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過去問を検討していると、
また、この問題か!
また、この条文・判例か!
というように、同じテーマの問題が何回も繰り返し出題されていること、さらに、その
問題において、同じ条文と判例の知識が、何回も繰り返し出題されていることに気が付
くと思います。
同一性の認識!
特に、
行政法は、
他の科目に比べて、過去問のストックが多く、Aランクの典型的パターン問題も多いの
で、高得点が取りやすい科目といえます。
行政法で高得点を取って逃げ切るためにも、こういう典型的パターン問題で落とさない
ことが、大前提となります。
このように、
行政書士試験では、
同じテーマ、同じ条文・判例の知識を問う、いわゆる典型的パターン問題で落とさない
ようになると、合格がより近づいてきます。
典型的パターン問題で落とさない!
こういう典型的パターン問題は、 正答率60%以上のAランク問題になりやすく、本
試験で落としてしまうのが、とても勿体ない問題でもあります。
≪Aランクの「典型的パターン」問題≫
→ サンプルデータとしての過去問の数が多いテーマ
→ よく出題される
→ パターン化可
→ 落としてはいけないテーマ
→ 優先順位高い
≪Cランクの「マイナー問題」 ≫
→ サンプルデータとしての過去問の数が少ない又はないテーマ
→ ほとんど出題されない
→ パターン化不可
→ 落としてもいいテーマ
→ 優先順位低い
典型的パターン問題の多くは、 同じテーマの過去問を、①グルーピング→②抽象化
→③構造化して、事前に、記憶しておくべきところを、図表や図解に集約したり、
パターン化して集約することが可能です。
具体→抽象の帰納法ですね!
このように、集約することができれば、もう過去問を〇✕で何回も繰り返し解く必要が
なくなります。
例えば、
択一式で頻出していた規制権限不行使パターンは、記述式で、令和元年に、処分等の求
めが、令和4年に、非申請型義務付け訴訟が、択一式では、令和3年に、国家賠償法1
条で出題されています。
規制権限不行使パターンとして、事前にパターン化しておけば、記述式でも得点できる
典型的パターン問題でしたね。
また、行政法で頻出していた抗告訴訟パターンも、記述式で頻出していましたので、
抗告訴訟パターンで知識を集約しておけば、記述式は、ボーナス問題が続いていた
のではないか思います。
≪抗告訴訟パターン≫
平成30年 申請型義務付け訴訟
令和2年 無効確認訴訟
令和4年 非申請型義務付け訴訟
令和5年 差止訴訟
直前期は、
この図表や図解、パターンをきちんと記憶して、典型的パターン問題で落とさないよ
うにしておきたいところです。
現在配信中の 直前総整理マスター講座でも、Aランク・Bランクの典型的パターン問
題について、図表や図解に集約して伝授していきます。
典型的パターン問題で落とさないように、記憶しておくべき図表や図解、パターンを、
しっかりと記憶しておいてくださいね!
典型的パターン問題で落とさない!
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