【勉強法】過去問を何回も繰り返し解かない効率的勉強法! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、11月25日(土)に、再受験生向けの講座である、基本書フレームワーク講座

の無料公開講座&講座説明会(第一弾)を開催いたします。

 

 

 

≪無料公開講座&講座説明会≫

 

11月25日(土) 14時~ 

キーワードで解く!行政法①

 

11月25日(土) 15時~ 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法!

第1回 総論編

 

今回の無料公開講座は、 

キーワードで解く!シリーズです。 

 

キーワードで解く!シリーズは、解法ナビゲーション講座で使用する肢別ドリルとと重要

ポイントノートを使って、クロスリファレンス学習法に基づき、キーワード反応ができるよう

になる方法論を伝授していきます。

 

 

 

クロスリファレンス学習法! 

効果的ですよ! 

 

また、講座説明会は、 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法シリーズです。 

 

資格試験の勉強において、過去問は重要なツールであり、講義の中でもかなり使って

いきますが、なかなか効果的な使い方が見えてこないツールなのかもしれません。

 

そこで、今回は、リーダーズ式☆5ステップ学習法のフレームワークを使って、その効果

的な使い方を伝授していきます。

 

 

 

 

こちらも、是非、参考にしてみてください。

 

≪基本コンセプト≫ 

 

 

≪ビジネスでも役立つ3つの思考法≫ 

 

① フレームワーク思考 

 

法律の学習においては、各科目のフレームワーク(全体構造)を、なるべく早いうちに

掴むことが重要であると言われています。 

 

フレームワーク思考とは、 

 

物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の

枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。 

 

このように、様々なフレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の

雛形となりますので、法律の学習をする際にも威力を発揮します。 

 

本講座では、

 

各科目ごとに、汎用性の高いフレームワークを使いながら、法律を体系的(全体→

部分)に、そして、ロジカルに学習していきます。 

 

例えば、 

 

今年や昨年の行政法の記述式で出題された抗告訴訟パターンの問題は、4つの箱

のフレームワークと抗告訴訟パターンのフレームワークを使って、知識を集約してお

くと、すぐに答えが出てきた問題でした。

 

 

このように、フレームワーク思考は、知識を理解→集約→記憶するときに、役立つ思考法

ですので、是非、今後の学習に取り入れてほしいと思います。 

 

最近、

 

記述式のズバリ的中が多いのも、こういうフレームワーク思考を

使って、予想をしているからではないかと思います。

 

 

② クロスリファレンス学習法 

 

本講座では、大学教授の基本書・パワーポイントスライド集(インプット)とパーフェクト

過去問集(アウトプット)をクロスリファー(相互参照)させながら、各テーマの出題の

「ツボ」=記憶対象を伝授していきます。 

 

 

これは、法律の勉強をするときに有益な勉強法と言われている、クロスリファレンス

学習法です。 

 

クロスリファレンス学習法とは、

 

様々なツール、あるいは、ひとつのツールのある部分とある部分を相互参照しながら、

ツールとツールと間や知識と知識の間に、つながりを創っていく学習法です。  

 

基本書・テキスト等をただ読むだけでなく、過去問をただ解くだけでなく、両者、つまり、

インプットとアウトプットを相互参照しながら、学習していく、効率的な勉強法です。

 

インプット→アウトプット同時並行型講義 

 

ひと通り学習が終わった再受験生の皆さんが実践すると威力を発揮する横断型の学

習法を、再受験生向けの本講座でも採用していきます。 

 

 

なお、本講座では、各科目の内容を体系的に理解するための大学教授の基本書

(「理解」用テキスト)と、理解した内容を集約・記憶するための総整理ノート(「集約・

記憶」用テキスト)を併用していきます。 

 

「理解」用ツール → 大学教授の基本書 

「集約・記憶」用ツール → 総整理ノート 

 

大学教授の基本書と聞くと、

 

難しい!という印象を持つ方が多いようですが、講座で使用するテキストは、法律実

務家や研究者が使うような難解な専門書・体系書ではなく、どれも、法律初学者が読

む、いわゆる教科書(入門書)です。 

 

そもそも、行政書士試験は、大学教授が作問していますし・・・

 

大学教授の基本書は、

 

各制度の制度趣旨や判例のロジックなど行間がきちんと書かれていますから、再受験

生の方が読むと、目から鱗の部分が多いのではないかと思います。

 

特に、今年の憲法や行政法のように、

 

問題が難しくなった科目については、問題作成者である大学教授の視点から、もう一度、

「基本」を理解していくのもいいかもしれませんね。

 

もう一度、「基本」からしっかりと「理解」する! 

そのためのツールが、その名の通り、「基本」書という訳です。

 

 

例えば、

 

今年の憲法で、唯一?の知識優位型の問題であった、問題3の「間接的・付随的な制約」

については、憲法学読本p156~及びp221に詳しく書かれていますので、こういう「基本」

を理解していれば、秒殺問題であったと思います。

 

③ 具体と抽象の往復運動 

 

過去問は、行政書士試験の勉強において、効率的に短期合格を果たすために必要

不可欠な学習ツールですが、過去問のストックが少ない行政書士試験においては、

ただ何回も繰り返し解いても、なかなか合格点が取れないのが現実です。 

 

そこで、本講座では、 

 

過去問のストックが少ない行政書士試験に加えて、司法試験、予備試験、司法書士

試験の過去問まで掲載したパーフェクト過去問集と総整理ノートを使い、具体と抽象の

往復運動をしながら、過去問の出題パターンと解法パターンを抽出して、本試験で使

える知識に変えていきます。 

 

 

知識の抽象化思考とは、 

 

過去問を何回も繰り返し解くためのツールとしてではなく、条文と判例の知識をパター

ン化(グルーピング→抽象化→構造化)するためのツールとして使う方法論です。 

 

 

このように、過去問をグルーピング→抽象化→構造化して、知識を抽象化した出題の

「ツボ」を掴んでしまえば、もう問題を沢山解く必要がなくなってしまいます。 

 

知識の抽象化 

=時間のない社会人のための効率的な勉強法ですね! 

 


資格試験の勉強は、 

膨大な量の情報を集約していく情報処理能力が試されています。 

 

そこで、本講座は、

 

膨大な量の知識を集約化するための「帰納法」や、問題を解くための「演繹法」に基づいて

行っていきます。 

 

帰納法=知識の使える化 

演繹法=問題の解ける化 

 

 

資格試験の勉強法(思考法)の基本は、

 

知識の使える化(帰納法)と問題の解ける化(演繹法)ですが、その方法論の詳細に

ついては、今後の講座説明会や講義の中でもお話していきますので、是非、今後の

学習の参考にしてみてください。 

 

資格試験の勉強は、

その方法論が確立できると、次から次へと、芋づる式に受かり

やすくなると思います。

 

基本書フレームワーク講座の詳細

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

現在、11月30日まで、早期申込割引(第一弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃

しなく!

 

また、12月31日までにお申し込みの方に、

 

再受験生のための民法・行政法強化プロジェクトとして、各講座、以下の早期申込特典

をご用意しております。

 

いずれも、11月24日~配信開始です!

 

≪プレミア☆合格スタンダード講座≫

 

ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)

 

≪基本書フレームワーク講座≫

 

①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)

※フルカラーテキスト付

 

≪上級ファンダメンタル講座≫

 

速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)

※フルカラーテキスト付

 

来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に

お薦めです。

 

 

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