リーダーズ式 合格コーチ 2026 -70ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

資格試験の勉強の世界では、記憶量を減らすためにも、まずは、「理解」をすることが

大切であるとよく言われています。 

 

では、一体どうすれば「理解」することができるのでしょうか? 

 

同じテキストを何回も何回も繰り返し読めば「理解」できるのでしょうか? 

問題を何回も繰り返し解けば「理解」することができるのでしょうか? 

 

実は、「理解」という言葉は、具体的に説明するのは意外と難しいけど、資格試験の世

界では、何となくプラスの方向で使える便利な言葉なのかもしれませんね。 

 

まずは、しっかりと「理解」してください! というように・・・ 

 

そんなことを考えていたら、安宅和人著「イシューからはじめよ~知的生産のシンプル

な本質」の中に、「理解」についての記述がありましたので、少しご紹介したいと思い

ます。 

 

 

『「人が何かを理解する」というのは、「2つ以上の異なる既知の情報に新しいつなが

りを発見する」ことだと言い換えられる。 

 

この構造的な理解には4つのパターンが存在する。 

 

① 共通性の発見 

 

いちばん簡単な構造は共通性だ。 

 

2つ以上のものに、何らかの共通なことが見えると、人は急に何かを理解したと感じる。 

 

② 関係性の発見 

 

新しい構造の2つめは関係性の発見だ。 

 

完全な全体像がわからなくても、複数の現象間に関係があることがわかれば人は何か

理解したと感じる。 

 

③ グルーピングの発見 

 

新しい構造の3つめはグルーピングの発見だ。 

 

検討対象を何らかのグループに分ける方法を発見することで、これまでひとつに見え

ていたもの、あるいは無数に見えていたものが判断できる数の固まりとして見ること

ができるようになり、洞察が深まる。 

 

④ ルールの発見 

 

新しい構造の4つめはルールの発見だ。 

 

2つ以上のものに何らかの普遍的なしくみ・数量的な関係があることがわかると、

人は理解したと感じる。』(「イシューからはじめよp66以下」) 

 

 

合格コーチのよく云っている、 ① グルーピング→②抽象化(出題の「ツボ」の発見)

→③構造化(パターンの発見)と、どこなく共通項があるような気がします。 

 

「理解」するということ!

 

① グルーピング→②抽象化(出題の「ツボ」の発見)→③構造化(パターンの発見)

という「集約」も、実は、「理解」へつながるようですね!

 

2 復習のポイント 

 

① 売買契約 

 

まずは、コアテキスト民法p427以下、総整理ノートp305で、解約手付による契約の解

除について、要件ごとに本試験で出題が予想される論点を、集約化しておいてください。 

 

次に、コアテキスト民法p430、総整理ノートp303、パワーポイント(第2部双務契約

売買契約④)で、他人物売買ついて、AC間、BC間、AB間に分けてパターン化して、

知識を整理しておいてください。 

 

他人物売買パターン

 

基本書フレームワーク講座は、 こういう頻出テーマ及び出題予想テーマついて、パワ

ーポイントの図解を使いながら、知識を出題予想の視点から集約化していきます。 

 

② 契約不適合責任

 

まずは、コアテキスト民法p431以下、総整理ノートp314の図表で、契約不適合責任

の全体構造を、もう一度、アタマの中に入れておいてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

やはり、民法は、葉っぱの知識をたくさん集めるよりも、森の視点から、全体構造を

掴むのが大切です。

 

昨年の記述式は、

 

請負の契約不適合責任が出題されましたが、①報酬減額請求、②損害賠償請求、③契

約の解除という、契約不適合責任の基本をすべて書けていた方は、予想以上に少なか

ったので、まずは、こういう基本をしっかりと記憶しておいてほしいと思います。

 

また、総整理ノートp308の趣旨で、契約不適合責任の制度趣旨について、よく理解し

ておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

次に、コアテキスト民法p431以下、総整理ノートp308以下で、目的物の種類・品質・

数量に契約不適合がある場合の買主の権利について、売主と買主の帰責事由のあり・

なしに注意しながら、知識を集約しておいてください。 

 

売主(債務者)の帰責事由の有無

買主(債権者)の帰責事由の有無

 

売主(債務者)の帰責事由の有無と買主(債権者)の帰責事由の有無を、きちんと整

理して記憶していないと、アタマが混乱するかもしれませんね。 

 

種類・品質・数量は、ひとつのグループですが、種類・品質と数量とにグルーピングす

ることができる場合に要注意です。 

 

解法ナビゲーション講座の配信が始まっていますが、基本書フレームワーク講座の復

習用ツールとして使っていくと効果的です。

 

 

 

解法ナビゲーション講座では、

 

重要ポイントノートに知識を集約していますが、基本書フレームワーク講座の受講生

の皆さんは、総整理ノートに出題のツボ(出題パターンと解法パターン)を集約して

みてください。

 

あとは、その出題のツボ(出題パターンと解法パターン)を総整理ノートを使って記

憶していけば、もう過去問は何回も繰り返し解かなくても大丈夫ですよ!

 

最後に、コアテキスト民法p439、総整理ノートp313、パワーポイント(第2部双務

契約売買契約⑨)で、目的物滅失等の危険の移転について、引渡し前と引渡し後とに

分けて、知識を整理しておいてください。 

 

特定物の全部滅失パターン! 

 

特定物の全部滅失パターンは、今回の今回の民法改正でも、思想が大きく変わったテ

ーマなので、本試験的にも、重要なテーマではないかと思います。 

 

ただし、債務者の帰責事由の有無、債権者の帰責事由の有無など、知識をきちんと整

理しておかないと、本試験では使える知識にはならないので、もう一度、パワーポイ

ント図解集の図解を使って下記の各制度について、知識を集約化しておいてくださ

い。 

 

①損害賠償請求権 

②契約の解除 

③危険負担(履行拒絶権)

④危険の移転 

⑤代償請求権 

⑥受領遅滞など 

 

③ 賃貸借契約(1) 

 

まずは、コアテキスト民法p449以下、総整理ノートp326、パワーポイント(第2部

双務契約賃貸借契約③)で、売買は賃貸借を破るという原則とその例外について、知

識を整理しておいてください。 

 

次に、コアテキスト民法p449、総整理ノートp326、パワーポイント(第2部双務契

約賃貸借契約④)で、賃貸借契約における不法占拠者排除パターンを、きちんと「ア

タマ」に入れておいてください。 

 

不法占拠者排除パターン 

 

賃貸借契約における不法占拠者排除パターンは、本試験でも出題されている、典型的

パターン問題です。 

 

こういう典型的パターン問題を落とすのは、とても勿体ないですから、きちんと、賃

借人が不法占拠者を追い出すことができる、3つの法律構成を書けるようにしておい

てください。 

 

なお、この不法占拠者排除パターンは、抵当権のところでも出てきましたので、両

者をまとめて、不法占拠者排除パターンとして、記憶しておいてください。 

 

令和4年の記述式でズバリ出題されましたね!

 

記述式は、

 

令和5年の契約不適合パターン、令和3年の履行拒絶権パターンなど、重要テーマに

ついては、事前にパターン化して、知識を整理しておくと効果的です。

 

パターン認識ですね!

 

4月21日~始まるリーダーズゼミでも、

 

民法の重要テーマについて、基本パターンをベースにして、事例をパターン化して整

理して、本試験でパターン認識ができるようにしていきます。

 

お楽しみに!

 

 

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1 フォロー講義 

 

ある問題を解決する際のプロセスとしては、①現状「分析」→②問題点の発見→③解決策

の立案→④実行→⑤問題解決というプロセスを踏むのが一般的です。 

 

問題解決=合格と考えれば、資格試験の勉強においても、このような問題解決のプロセス

は重要となってきます。 

 

このうち、もっとも大切なのは、現状「分析」の段階です。 

 

誤った現状「分析」に基づいて、いくら実行をしてみても、問題解決につながる確率は低

いのとなってしまうからです。 

 

資格試験の学習においても、もっとも大切なことは、現状「分析」、つまり、相手を知る

こと=過去問「分析」ではないかいと思います。

 

①どのようなテーマから 

②どのような条文と判例が 

③どのようなサイクルで

④どのような「視点」から出題されているのか? 

 

このような過去問「分析」をしていくためにも、講義は、常にアウトプット(過去問)と

インプット(テキスト)を同時並行的に見ていく必要があります。 

 

アウトプット(過去問)とインプット(テキスト)を同時並行

型講義!

 

短期間で一気に合格レベルまで持っていくには、ただ何となく抽象的に勉強しても、得点

出来ませんから、具体的に過去問を検討していくことが必須です。 

 

 

具体と抽象の往復運動です! 

 

具体と抽象の往復運動について、以下の書籍も参考にしてみて

ください!

 

 

このように、行政書士試験の過去問を、 具体と抽象の往復運動によって、きちんと分析し

ていけば、行政書士試験の過去問だけでは、過去問のストックが少なく、知識の穴が出来

てしまうことが、よくわかると思います。 

 

特に、改正民法の変更(Ⅲ)と新設(Ⅳ)については、当然のことですが、過去問では、

ほとんど対応することができないこともよくわかると思います。 

 

 

受講生の皆さんは、 

 

講義中に行っている具体と抽象の往復運動によって、過去問には出題されていない部分

も含めて、出題の「ツボ」を外さない復習をやってほしいと思います。 

 

現在、

 

板野講師との対談シリーズ(抽象⇄具体を変幻自在に操ってサクッと解答)の動画をアッ

プしています。

 

 

 

具体と抽象の往復運動のアタマの使い方をマスターして、本試験問題がサクッと解ける

ようなトレーニングを行ってみてください。

 

2 復習のポイント 

 

① 債権・債務の移転 

 

まずは、コアテキスト民法p381以下、総整理ノートp266以下で、弁済による代位の仕

組みを、きちんと理解しておいてください。 

 

このテーマについては、平成21年度と平成22年度に、記述式で2年連続出題されていま

すが、とても出来が悪かったテーマです。 

 

やはり、弁済による代位の仕組みそのものを理解している受験生が少ないのではないか

と思いますので、仕組み自体は、ざっくりと理解しておいてください。 

 

最近の記述式は、

 

20年位前に出題されたテーマと同じテーマの問題がリバイバルで出題されていますので、

この弁済による代位も要注意ですね。

 

ちなみに、

 

令和5年の記述式は、物上代位(平成18年出題)

令和4年の記述式は、債権者代位権の転用(平成14年出題)

 

次に、コアテキスト民法p389以下、総整理ノートp257で、併存的債務引受と免責債務

引受の要件と効果について、知識を整理しておいてください。 

 

典型的な図表問題 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体ないで

すから・・・ 

 

もっとも、この図表問題は、令和2年の本試験で直球で出題されましたので、しばらく

は、お休みではないかと思います。 

 

② 契約の成立 

 

まずは、コアテキスト民法p397以下、総整理ノートp285以下、パワーポイント(第

1部契約法総論①②)で、定型約款について、問題191で、出題のツボに着移台目しな

がら、知識を整理しておいてください。 

 

改正民法で新設された制度については、 使える過去問がありませんが、定型約款につい

ては、令和2年の司法書士試験で出題されていますので、問題191を、予想問題として、

活用してみてください。 

 

次に、コアテキストp398以下、総整理ノートp276で、契約の類型について、区別の

実益に注意しながら、知識を整理してみてください。 

 

①諾成契約と要物契約 

②双務契約と片務契約 

③有償契約と無償契約 

 

今回の改正で、要物契約であったものが、諾成契約になっていますので、この後、お話

していきます。 

 

要物契約→諾成契約パターン 

 

最後に、コアテキスト民法p401以下、総整理ノートp280以下、パワーポイント(第

1部契約法総論⑤)で、申込みと承諾について、条文を確認しながら、知識を整理して

おいていてください。 

 

今回の改正では、対話者間の条文が新設されていますので、要注意です。 

 

③ 双務契約総論 

 

まずは、コアテキスト民法p408以下、総整理ノートp289以下で、同時履行の抗弁権

について、要件→効果の視点から、知識を集約化しておいてください。 

 

同時履行の抗弁権については、 

 

令和2年に、直球で出題されましたが、総整理ノートp289の図表のキーワードをきち

んと記憶していれば、確実に得点することができた問題です。 

 

こういう典型的な図表問題で落とすないことが大切ですね。 

 

また、総整理ノートp289の図表で、同時履行の抗弁権と留置権との比較について、 物

権と債権との比較の視点から整理しておいてください。 

 

制度と制度の比較 

 

再受験生の方は、民法をよりよく理解するために、是非、日頃の学習をする上でも、意

識してほしい学習の視点です。 

 

次に、コアテキスト民法p412、総整理ノートp291、パワーポイント(第2部双務契

約②③)で、特定物の全部滅失パターンについて、もう一度、買主の主張を整理してお

いてください。 

 

特定物の全部滅失パターン 

 

また、コアテキスト民法p413、総整理ノートp294で、解除の制度趣旨について、bef

ore-afterの視点から、もう一度、よく理解しておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

最後に、コアテキスト民法p414以下、総整理ノートp294以下で、催告による解除と

無催告解除の要件について、きちんとアタマに中に入れておいてください。 

 

令和4年の本試験で直球で出題されましたね。

 

また、コアテキスト民法p421以下、総整理ノートp296以下で、解除の効果について、

当事者間と対第三者間に分けて、知識を集約化しておいてください。 

 

この部分は、不動産物権変動と登記にも関連するテーマですので、再度、こちらのテー

マも、同時に確認してみてください。 

 

最近の行政書士試験では、 取消しと解除、取消しと無効というように、制度と制度を

比較させる問題がよく出題されています。 

 

制度と制度の比較 

 

そこで、パワーポイント(第2部双務契約⑪)で、今まで学習してきた、取消し・無効・

解除を比較の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

契約キャンセルパターンですね! 

 

再受験生の場合、 こういう制度と制度を比較する横断的な学習をしていくと、実力が

グッと上がっていくはずです。 

 

 

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4月スタート本科生の紹介動画がアップされました。

 

 

4月スタート本科生は、3つのコースを設定しております。

 

 

今回ご紹介していくのは、再受験生向け☆解法ナビゲーション講座の総合コース

です。

 

解法ナビゲーション講座の総合コースは、

 

解法ナビゲーション講座に、以下の直前対策講座がパック設定されている、

再受験生の方にお薦めのコースとなっています。

 

直前対策講座を個別でお申し込むよりも、かなりお得になっています。

 

①直前総整理マスター講座(8月開講予定) 

②直前記述式対策講座(9月開講予定)

③直前合格答練(8月開講予定)

④民・行☆チャレンジ模試(7月実施予定)

⑤全国公開完全模試(10月実施予定)

 

≪解法ナビゲーション講座ガイダンス講義≫

 

 

≪解法ナビゲーション講座の3つの強み≫

 

①出題パターンと解法パターンを徹底マスター


過去問は解けるけれど、模試や本試験の初見の問題になると、思うように問題が解け

ない!


本講座では、

 

このような多くの受験生の悩みを、約3,000 肢の肢別ドリル(アウトプット)と重要

ポイントノート及び図解カード集(インプット)を使いながら、①出題パターンの修

得と、②解法パターンの修得という視点から解決していきます。

 

 

これでもう、過去問をただ何回も繰り返し解く勉強から解法されるはずです。


②行政書士試験の過去問の穴をカバー!


本講座では、

 

行政法、民法、憲法、商法の4科目について、Aランク及びBランクの頻出テーマを

中心に、約3,000 肢の肢別ドリルを使って、万全の対策を立てていきます。

 

肢別ドリルには、

 

過去問のストックが少なく、知識の穴ができてしまう行政書士試験の過去問に加えて、

民法、憲法、商法では、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問を、行政法では、

司法試験、予備試験の過去問も入れてあります。


これで、行政書士試験の過去問の知識の穴をしっかりカバーしていきます。


③重要ポイントノートを活用した検索トレーニング


本試験では、問題文のテーマとキーワードを見て、その問題を解くために必要な条文

と判例の知識を、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが試されます。

 

 

そこで、本講座では、

 

図表を多用した記憶用ツールである重要ポイントノートを使用して、覚える→思い出

す記憶の作業を行っていただきます。この記憶の作業を繰り返して、検索スピードと

知識の精度を高めることで、キーワード反応で問題が解ける!という感覚を、是非、

実感してみてください!

 

 

~合格者の声~

 

 
【早期申込割引】

 

4月30日まで、早期申込割引を実施しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

 

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今年も、4月27日~、毎年恒例のGW特訓☆9時間で完成!特別セミナーの配信が

始まります。 

 

GW特訓☆9時間で完成!特別セミナー 

重要判例分析講義シリーズ(憲法・行政法・民法)の詳細

 

皆さんも ご存知のように、 

 

法令科目では、択一式の約4割が判例の知識を問う問題が出題されているように、判

例学習は、合格点を取る上でも重要になっています。 

 

判例問題で高得点を取るための方法論について、youtubeに動画がアップされました

ので、こちらも、是非、参考にしてみてください。

 

 

GW特訓☆9時間で完成!

特別セミナー 重要判例分析講義シリーズのラインナップ

 ~判例の『理解力』と『得点力』を短時間で養成!~ 

 

①憲法☆重要判例分析講義

 

最近の行政書士試験の憲法は、判例の結論だけでなく、理由付けやロジックを問う現

場思考型の問題が増えています。

 

どの条文の、何が問題になっているのか、それに対して裁判所は、どのようなロジッ

クで結論を出したのか。

 

同じテーマの複数の判例をグルーピングしたり、比較することで、判例の共通項がみ

えてくるはずです。

 

そこで、本講座では、

 

『憲法判例50 !(START UP シリーズ)第3版』とプラスα判例シートを使い、三

段階審査のフレームワークに沿って、憲法判例の『理解』を目指すと同時に、セレク

ト過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点するこ

とができる得点力を養成していきます。

 

本講座は2023 年収録です。

特典! 

憲法☆最新判例フォロー講義(1時間)付き!

最近の憲法は、最新判例を素材にした択一式や多肢選択式の問題が出題されています。
 

そこで、本講座では、出題予想の視点から、『憲法判例50 !(SATART UP シリーズ)

第3版』及びプラスα判例シートには掲載されていない最新判例について、「憲法☆最

新判例フォロー講義」(1時間)を特典としてお付けします。

 

講師:山田斉明

時間:9時間 

配信開始:4月27日~ 

 

≪使用教材≫

 

・『憲法判例50!(START UPシリーズ)第3版』(有斐閣)(各自購入) 

・プラスα判例シート(無料配布) 約30の判例を追加しています。

・「憲法☆最新判例シート」(無料配布)

・セレクト過去問集(無料配布) 

・パワーポイントスライド集(無料配布)

・六法(各自持参) 

 

 

②行政法☆重要判例分析講義

 

行政法は、行政書士試験において、300 点中112 点を占める最も配点の高い科目であ

り、そのうち、判例知識を問う問題の比率も高くなっています。

 

最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論

を知っているだけでは解答することができない問題が増えています。

 

そこで、本講座では、

 

行政法の重要判例について、『行政判例ノート』を活用し、判例の理由付けやロジッ

クまできちんと押さえることで、行政法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト

過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点すること

ができる得点力を養成していきます。

 

本講座は、2024年、新収録版です。 

 

講師:山田斉明

時間:9時間 

配信開始:5月3日~ 

 

≪使用教材 ≫

 

・橋本博之『行政判例ノート』(第5版)(各自購入)

・セレクト過去問集(無料配布) 

・パワーポイントスライド集(無料配布) 

・六法(各自持参) 

 

各講義は、

 

各判例の過去問の選択肢を集めたセレクト過去問も同時に検討していきますので、

各判例がどのように問われているのか、判例のツボが見えてくると思います。

 

判例学習も、インプット⇄アウトプットクロスリファレンス

学習法が効果的です。

 

 

③民法☆重要判例分析講義

 

民法は、例年、択一式9問中5問程度が、判例の知識を問う問題が出題されています。

 

ここ数年、正答率が5割程度で推移している民法は、9問中5問程度は得点したいと

ころです。

 

およそ半数以上が判例からの出題傾向にある現在、民法の学習における判例学習は必

須のものと言えます。

 

そこで、本講座では、

 

民法(財産法)の重要判例について、『民法[財産法]基本判例』を活用し、判例の

理由付けやロジックまできちんと押さえることで、民法判例の『理解』を目指すと同

時に、セレクト過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験

で得点することができる得点力を養成していきます。

 

本講座は、2022年収録版です。 

 

講師:山田斉明 

時間:9時間 

配信開始:4月27日~ 

 

≪使用教材≫

 

・新美育文『民法[財産法]基本判例』(有斐閣)(各自購入) 

・セレクト過去問集(無料配布) 

・パワーポイントスライド集(無料配布) 

・六法(各自持参) 

 

GW特訓☆9時間で完成!特別セミナー 
重要判例分析講義シリーズ(憲法・行政法・民法)の詳細

 

このGWは、民法の復習をするとともに、法令択一式で約4割出題される判例を、

じっくりと『理解』していこう! 

 

判例も、理解→集約→記憶ですね!

 

 

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4月スタート本科生の紹介動画がアップされました。

 

 

4月スタート本科生は、3つのコースを設定しております。

 

 

今回ご紹介していくのは、再受験生向け☆パーフェクト過去問徹底攻略講座の総合

コースです。

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座の総合コースは、

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座に、以下の直前対策講座がパック設定されている、

再受験生の方にお薦めのコースとなっています。

 

直前対策講座を個別でお申し込むよりも、かなりお得になっています。

 

①直前総整理マスター講座(8月開講予定) 

②直前記述式対策講座(9月開講予定)

③直前合格答練(8月開講予定)

④民・行☆チャレンジ模試(7月実施予定)

⑤全国公開完全模試(10月実施予定)

 

≪パーフェクト過去問徹底攻略講座☆民法①≫

 

 

いよいよ、4月5日~パーフェクト過去問徹底攻略講座の配信が始まります。 

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座☆総合コースの詳細

 

≪パーフェクト過去問徹底攻略講座の3つの強み≫

 

① 過去問の使い方を「徹底」マスター

 

本講座では、

 

過去問のストックが少なく、知識の穴ができてしまう行政書士試験の過去問に加え

て、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問まで掲載したパーフェクト過去問

集(アウトプット)と、重要ポイントノート及び図解カード集(インプット)を使

いながら、アウトプットとインプットを相互に参照していく、クロスリファレンス

学習法に基づいて、講義を進めていきます。

 

 

なお、改正民法については、司法試験・予備試験、司法書士試験の改正民法の過去

問も収録してあるパーフェクト過去問集を使用することで、改正民法の知識の穴を

埋めることができます。

 

② 過去問の出題パターンを「徹底」マスター

 

行政書士試験の勉強において、過去問は、効率的に短期合格を果たすために必要可

欠な学習ツールですが、ただ何回も繰り返し解いて、問題と解答を記憶するような

方法では、初見の本試験問題では、なかなか合格点が取れないのが現実です。

 

そこで、

 

本講座では、過去問は、ただ何回も繰り返し解いて、問題と解答を記憶していくた

めのツールとしてではなく、①どのようなテーマから、②どのような内容の問題が、

③どのような視点から出題されているのか、その出題パターンを抽出するためのツ

ールとして使うことで、本試験で使える知識を作り上げていきます。

 

 

③ 過去問の解き方や着眼点を「徹底」マスター

 

本講座では、過去問の単なる解説講義ではなく、過去問を素材にして、問題を解く

際に気づくべきキーワード、着眼点、図解の方法など、どのようにして問題を解け

ばいいのか、問題を解くプロセスについても、実際に、書画カメラで映しながら、

目で見える形でパターン化して伝授していきます。

 

受講生の皆さんは、

 

問題の解法パターンについても、しっかりとマスターして、是非、問題が解ける!

という感覚を実感してみてください。

 

≪パーフェクト過去問徹底攻略講座☆使用教材≫ 

 

①パーフェクト過去問集 民法・行政法・憲法・商法 

②重要ポイントノート 民法・行政法・憲法・商法 

③図解カード集

 

 

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座☆総合コースの詳細

 

【早期申込割引】

 

4月30日まで、早期申込割引を実施しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

 

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