リーダーズ式 合格コーチ 2026 -57ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

過去問を検討していると、 

 

また、この問題か! 

また、この条文・判例か! 

 

というように、同じテーマの問題が何回も繰り返し出題されていること、さらに、その

問題において、同じ条文と判例の知識が、何回も繰り返し出題されていることに気が付

くと思います。 

 

同一性の認識! 

 

特に、

行政法は、 

 

他の科目に比べて、過去問のストックが多く、Aランクの典型的パターン問題も多いの

で、高得点が取りやすい科目といえます。 

 

行政法で高得点を取って逃げ切るためにも、こういう典型的パターン問題で落とさない

ことが、大前提となります。

 

このように、

行政書士試験では、

 

同じテーマ、同じ条文・判例の知識を問う、いわゆる典型的パターン問題で落とさない

ようになると、合格がより近づいてきます。 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

こういう典型的パターン問題は、 正答率60%以上のAランク問題になりやすく、本

試験で落としてしまうのが、とても勿体ない問題でもあります。 

 

≪Aランクの「典型的パターン」問題≫  

 

 → サンプルデータとしての過去問の数が多いテーマ 

→ よく出題される  

→ パターン化可   

→ 落としてはいけないテーマ   

→ 優先順位高い 

 

≪Cランクの「マイナー問題」 ≫   

 

→ サンプルデータとしての過去問の数が少ない又はないテーマ 

→ ほとんど出題されない   

→ パターン化不可   

→ 落としてもいいテーマ   

→ 優先順位低い 

 

典型的パターン問題の多くは、 同じテーマの過去問を、①グルーピング→②抽象化

→③構造化して、事前に、記憶しておくべきところを、図表や図解に集約したり、

パターン化して集約することが可能です。 

 

具体→抽象の帰納法ですね!

 

 

このように、集約することができれば、もう過去問を〇✕で何回も繰り返し解く必要が

なくなります。

 

例えば、

 

択一式で頻出していた規制権限不行使パターンは、記述式で、令和元年に、処分等の求

めが、令和4年に、非申請型義務付け訴訟が、択一式では、令和3年に、国家賠償法1

条で出題されています。

 

規制権限不行使パターンとして、事前にパターン化しておけば、記述式でも得点できる

典型的パターン問題でしたね。

 

 

また、行政法で頻出していた抗告訴訟パターンも、記述式で頻出していましたので、

抗告訴訟パターンで知識を集約しておけば、記述式は、ボーナス問題が続いていた

のではないか思います。

 

≪抗告訴訟パターン≫

 

平成30年 申請型義務付け訴訟

令和2年 無効確認訴訟

令和4年 非申請型義務付け訴訟

令和5年 差止訴訟

 

 

直前期は、

 

この図表や図解、パターンをきちんと記憶して、典型的パターン問題で落とさないよ

うにしておきたいところです。 

 

現在配信中の 直前総整理マスター講座でも、Aランク・Bランクの典型的パターン問

題について、図表や図解に集約して伝授していきます。 

 

 

典型的パターン問題で落とさないように、記憶しておくべき図表や図解、パターンを、

しっかりと記憶しておいてくださいね!

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

 

 

 

 

 

8月31日まで、お得な各種パックが最大25%オフになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

・夏から直前期まで総合パック

・直前予想パーフェクトパック

・直前集中パック

 

夏期・直前対策講座の詳細

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今年も、直前期になりましたので、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたし

ます。 

 

2024年版は、親族法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてて

いる

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると

同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精

度がアップしていきます。 

 

問題は、 

 

2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出

題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

以下、記述式の問題とつぶやき確認テストの対応関係です。

 

2023年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 物上代位

 

(201) 物上代位とは、また、物上代位の行使要件及び制度趣旨とは(p154、p63)

(202) 判例は、賃借人が取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権の行使に

    ついて、どのように解しているか(p154、p63)

(203) 判例は、物上代位権の行使につき、目的債権が譲渡され対抗要件が備えられた

    場合について、どのように解しているか(p154、p63)

 

問題46 請負の契約不適合責任

 

(457) 請負契約の目的物が、契約の内容に適合しない場合、注文者は、請負人に対して、

    どのような請求をすることができるか(p338、p129)

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 無権代理と相続(判例)

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

   を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解してい

   るか(p49図表)

 

問題46 債権者代位権の転用

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

    が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

    3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 譲渡制限特約付き債権の譲渡

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対して、

    債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 土地工作物責任

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を負う

    か(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 第三者詐欺

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことがで

   きるか(p35)

 

問題46 背信的悪意者からの転得者(判例)

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノート

は、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用く

ださい! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ9期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2024年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

2-04 占有権

 

(141) 自主占有・他主占有とは(意義・具体例)、また、区別の基準とは(p104、p44)

(142) どのような場合に、他主占有から自主占有へ転換するか(p105、p44)

(143) 占有権の効力とは(p106項目、p45)

(144) 必要費とは(意義・内容)、また、有益費とは(意義・内容)(p107図表、p45)

(145) 占有保持の訴えとは(意義)、また、いつまでに、どのような請求をすることが

    できるか(p108図表、p46)

(146) 占有保全の訴えとは(意義)、また、いつまでに、どのような請求をすることが

    できるか(p108図表、p46)

(147) 占有回収の訴えとは(意義)、また、いつまでに、どのような請求をすることが

    できるか(p108図表、p46)

(148) 占有回収の訴えと物権的返還請求権との相違点は(p108、p46)

(149) 判例は、占有の訴えにおいて、本権に基づく反訴を提起することができるかにつき、

    どのように解しているか(p96)

 

~ワンポイントコメント~

 

(145)~(147)の占有訴権は、記述式未出題となっているので、訴えの名前と請求の

内容は、書けるようにしておこう!

 

 

8月3日~開講している 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想されるAラン

ク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート

(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

なお、本講座では、講義中に六法を参照していきますので、各自、六法をご持参くだ

さい。 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今年も、直前期になりましたので、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたし

ます。 

 

2024年版は、親族法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてて

いる

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると

同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精

度がアップしていきます。 

 

問題は、 

 

2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出

題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

以下、記述式の問題とつぶやき確認テストの対応関係です。

 

2023年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 物上代位

 

(201) 物上代位とは、また、物上代位の行使要件及び制度趣旨とは(p154、p63)

(202) 判例は、賃借人が取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権の行使に

    ついて、どのように解しているか(p154、p63)

(203) 判例は、物上代位権の行使につき、目的債権が譲渡され対抗要件が備えられた

    場合について、どのように解しているか(p154、p63)

 

問題46 請負の契約不適合責任

 

(457) 請負契約の目的物が、契約の内容に適合しない場合、注文者は、請負人に対して、

    どのような請求をすることができるか(p338、p129)

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 無権代理と相続(判例)

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

   を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解してい

   るか(p49図表)

 

問題46 債権者代位権の転用

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

    が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

    3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 譲渡制限特約付き債権の譲渡

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対して、

    債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 土地工作物責任

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を負う

    か(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 第三者詐欺

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことがで

   きるか(p35)

 

問題46 背信的悪意者からの転得者(判例)

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノート

は、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用く

ださい! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ9期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2024年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

2-03 動産物権変動

 

(132) 引渡しの4つの類型とは(p99図表) 

(133) 判例は、動産の賃借人と受寄者が、178条の第三者にあたるかについて、どのよう

    に解しているか(p99)

(134) 即時取得が認められるための要件及び効果とは(p100、p43

(135) 判例は、未登録の自動車が即時取得の対象となるかについて、どのように解して

    いるか(p100、p43)

(136) 有効な取引行為に当たらない場合とは(p100、p43)

(137) 制限行為能力者や無権代理人の処分などにより、取消しまたは無効となる場合、

    相手方は、どのような制度で保護されるか(p100、p43)

(138) 平穏・公然・善意は、186条1項により推定されるが、無過失はどうか(p101、p43)

(139) 判例は、「占有を始めたこと」について、どのように解しているか(p101、p43)

(140) 盗品・遺失物の特則の要件及び効果(原則・例外)とは(p101、p43)

 

 

8月3日~開講している 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想されるAラン

ク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート

(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

なお、本講座では、講義中に六法を参照していきますので、各自、六法をご持参くだ

さい。 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

直前総整理マスター講座の2日目が終了しました。 

 

 

 

講義の中で、

 

定期的に問いを発していますが、キーワードがパッと出てきているでしょうか? 

 

合格者の多くが、 

 

本試験では、キーワードが浮いて見えたので、問題がサクサク解けた!というような

ことをよく言っていました。 

 

キーワード反応ですね。 

 

特に、誤り肢の場合、 

 

キーワードのどこかに誤り部分があるので、そのキーワードに気づくかどうかが勝負

になってきます。 

 

合格者の問題冊子を数多く見ていると、やはり、反応しなければいけない誤り肢のキ

ーワード部分に、きちんと線が引かれているのがよくわかります。

 

 

択一式は、 

 

問題文に書いてある、条文と判例のキーワードが浮いて見えるか(気づくか)、多肢

選択式は、条文と判例のキーワードを下の語群から選べるか、記述式は、条文と判例

のキーワードを思い出して書けるかどうかが勝負になってきます。

 

結局、 

どの出題形式でも、重要なのは、キーワード反応になります。 

 

キーワードは、

 

その問題の解答の根拠になる条文と判例を思い出す(検索)する際のトリガーになる

とともに、出題のツボそれ自体でもあるので、択一式でキーワードが浮いて見えてき

たら、出題のツボにきちんと反応していることになるので、合格はかなり近いのでは

ないかと思います。 

 

①択一式    

 →キーワードが書いてある 

 

②多肢選択式   

 → キーワードを語群から選ぶ 

 

③記述式  

 → キーワードを自分で書く 

 

①から③へ下に行くほど、キーワードの記憶の精度が試されます。 

 

記述式は、

 

条文と判例のキーワードが正確に書けないと点数が付きませんので、条文と判例のキ

ーワードの記憶は、しっかりやっておいてください。 

 

その意味で、直前総整理マスター講座の講義の中の問いに対して、キーワードがパッ

と出てくるかが重要になってくる訳です。 

 

次回から直前総整理マスター講座は、勝負の行政法です。 

 

行政法は、

 

問題文が短い問題が多く、キーワード反応できるかがより重要になってきます。 

 

 

行政法は、キーワード反応の”秒殺問題”が多いですよね。

 

キーワード反応ができるようになるためには、記憶用ツールである総整理ノートの

条文、判例、図表のキーワード、パワーポイントスライド集の図解のキーワードの

記憶が重要になってきます。 

 

キーワード=出題のツボの記憶

 

 

本試験でも、キーワード反応で、問題がサクサク解けるように、記憶用ツールを使っ

た、出題のツボの記憶の作業を淡々と行ってみてください。 

 

 

キーワード反応でサクッと解答!については、以下の動画も参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

今回の講義では、後半で会社法に入りました。

 

会社法は、

 

葉っぱの知識ばかりをアタマに入れていくと、何だかわからなくなり、捨て問にして

しまいがちですが、そうならないように、講義の冒頭でお話したように、会社法と株

式会社のフレームワークをよく「理解」してみてください。

 

フレームワーク思考!ですね。

 

なお、会社法については、こちらの無料公開講座も、是非、ご視聴ください!

 

3時間で理解する!

会社法のフレームワークとツボ

 

 

この無料公開講座では、

 

コーポレートガバナンスというフレームワークを使って、会社法の全体構造について

お話しています。

 

コーポレートガバナンス(企業統治)とは、会社経営において求められる効率性と公

正性を同時に確保するための仕組みのことをいいます。

 

株式会社において、コーポレートガバナンスを実現するために、①業務執行者による

自己抑制、②他機関による牽制、③会社の実質的な所有者である株主自身による牽制

の仕組みが用意されいます。

 

今回の無料公開講座では、この3つの仕組みに基づいて、会社法のフレームワークと

ツボをお話しています。

 

会社法は、ただ単に葉っぱの知識を記憶するのではなく、まずは、こういう大きな森

の視点から俯瞰できるようになると、面白くなってくるのかもしれませんね。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

行政書士試験は、

 

記述式抜きで180点取るのが理想的ですが、実際、記述式抜きで180点(75%)得点

出来ている人は、上位3%位なので、通常の勉強ではなかなか難しいのが現状です。

 

そこで、

 

記述式抜きで140点~160点位で、記述式で20点~40点位得点していくのが、平均的

な合格者パターンとなりますので、記述式で20点~40点位取れるための対策をしっか

りと行ってほしいと思います。

 

記述式は、

 

テーマ表示型の問題の場合、5ステップ学習法の「記憶」が、テーマ未表示型の問題

の場合、5ステップ学習法の「記憶」と「検索」が重要になってきます。

 

 

web無料公開講座(記述式☆対策マニュアル~記述式の傾向と対策~)では、記述式

の傾向とタイプ別の対策について、お話していますので、今後の記述式対策の参考に

してみてください。

 

記述式で得点できない要因とその対策が見えてくると思います。

 

≪web無料公開講座≫

 

記述式☆対策マニュアル

~記述式の傾向と対策~

 

 

いよいよ、9月16日~、直前記述式対策講座が開講します。

 

≪直前記述式対策講座≫ 

 

日時:9月16日、22日 

場所:辰已法律研究所東京本校 

時間:全12時間 

講師:山田斉明、竹内千佳 

 

 

≪講座内容≫

 

本講座では、問題を見て、何を書いたらいいか分からないと思った方にも、問題文

の読み方(誘導の乗り方)やアプローチの仕方を基礎から分かりやすく解説いたし

ます(過去問素材)。  

 

また、解説書には、

 

当該問題を解くために直接的に必要な事項のみならず、重要ポイントノートもつい

ていますので関連する基本的事項についても触れていきます。

 

この重要ポイントノートで民法・行政法の重要論点を学習することで、択一対策も

することができます。  

 

本講座では、

 

民法15 問、行政法10 問の新作オリジナル問題に加えて、全25 問の本試験過去問

及び2023 年以前の直前記述式対策講座で出題したリバイバル問題についても解説

していきます。  

 

新作オリジナル記述式問題は、

 

2024年に出題が予想される重要論点から新たに作成されるもので、それ自体が

予想問題となっています。  

 

民法全30問、行政法全20 問の合計50 問の全問について、解答例を付して実践

的な内容にするとともに、本試験における応用力も養成していきます。 

 

お楽しみに!

 

 

直前記述式対策講座の詳細

 

8月31日まで、お得な各種パックが最大25%オフになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

・夏から直前期まで総合パック

・直前予想パーフェクトパック

・直前集中パック

 

夏期・直前対策講座の詳細

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。