リーダーズ式 合格コーチ 2026 -40ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

各科目の内容を『体系的』に理解するための大学教授の基本書(「理解」用テキスト)

と、理解した内容を「集約」して記憶するための総整理ノート(「記憶」用テキスト)

を併用していきます。

 

「理解」用ツール → 大学教授の基本書 

「集約」「記憶」用ツール → 総整理ノート(通常の予備校のテキスト) 

 

 

「理解」用ツールとして、リーガルベイシス「民法入門」を使う理由は、リーガルベ

イシス「民法入門」の初版はしがきにも書いてあるように、「なぜそうなっているの

か」制度趣旨という基本が日常の言葉でていねいに説明されている点にあります。

 

制度趣旨(基本)から徹底的に理解する!

 

とともに、民法が、使えるフレームワーク(体系)で書かれている点も、この教科書

を選んだ理由でもあります。

 

前回、「民法入門」の目次を使って、この使えるフレームワーク(体系)を説明して

いきましたので、もう一度、目次をアタマに入れておいてください。

 

民法の使えるフレームワーク(体系)と制度趣旨という基本から民法を理解していく

ツールとして、リーガルベイシス「民法入門」は最適な1冊ではないかと思います。

 

講義を聴いて「理解」する!

教科書を読んで「理解」する!

 

2 復習のポイント 

 

① 制限行為能力 

 

まずは、「民法入門」p68以下、パワーポイント(行為能力⑥)で、契約の拘束力

について、当事者の意思(真の納得)と相手方の信頼保護の視点から、制度趣旨をよ

く理解しておいてください。

 

当事者の意思(真の納得)=静的安全の保護

相手方の信頼保護=動的安全の保護

 

「民法入門」では、制限行為能力、意思表示、代理をすべてこの2つのバランシング

の視点(制度趣旨)の視点から丁寧に説明していますので、こういう制度趣旨から考

える習慣を身につけてみてください。

 

民法は、この2つのバランシングの視点(制度趣旨)の視点から理解していくと、よ

く理解できるようになるはずです。

 

制度趣旨(基本)から徹底的に理解する!

 

次に、総整理ノートp12以下で、各制度ごとに、原則→例外の視点から、制限行為能

力者制度の静的安全の保護の制度について、知識を整理しておいてください。 

 

制限行為能力制度は、 

 

制限行為能力者の保護とともに、ノーマライゼーション・自己決定権の視点が、今回の

制限能力者制度の改正において重要になってきます。 

 

この点に関する問題が、本試験でも頻出していますので、この出題のツボを、総整理ノ

ートp23の図表で、整理→記憶しておいてください。 

 

あれ?どっちだっけ? となってしまうのが、本試験では、一番まずいパターンです! 

 

次に、「民法入門」p76以下、総整理ノートp10、パワーポイント(行為能力⑩)で、

行為能力者と取引をした相手方の保護(動的安全の保護)について、知識を整理してお

いてください。 

 

総整理ノートp10の図表は、択一式や記述式でも頻繁に問われている図表ですから、こ

ういう図表を、きちんとアタマに入れておきたいところです。 

 

民法は、

 

当事者の意思(真の納得)と相手方の信頼保護の2つのバランシングの視点(制度趣旨)

の視点から、条文・判例の知識を集約化していくと、上手く知識が整理できると思います。 

 

青い目玉と赤い目玉の調和の視点ですね。

 

基本書フレームワーク講座では、 本試験で頻出してテーマについて、パワポのスライド

に書き込みながら、出題のツボを1枚に集約していきます。 

 

受講生の皆さんは、このパワポのスライドを、総整理ノートにフィードバックして、記

憶用ツールとしても、活用してほしいと思います。 

 

パワポ1枚に集約! 

 

こうやって、パーフェクト過去問集を使って、出題のツボを、パワポのスライド1枚に

集約化(パターン化)しておくことで、もう何回も繰り返し過去問を解く必要がなくな

り、その結果、本試験でも、合格点が取りやすくなるはずです。 

 

② 意思表示(1) 虚偽表示 

 

まずは、「民法入門」p79、パワーポイント(行為能力⑥)で、意思表示全体につい

て、当事者の意思(真の納得)と相手方の信頼保護の視点から、制度趣旨をよく理解し

ておいてください。

 

次に、「民法入門」p80以下、総整理ノートp27、パワーポイント(意思表示④)で、

心裡留保について、当事者の意思(真の納得)と相手方の信頼保護の視点から、制度を

よく理解しておいてください。

 

最後に、「民法入門」p82、総整理ノートp28、パワーポイント(意思表示⑥~⑩)

で、94条2項の「第三者」について、基本的な知識を、もう一度、確認しておいてく

ださい。 

 

本試験では、 

 

総整理ノートp29の図表問題が頻出していますので、パーフェクト過去問集問題14、17、

21を使って、図解をしながら、事例処理が出来るようにしておいてください。 

 

こういう本試験でも頻出している典型的パターン問題=図表問題については、短時間で

解けるように、事前にきちんとパターン化して記憶しておきたいところです。 

 

典型的パターン問題=図表問題で落とさない! 

 

やはり、最初のうちは、講義の中でも書いていったように、図表の各事例を図解化して、

第三者にあたるorあたらないかを理解しておく必要があると思います。

 

図表のキーワードと図解を何回か見ているうちに、あるいは書いているうちに、キーワ

ード反応ができるようになるのではないかと思います。

 

同一性を認識するためには、図解とキーワードの同一性が重要になります。

 

③ 意思表示(2) 錯誤(前半)

 

まずは、「民法入門」p35以下、総整理ノートp34、パワーポイント(意思能力⑭)で、

錯誤について、当事者の意思(真の納得)と相手方の信頼保護の視点から、制度趣旨を

よく理解しておいてください。 

 

錯誤については、 

 

行政書士試験の過去問がありますが、改正前の条文に基づいて作問されているため、改

正後は、問題として使える部分が少ないので、必ず、他資格試験の改正対応の問題を使

ってほしいと思います。

 

その意味で、次回、問題24と問題25を検討していきますので、改正後の錯誤の出題

のツボ(出題パターンと解法パターン)を、総整理ノートに集約しておいてください。 

 

改正後の錯誤は、 

 

未だ本試験には出題されていませんので、問題24と問題25は、出題予想問題として、

活用してみてください。 

 

~リーダーズゼミ10期生~

 

いよいよ、4月20日~リーダーズゼミ10期生が開講します。

 

 

ライブクラスは、定員が残りわずかですので、お早めに!

 

 

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1 フォロー講義

 

基本書フレームワーク講座民法が開講致しました。 

 

今年も、3時間の講義につき1回ずつ、復習ブログをアップしていきますので、受講

生の皆さんは、講義の復習又は予習の際に参考にしてみてください。 

 

本講座は、 

 

再受験生の皆さんが、本試験の出題予想の視点から、知識の「使える化」と問題の

「解ける化」を図ることを講義の主眼としています。 

 

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法 

 

受講生の皆さんは、 講義の復習をするときも、パワーポイント(本試験分析⑤⑥)の

出題サイクル表を参考に、本試験で出題が予想される大問の「テーマ」ごとに、リー

ダーズ式☆総整理ノートに、知識を集約化していってほしいと思います。 

 

「テーマ」という視点 

 

知識の集約化のときに大切なのは、各大問の「テーマ」ごとに、①何を、②どのよう

に記憶しておけば得点できるのかという、出題の「ツボ」を掴むことです。 

 

①何を、②どのように 

 

この点については、講義の中で、リーダーズ式☆パーフェクト過去問集と総整理ノー

トを使って、各テーマごとに、出題のツボを伝授していきますので、その部分を上手

に、記憶用ツールである総整理ノートに、集約化していってほしいと思います。 

 

アウトプット→インプットクロスリファレンス学習法ですね

 

リーダーズ式☆総整理ノートには、 

 

余白を多く取っておりますので、直前1カ月に何度も見直すためのオリジナル総整理

ノートを作りあげてほしいと思います。 

 

資格試験に短期間で合格できる方とそうでない方の大きな違いは、おそらく、この知

識の「集約」にあるのではないかと思います。 

 

その意味で、ただ講義を聴くのではなく、その後の復習が大切になってくるはずです。

 

予習のやり方、講義の受け方、復習のやり方など、最初のうちは、今までの皆さんの

勉強のやり方に応じて、試行錯誤の連続かと思います。 

 

しかし、何をやるにしても、まずは、自分なりの「型」(フレームワーク)を確立し

ていくことが大切ですので、講義の中でお話していく方法論なども参考に、皆さん一

人一人の民法の学習法を、なるべく早いうちに確立してみてください。 

 

要するに、

 

復習は、 過去問を〇×で解ける状態にしておくことではなく、初見の本試験の問題が

解けるように、知識の「使える化」と問題の「解ける化」を図っておくことです。 

 

そして、最終的には、記憶しておくべきことを記憶しておく

ことです。

 

また、本科生プラスで、解法ナビゲーション講座も受講されている方は、基本書フレ

ームワーク講座の復習の段階で、視聴するのもいいかと思います。

 

肢別ドリルをやることで、問題作成者のキキタイコト=出題のツボが、さらによく見

えてくるのではないかと思います。

 

2 復習のポイント 

 

①  はじめに 

 

まずは、パワーポイント(リーダーズ式☆5ステップ学習法②)で、民法の択一式及

び記述式で、何が問われているのかを、もう一度、確認しておいてください。 

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法については、こちらも、ご視聴ください。

 

 

本試験では、

 

過去問そのものが問われているのではなく、条文と判例の知識が問われていることが

わかれば、過去問をただ〇×で何回も繰り返し解いても、本試験の得点には結びつか

ないことがよくわかるはずです。 

 

次に、パワーポイント(リーダーズ式☆5ステップ学習法⑥)で、記憶の視点から、

引き出しの話を、是非、実践してみてください。

 

本試験当日に、引き出しを開けたら、カードの文字が消えていないことがないように

・・・

 

 

② 民法のフレームワーク

 

まずは、パワーポイント(民法のフレームワーム①②)で、フレームワーク思考がど

のような思考なのか、もう一度、確認しておいてください。

 

合格者の多くの方が云っているように、フレームワーク思考とは、仕事・ビジネスで

も、資格試験の勉強でも役立つ「思考法」ではないかと思います。

 

次に、パワーポイント(民法のフレームワーム③)で、民法の問題を解く際の思考の

フレームワークをアタマに入れておいてください。

 

 

択一式は、要件あてはめの法的三段論法が、記述式は、テーマ検索→法律構成が重要

になってきますので、是非、この思考フレームワークを修得してみてください。

 

最後に、

 

パワーポイント(民法のフレームワーム⑦~⑮)で、4つのフレームワークと基本パ

ターンをアタマに入れておいてください。

 

最近の記述式では、

 

テーマ検索→法律構成(請求)の部分を問う問題が多くなっていますので、まずは、

生の主張(事例)から何のテーマの話なのか、テーマ検索できるかが勝負の分かれ

目となっています。

 

このテーマ検索が出来ているのは、出口調査でも約4割ですから、受験生全体になる

と、ほとんどの人が出来ていないのではないかと思います。

 

そこで、

 

このテーマ検索ができるようになるための思考ツールが、パワーポイント(民法のフ

レームワーム⑦~⑮)で、4つのフレームワークと基本パターンですので、このフレ

ームワークも早めにアタマに入れてほしいと思います。

 

③ 権利能力 

 

まずは、リーガルベイシス「民法入門」のはしがきで、このテキストのコンセプトを

確認しておいてください。 

 

 

リーガルベイシス「民法入門」の初版はしがきには、

 

「本書では、身近な例をたくさん引くとともに、「なぜそうなているのか」を日常の

言葉でていねいに説明することに注いだ。」

 

「なぜそうなっているのか」を理解しておくことは、あまり民法になじみのなかった

人が知識を定着させるためにも、また、法律問題の第一線に立ってバリバリと活躍し

ている人が新しい問題を考えていくためにも重要なのである」と書かれています。

 

制度趣旨(基本)から徹底的に理解する!

 

基本からしっかり理解したい初学者

資格試験受験生、再入門の社会人の最適

 

この教科書を選んだ理由です。

 

昨年の記述式は、

 

2問ともに、制度趣旨を書かせる問題が出題されていますので、制度趣旨という基本

から民法を理解するツールとしては、最適な1冊ではないかと思います。

 

なお、本講座では、

 

各テーマの前半では、

 

「民法入門」を使い、主に、民法のフレームワーク(体系)と制度趣旨を理解してい

きます。

 

各テーマの後半では、

 

パーフェクト過去問集と総整理ノートを使い、各テーマの条文と判例の出題のツボを

伝授していきます。

 

インプット→アウトプットクロスリファレンス学習法ですね

 

次に、「民法入門」p50以下、総整理ノートp3~5、パワーポイント(権利能力④~

⑥)で、失踪宣告について、問題1、2の知識を使える化して、総整理ノートに集約

しておいてください。 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

出題が予想される問題を検討しながら、出題パターンと解法パターンを伝授していき

ますので、受講生の皆さんは、パーフェクト過去問集と総整理ノートをリンクさせな

がら、知識の集約化を行ってみてください。 

 

知識の集約化を行う際は、

 

最終的には、①何を、②どのように記憶しておけば本試験で得点できるのかという視

点が重要になってきます。 

 

記憶の方法は色々ありますが、視覚で記憶するタイプの方は、パワーポイントに、記

憶すべき出題のツボを集約化していくのがいいのではないかと思います。 

 

どのように記憶していくのかは、皆さんの記憶のタイプに合わせて、決めてみてくだ

さい。

 

最後に、「民法入門」p56以下、総整理ノートp8、パワーポイント(権利能力⑦)、

パーフェクト過去問集問題3、4で、権利能力なき社団について、組合との比較から

知識を整理しておいてください。 

 

最近の行政書士試験の問題は、 

 

権利能力なき社団と組合の比較の問題のように、いわゆる図表問題が数多く出題され

ていますので、要注意です。 

 

制度と制度の比較の視点!

 

出題サイクル的にそろそろ危ない図表問題の図表については、随時、お話していきま

すので、是非、記憶のマークを付けておいてください。 

 

~リーダーズゼミ10期生~

 

いよいよ、4月20日~リーダーズゼミ10期生が開講します。

 

 

ライブクラスは、定員が残りわずかですので、お早めに!

 

 

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いよいよ、

 

2月24日(祝・月)より、リーダーズ式☆行政書士開業塾10期生が開講いたします。 

 

当日は、無料体験受講が出来ますので、お気軽にご参加ください! 

 

≪行政書士開業塾10期生プレ講義 ≫

 

2月24日(祝・月) 14時~17時

辰已法律研究所東京本校  

開業塾10期生の「フレームワーク」と「ツボ」 

 

 

 

プレ講義では、

 

開業戦略編と基本実務編の2つの編の全体構造を掴み、各講義へスムーズに入って

いけるようにしています。 

 

開業戦略編の全体構造では、経営戦略・マーケティング戦略のフレームワークとツボ

について、基本実務編の全体構造では、行政書士の主要業務の位置づけと関連性に

ついて俯瞰していきます。 

 

また、行政書士として開業することは、雇われない働き方を選択することになります

ので、それに伴って知っておくべき、お金の問題(ファイナンシャルプラン)等につ

いてもお話していきます。 

 

リーダーズ式☆行政書士開業塾10期生の詳細

     

リーダーズ式☆行政書士開業塾は、

 

リーダーズ総合研究所の「資格取得フェーズ」の各講座に続く「資格活用フェーズ」にお

ける講座です。 その開業塾も、今年で10期生目を迎えます。 

 

開業塾10期生では、

 

特別講義として、2つの講義を開講いたします。

 

 

特別講義は、

 

開業塾1期生~9期生と相続塾1期生・2期生のOB・OGの皆さんは、無料で視聴する

ことができますので、是非、ご参加ください。

 

また、講義終了後、講師参加の懇親会を実施いたしますので、こちらも、是非、ご参加

ください。

 

また、 すでに専門・特化したい業務が決まっている方向けに、3つの「匠」シリーズを

開講いたします。

 

≪行政書士匠シリーズ≫  

 

入管業務や相続業務などを専門的にやりたい方向け! 

 

入管業務マスター講座(全21時間) 

放課後等デイサービス実務マスター講座(全10時間) 

相続コンサルティング講座(全18時間) 

 

最近、障がい者福祉業務に関心のある方が増えていますが、その方には、②はお薦め

です。

 

行政書士匠シリーズの詳細

 

また、今年も、全4講座(58時間)を、5,800円~で、1年間聞き放題の「リーダーズ☆

倶楽部」も実施しております。 

 

≪リーダーズ倶楽部≫

 

相続法BASIC講義(12時間) 

会社法BASIC講義(24時間)

入管法BASIC講義(18時間)

不動産登記BASIC講義(4時間) 

 

リーダーズ☆倶楽部の詳細

 

開業予定の方は、こちらも是非、ご活用ください! 

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆

 

現在、2月28日まで、最大8万円offになる、早割&受講生割引を実施しておりますので、

こちらもお見逃しなく! 

 

 

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先日、実施しました基本書フレームワーク講座のプレ講義の動画がyoutubeにアップされ

ました。

 

資格試験の汎用性のある勉強法(方法論)を、5ステップのフレームワークに沿ってお話

していますので、今後の勉強の参考にしてみてください。

 

 

特に、記述式は、

 

毎年、何を書いていいのかよくわからない問題が出題されていますので、白紙答案や全く

違うことを書かないように、是非、フレームワーク思考を身に付けてほしいと思います。

 

フレームワーク思考とは、 

 

物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の 

枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。 

 

つまり、モノごとを、森から木、木から枝、枝から葉の視点=全体→部分の視点から考

える思考法です。

 

このように、フレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形にな

りますので、法的思考力が問われる行政書士試験でも役立つ思考法といえます。 

 

特に、令和5年の問題45や令和6年の問題45のように、何を書いていいのかよくわから

ない記述式の問題が出てきたときに威力を発揮するかもしれませんね。 

 

過去問や肢別本を何回も繰り返し解いて“記憶”するだけ勉強だと、どうしても、バラバラ

な葉っぱの知識を沢山集める勉強になりがちで、初見の思考型の記述式の問題には対応が

難しくなってしまいます。

 

何事も、

 

知識の“記憶”だけで押し通せるものもありますが、ある一定のところ以上になると”思考”

が必要になり、”思考”しないと、どうにもならないところもあります。

 

記憶+思考 

 

行政書士試験も同じです。 

 

記述式も、

 

直観やひらめきで何かが出てくるか運任せではなく、思考のプロセスに沿って”思考”してい

けば、解答が出てくる問題(令和5年の物上代位や令和6年の先取特権など)も数多くありま

すので、やはり、”思考”が重要になってきます。 

 

フレームワーク思考については、

 

フレームワーク講義で詳しくお話していますので、 早いうちに、記述式がある民法と行

政法のフレームワークとその思考法をアタマの中に作ってほしいと思います。

 

 

 2月15日~は、いよいよ、民法が開講になります。

 

基本書フレームワーク講座 

級ファンダメンタル講座 

 

≪無料体験受講のお知らせ≫ 

 

初回は、無料体験受講ができますので、講座選択に迷われている方は、是非、各講座の

無料体験にご参加ください。 

 

2月15日(土)10:00~  

基本書フレームワーク講座  民法 開講 

 

2月15日(土)18:00~ 

上級ファンダメンタル講座  民法 開講! 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

 

現在、2月15日まで、早割及び再受講割引(第3弾)を実施しておりますので、こちらも

お見逃しなく! 

 

また、Zoom等による個別相談を実施しております。 

 

今後の勉強法や講座選択でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。 

 

個別相談会(個別面談)の詳細はこちらから

 

 

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いよいよ、2月14日より、解法ナビゲーション講座民法の配信が始まります。

 

解法ナビゲーション講座の総合ガイダンス講義がyoutubeにアップされましたので、受講

される前に、活用法などについて、是非、ご視聴ください。

 

 

・インプット講義は聞いたけれど、どのように問題を解いていけば

いいのかよくわかからない・・・ 

・過去問は解けるようになったけど、初見の答練や模試の問題が

思うように解けない・・・ 

・答練・模試を受けても、知識の使い方や問題の解き方がよくわ

からない・・・ 

 

このような悩みは、多くの受験生に共通する悩みではないでしょうか? 

 

解法ナビゲーション講座では、 

 

このような多くの受験生に共通する悩みを、アウトプット→インプット一体型講義を通じて、

①出題パターンの修得という知識の使える化、②解法パターンの修得という問題の解け

る化の2つの視点から解決していきます。 

 


インプット講義の後、いきなりアウトプット答練や模試になってしまうと、問題が解けない

方が多いので、インプット講義とアウトプット答練の間をブリッジしていくのが、解法ナビ

ゲーション講座です。 

 

インプット講義

   ↓ 

解法ナビゲーション講座

   ↓ 

アウトプット答練 

 

解法ナビゲーション講座で修得した出題パターンと解法パターンを使って、答練や模試、

そして、本試験で初見の問題をサクサク解けるようになってほしいと思います。 

 

≪解法ナビゲーション講座のコンセプト≫ 

 

 

≪解法ナビゲーション講座の3つのポイント≫ 

 

① 行政書士試験の過去問の穴をカバー!

 

本講座では、

 

行政法、民法、憲法、商法、諸法令の5科目について、Aランク及びBランクの頻出テー

マを中心に、約3500肢の肢別ドリルを使って、万全の対策を立てていきます。

 

肢別ドリルには、

 

過去問のストックが少なく、知識の穴ができてしまう行政書士試験の過去問に加えて、民

法、憲法、商法では、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問を、行政法では、司

法試験、予備試験の過去問も入れてあります。

 

 

これで、行政書士試験の過去問の知識の穴をしっかりカバーしていきます。

 

 

この肢別ドリル集を活用することで、 

 

①どの条文と判例が、どのように出題されているのか、②どのように間違い肢や引っ掛け

肢が作られているのか、その作り方のポイントまでよくわかるはずです。 

 

あとは、記憶用ツールである、重要ポイントノートを使って、講義中に伝授していく出題

のツボをしっかりと記憶していけば、本試験問題もサクサク解けるはずです。

 

 

② 出題パターンと解法パターンを徹底マスター

 

過去問は解けるけれど、模試や本試験の初見の問題になると、思うように問題が解けない!

 

本講座では、

 

このような多くの受験生の悩みを、約3,500肢の肢別ドリル集(アウトプット)と重要ポ

イントノート及び図解カード集(インプット)を使いながら、①出題パターンの修得と、

②解法パターンの修得という視点から解決していきます。

 

 

また、出題パターンと解法パターンを抽出すること(知識の抽象化)で、結果として、過

去問を何回も繰り返し解く必要がなくなるため、その分、早く受かりやすくなるはずです。

 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法!

 

 

③ キーワード検索トレーニング 

 

本試験では、

 

問題文に、「〇〇法の規定及び判例に照らして」と指示があるので、まず、問題文中の

「キーワード」を発見して、その問題を解くために必要な条文と判例の前提知識を「アタ

マ」の中から「検索」していきます。

 

あの条文ね!

あの判例ね!

あの図表ね!

あの図解ね!

 

次に、その「検索」した前提知識を、問題文の「キーワード」に「適用」(あてはめ)し

て、正誤の判断をしていきます。

 

いわゆる法的三段論法(演繹法)ですね。

 

 

つまり、問題文中の「キーワード」は、

 

「検索」と「適用」をやる際に必要不可欠なものであり、問題が解けない場合、気づかな

ければならない「キーワード」に気づいていない場合が多いのではないかと思います。

 

このあたりは、皆さんの問題冊子を拝見するとよくわかります。

 

したがって、

 

問題を解く際には、問題文の「キーワード」に気づき、その問題を解くために必要な条文

と判例の知識を、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが試されます。

 

そこで、

 

本講座では、肢別ドリル集と記憶用ツールである重要ポイントノートを使用して、思い出

しトレーニングを行っていきます。

 

「キーワード」検索トレーニングですね!

 

 

受講生の皆さんは、 

 

キーワード検索トレーニングによって、本試験で問題を解くときと同じアタマの使い方を

徹底的にマスターして、キーワード反応で問題が解ける!という感覚を、是非、実感し

てみてください!

 

記述式も、

 

問題文中の「キーワード」から、テーマ検索をしていくので、「キーワード」に気づかな

いと解答例とは、全く違うことを書いてしまう危険がありますね。

 

択一式も記述式も、「キーワード」に気づくかどうかが勝負ですね。

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

~合格者の声~

 

 

 

 

ちなみに、

 

解法ナビゲーション講座は、プレミアには、標準装備、上級と

基本書には、本科生プラスに付いております。

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

 

現在、2月15日まで、早割及び再受講割引(第3弾)を実施しておりますので、こちらも

お見逃しなく! 

 

また、Zoom等による個別相談を実施しております。 

 

今後の勉強法や講座選択でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。 

 

個別相談会(個別面談)の詳細はこちらから

 

 

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