格する

ことができたと言っていることからもよくわかります。

 

 

 

 

知識の抽象化

=時間のない社会人のための効率的な勉強法

 

 

知識の「抽象化」を図っていけば、記憶すべき量も大幅に減ってくるため、知識の「精度」

も高まり、より短期間で合格することも可能となる訳です。

 

試験の難易度が高くなればなるほど、②集約と③記憶の「差」が、本試験での結果の「差」

になって現れている現実も、よくわかるような気がします。

 

膨大な量の知識を、本試験で使えるように抽象化=パターン

化して、その抽象化=パターン化した知識をきちんと記憶する

こと。

 

これが、試験勉強の『本質』部分ではないかと思います。

 

 

 

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現在、11月30日まで、早期申込割引(第一弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃

しなく!

 

また、12月31日までにお申し込みの方に、

 

再受験生のための民法・行政法強化プロジェクトとして、各講座、以下の早期申込特典

をご用意しております。

 

いずれも、11月24日~配信開始です!

 

≪プレミア☆合格スタンダード講座≫

 

ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)

 

≪基本書フレームワーク講座≫

 

①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)

※フルカラーテキスト付

 

≪上級ファンダメンタル講座≫

 

速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

※フルカラーテキスト付

 

来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に

お薦めです。

 

 

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いよいよ、11月25日(土)に、再受験生向けの講座である、基本書フレームワーク講座

の無料公開講座&講座説明会(第一弾)を開催いたします。

 

 

 

≪無料公開講座&講座説明会≫

 

11月25日(土) 14時~ 

キーワードで解く!行政法①

 

11月25日(土) 15時~ 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法!

第1回 総論編

 

今回の無料公開講座は、 

キーワードで解く!シリーズです。 

 

キーワードで解く!シリーズは、解法ナビゲーション講座で使用する肢別ドリルとと重要

ポイントノートを使って、クロスリファレンス学習法に基づき、キーワード反応ができるよう

になる方法論を伝授していきます。

 

 

 

クロスリファレンス学習法! 

効果的ですよ! 

 

また、講座説明会は、 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法シリーズです。 

 

資格試験の勉強において、過去問は重要なツールであり、講義の中でもかなり使って

いきますが、なかなか効果的な使い方が見えてこないツールなのかもしれません。

 

そこで、今回は、リーダーズ式☆5ステップ学習法のフレームワークを使って、その効果

的な使い方を伝授していきます。

 

 

 

 

こちらも、是非、参考にしてみてください。

 

≪基本コンセプト≫ 

 

 

≪ビジネスでも役立つ3つの思考法≫ 

 

① フレームワーク思考 

 

法律の学習においては、各科目のフレームワーク(全体構造)を、なるべく早いうちに

掴むことが重要であると言われています。 

 

フレームワーク思考とは、 

 

物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の

枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。 

 

このように、様々なフレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の

雛形となりますので、法律の学習をする際にも威力を発揮します。 

 

本講座では、

 

各科目ごとに、汎用性の高いフレームワークを使いながら、法律を体系的(全体→

部分)に、そして、ロジカルに学習していきます。 

 

例えば、 

 

今年や昨年の行政法の記述式で出題された抗告訴訟パターンの問題は、4つの箱

のフレームワークと抗告訴訟パターンのフレームワークを使って、知識を集約してお

くと、すぐに答えが出てきた問題でした。

 

 

このように、フレームワーク思考は、知識を理解→集約→記憶するときに、役立つ思考法

ですので、是非、今後の学習に取り入れてほしいと思います。 

 

最近、

 

記述式のズバリ的中が多いのも、こういうフレームワーク思考を

使って、予想をしているからではないかと思います。

 

 

② クロスリファレンス学習法 

 

本講座では、大学教授の基本書・パワーポイントスライド集(インプット)とパーフェクト

過去問集(アウトプット)をクロスリファー(相互参照)させながら、各テーマの出題の

「ツボ」=記憶対象を伝授していきます。 

 

 

これは、法律の勉強をするときに有益な勉強法と言われている、クロスリファレンス

学習法です。 

 

クロスリファレンス学習法とは、

 

様々なツール、あるいは、ひとつのツールのある部分とある部分を相互参照しながら、

ツールとツールと間や知識と知識の間に、つながりを創っていく学習法です。  

 

基本書・テキスト等をただ読むだけでなく、過去問をただ解くだけでなく、両者、つまり、

インプットとアウトプットを相互参照しながら、学習していく、効率的な勉強法です。

 

インプット→アウトプット同時並行型講義 

 

ひと通り学習が終わった再受験生の皆さんが実践すると威力を発揮する横断型の学

習法を、再受験生向けの本講座でも採用していきます。 

 

 

なお、本講座では、各科目の内容を体系的に理解するための大学教授の基本書

(「理解」用テキスト)と、理解した内容を集約・記憶するための総整理ノート(「集約・

記憶」用テキスト)を併用していきます。 

 

「理解」用ツール → 大学教授の基本書 

「集約・記憶」用ツール → 総整理ノート 

 

大学教授の基本書と聞くと、

 

難しい!という印象を持つ方が多いようですが、講座で使用するテキストは、法律実

務家や研究者が使うような難解な専門書・体系書ではなく、どれも、法律初学者が読

む、いわゆる教科書(入門書)です。 

 

そもそも、行政書士試験は、大学教授が作問していますし・・・

 

大学教授の基本書は、

 

各制度の制度趣旨や判例のロジックなど行間がきちんと書かれていますから、再受験

生の方が読むと、目から鱗の部分が多いのではないかと思います。

 

特に、今年の憲法や行政法のように、

 

問題が難しくなった科目については、問題作成者である大学教授の視点から、もう一度、

「基本」を理解していくのもいいかもしれませんね。

 

もう一度、「基本」からしっかりと「理解」する! 

そのためのツールが、その名の通り、「基本」書という訳です。

 

 

例えば、

 

今年の憲法で、唯一?の知識優位型の問題であった、問題3の「間接的・付随的な制約」

については、憲法学読本p156~及びp221に詳しく書かれていますので、こういう「基本」

を理解していれば、秒殺問題であったと思います。

 

③ 具体と抽象の往復運動 

 

過去問は、行政書士試験の勉強において、効率的に短期合格を果たすために必要

不可欠な学習ツールですが、過去問のストックが少ない行政書士試験においては、

ただ何回も繰り返し解いても、なかなか合格点が取れないのが現実です。 

 

そこで、本講座では、 

 

過去問のストックが少ない行政書士試験に加えて、司法試験、予備試験、司法書士

試験の過去問まで掲載したパーフェクト過去問集と総整理ノートを使い、具体と抽象の

往復運動をしながら、過去問の出題パターンと解法パターンを抽出して、本試験で使

える知識に変えていきます。 

 

 

知識の抽象化思考とは、 

 

過去問を何回も繰り返し解くためのツールとしてではなく、条文と判例の知識をパター

ン化(グルーピング→抽象化→構造化)するためのツールとして使う方法論です。 

 

 

このように、過去問をグルーピング→抽象化→構造化して、知識を抽象化した出題の

「ツボ」を掴んでしまえば、もう問題を沢山解く必要がなくなってしまいます。 

 

知識の抽象化 

=時間のない社会人のための効率的な勉強法ですね! 

 


資格試験の勉強は、 

膨大な量の情報を集約していく情報処理能力が試されています。 

 

そこで、本講座は、

 

膨大な量の知識を集約化するための「帰納法」や、問題を解くための「演繹法」に基づいて

行っていきます。 

 

帰納法=知識の使える化 

演繹法=問題の解ける化 

 

 

資格試験の勉強法(思考法)の基本は、

 

知識の使える化(帰納法)と問題の解ける化(演繹法)ですが、その方法論の詳細に

ついては、今後の講座説明会や講義の中でもお話していきますので、是非、今後の

学習の参考にしてみてください。 

 

資格試験の勉強は、

その方法論が確立できると、次から次へと、芋づる式に受かり

やすくなると思います。

 

基本書フレームワーク講座の詳細

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

現在、11月30日まで、早期申込割引(第一弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃

しなく!

 

また、12月31日までにお申し込みの方に、

 

再受験生のための民法・行政法強化プロジェクトとして、各講座、以下の早期申込特典

をご用意しております。

 

いずれも、11月24日~配信開始です!

 

≪プレミア☆合格スタンダード講座≫

 

ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)

 

≪基本書フレームワーク講座≫

 

①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)

※フルカラーテキスト付

 

≪上級ファンダメンタル講座≫

 

速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

※フルカラーテキスト付

 

来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に

お薦めです。

 

 

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昨日実施しました、2023本試験分析戦略ミーティーングの動画(約3時間分)が

youtubeにアップされました。 

 

 

本試験分析会の中でもお話したように、 

 

来年、リベンジをすることを決められた方は、今回の本試験分析〈戦略ミーティング〉で配布

した、①詳細な解説冊子、②行政法・民法の条文・判例ABCランクマトリックス及び③肢別

正答率表を使って、リーダーズ式☆5ステップ学習法のフレームワーク(①理解→②集約→

③記憶→④検索→⑤適用)の視点から、どうして問題が解けなかったか、どうすれば問題が

解けるようになるのかについて、是非、ふり返りを行ってみてください。 

 

どうして問題が解けなかったか、

どうすれば問題が解けるようになるのか

 

 

①詳細な解説冊子 

②行政法・民法のABCランクマトリックス 

③肢別正答率表 

 

どうして問題が解けなかったのかが見えてくれば、どうすれば問題が解けるようになるのかも

見えてくるのではないかと思います。 

 

また、行政法・民法の条文・判例ABCランクマトリックスに正誤を記入していくと、基本や基礎

がきちんとわかっているかが一目瞭然になると思います。 

 

今年は、

 

憲法と行政法で得点が伸びていない方は、民法、商法、一般知識でリカバーできたかどうかが

ふり返りの中心になってくると思います。

 

また、記述式は、

 

3問ともに、基本的な問題でしたので、この記述式が出来ているかどうかで、行政法と民法の

基本や基礎がきちんとわかっているかどうかもわかると思います。

 

さらに、肢別正答率表を見ると、 

 

正解者(マジョリティ)の解答の際の思考プロセスがよくわかりますので、間違った問題につい

て、正解者(マジョリティ)の思考プロセスとの乖離度の確認も、是非、行ってみてくさい。 

 

来年リベンジを決めた方は、 

 

このふり返りの結果をもとに、来年の本試験に向けて、

学習戦略を練ってほしいと思います。 

 

現在、zoomによる個別相談を行っておりますので、お気軽にご相談ください。 

 

zoomによる個別相談の詳細

 

今後は、3つの基幹講座の講座説明会や無料公開講座を開催していきますので、講座の

受講を検討中の方は、こちらも、是非、ご参加ください。 

 

 

≪今後の講座説明会・無料公開講座≫ 

 

■基本書フレームワーク講座■

 

 

11月25日(土)14時~15時

 

無料公開講座

「キーワード」で解く!シリーズ

「キーワード」で解く!行政法①

 

11月25日(土)15時~

 

講座説明会

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法シリーズ

第1回 総論編

 

基本書フレームワーク講座の詳細

 

■上級ファンダメンタル講座■ 

 

 

12月2日(土)16時~17時

 

無料公開講座

リーガルマインドの心得①

行政法編

 

12月2日(土)17時~

 

講座説明会

再受験生応援企画

得点出来なかった理由を確認する

 

上級ファンダメンタル講座の詳細

 

■プレミア☆合格スタンダード講座■ 

 

 

11月25日(土)16時~17時

 

無料公開講座

フレームワーク思考で理解する民法!

 

11月25日(土)17時~

 

講座説明会

どうする?受験生が苦手にしている記述式対策!

 

プレミア☆合格スタンダード講座の詳細

 

■解法ナビゲーション講座■

 

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

■パーフェクト過去問徹底攻略講座■

 

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座

 

■3時間で理解する!会社法のフレームワークとツボ■

 

 

来年、リベンジされる方は、

 

本格的な学習を始める前に、資格試験の効果的な勉強法について、少し研究してみるの

もいいかもしれませんね。 

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

現在、11月30日まで、早期申込割引(第一弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃し

なく!

 

また、12月31日までにお申し込みの方に、

 

再受験生のための民法・行政法強化プロジェクトとして、各講座、以下の早期申込特典

をご用意しております。

 

いずれも、11月24日~配信開始です!

 

≪プレミア☆合格スタンダード講座≫

 

ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)

 

≪基本書フレームワーク講座≫

 

①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)

※フルカラーテキスト付

 

≪上級ファンダメンタル講座≫

 

速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

※フルカラーテキスト付

 

来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に

お薦めです。

 

 

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いよいよ、11月18日、19日に、2023年本試験分析(戦略ミーティング)です。

 

2023行政書士本試験分析会(戦略ミーティング) 

~択一データ分析&記述採点基準解明!~ 

 

 

【日程】 

 

11月18日(土) 14時~17時 

辰已法律研究所大阪本校ライブ

 

11月19日(日) 15時~18時 

辰已法律研究所東京本校ライブ&YouTubeLive 

 

来年の本試験に向けてリスタートされる方やこれから勉強を始める方は、本格的に

勉強を始める前に、是非、勉強法の勉強をやってほしいと思います。

 

リーダーズ総合研究所では、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法に基づいて、知識の使える化(帰納法)と問題の

解ける化(演繹法)の視点から、体系的に教材や講座を作っています。

 

帰納法✕演繹法 

リーダーズ式☆5ステップ学習法

具体と抽象の往復運動!

 

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法の動画もアップしておりますので、是非、参考にして

みてください。

 

 

今年の基本書フレームワーク講座の講座説明会は、「過去問を繰り返し解かない効率的

勉強法シリーズ!」です。

 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法シリーズ!

 

過去問を〇✕で何回も繰り返し解けば、過去問は解けるようになりますが、初見の本試験

問題はなかなか解けるようにはならないので、では、どうすればいいのか、その方法論を

伝授していきます。

 

そもそも、過去問の知識だけでは、合格点を取ることは難しいですしね。

 

こちらも、是非、参考にしてみてください!

 

基本書フレームワーク講座のweb講座説明会!

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

現在、11月30日まで、早期申込割引(第一弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃し

なく!

 

また、12月31日までにお申し込みの方に、

 

再受験生のための民法・行政法強化プロジェクトとして、各講座、以下の早期申込特典

をご用意しております。

 

いずれも、11月24日~配信開始です!

 

≪プレミア☆合格スタンダード講座≫

 

ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)

 

≪基本書フレームワーク講座≫

 

①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)

※フルカラーテキスト付

 

≪上級ファンダメンタル講座≫

 

速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

※フルカラーテキスト付

 

来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に

お薦めです。

 

 

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