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直前総整理マスター講座の2日目が終了しました。
講義の中で、
定期的に問いを発していますが、キーワードがパッと出てきているでしょうか?
合格者の多くが、
本試験では、キーワードが浮いて見えたので、問題がサクサク解けた!というような
ことをよく言っていました。
キーワード反応ですね。
特に、誤り肢の場合、
キーワードのどこかに誤り部分があるので、そのキーワードに気づくかどうかが勝負
になってきます。
合格者の問題冊子を数多く見ていると、やはり、反応しなければいけない誤り肢のキ
ーワード部分に、きちんと線が引かれているのがよくわかります。
択一式は、
問題文に書いてある、条文と判例のキーワードが浮いて見えるか(気づくか)、多肢
選択式は、条文と判例のキーワードを下の語群から選べるか、記述式は、条文と判例
のキーワードを思い出して書けるかどうかが勝負になってきます。
結局、
どの出題形式でも、重要なのは、キーワード反応になります。
キーワードは、
その問題の解答の根拠になる条文と判例を思い出す(検索)する際のトリガーになる
とともに、出題のツボそれ自体でもあるので、択一式でキーワードが浮いて見えてき
たら、出題のツボにきちんと反応していることになるので、合格はかなり近いのでは
ないかと思います。
①択一式
→キーワードが書いてある
②多肢選択式
→ キーワードを語群から選ぶ
③記述式
→ キーワードを自分で書く
①から③へ下に行くほど、キーワードの記憶の精度が試されます。
記述式は、
条文と判例のキーワードが正確に書けないと点数が付きませんので、条文と判例のキ
ーワードの記憶は、しっかりやっておいてください。
その意味で、直前総整理マスター講座の講義の中の問いに対して、キーワードがパッ
と出てくるかが重要になってくる訳です。
次回から直前総整理マスター講座は、勝負の行政法です。
行政法は、
問題文が短い問題が多く、キーワード反応できるかがより重要になってきます。
行政法は、キーワード反応の”秒殺問題”が多いですよね。
キーワード反応ができるようになるためには、記憶用ツールである総整理ノートの
条文、判例、図表のキーワード、パワーポイントスライド集の図解のキーワードの
記憶が重要になってきます。
キーワード=出題のツボの記憶
本試験でも、キーワード反応で、問題がサクサク解けるように、記憶用ツールを使っ
た、出題のツボの記憶の作業を淡々と行ってみてください。
キーワード反応でサクッと解答!については、以下の動画も参考にしてみてください!
今回の講義では、後半で会社法に入りました。
会社法は、
葉っぱの知識ばかりをアタマに入れていくと、何だかわからなくなり、捨て問にして
しまいがちですが、そうならないように、講義の冒頭でお話したように、会社法と株
式会社のフレームワークをよく「理解」してみてください。
フレームワーク思考!ですね。
なお、会社法については、こちらの無料公開講座も、是非、ご視聴ください!
3時間で理解する!
会社法のフレームワークとツボ!
この無料公開講座では、
コーポレートガバナンスというフレームワークを使って、会社法の全体構造について
お話しています。
コーポレートガバナンス(企業統治)とは、会社経営において求められる効率性と公
正性を同時に確保するための仕組みのことをいいます。
株式会社において、コーポレートガバナンスを実現するために、①業務執行者による
自己抑制、②他機関による牽制、③会社の実質的な所有者である株主自身による牽制
の仕組みが用意されいます。
今回の無料公開講座では、この3つの仕組みに基づいて、会社法のフレームワークと
ツボをお話しています。
会社法は、ただ単に葉っぱの知識を記憶するのではなく、まずは、こういう大きな森
の視点から俯瞰できるようになると、面白くなってくるのかもしれませんね。
森から木、木から枝、枝から葉へ
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