【勉強法】フレームワーク思考を使って問題が解けるようになるために・・・ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

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先日、実施しました基本書フレームワーク講座のプレ講義の動画がyoutubeにアップされ

ました。

 

資格試験の汎用性のある勉強法(方法論)を、5ステップのフレームワークに沿ってお話

していますので、今後の勉強の参考にしてみてください。

 

 

特に、記述式は、

 

毎年、何を書いていいのかよくわからない問題が出題されていますので、白紙答案や全く

違うことを書かないように、是非、フレームワーク思考を身に付けてほしいと思います。

 

フレームワーク思考とは、 

 

物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の 

枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。 

 

つまり、モノごとを、森から木、木から枝、枝から葉の視点=全体→部分の視点から考

える思考法です。

 

このように、フレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形にな

りますので、法的思考力が問われる行政書士試験でも役立つ思考法といえます。 

 

特に、令和5年の問題45や令和6年の問題45のように、何を書いていいのかよくわから

ない記述式の問題が出てきたときに威力を発揮するかもしれませんね。 

 

過去問や肢別本を何回も繰り返し解いて“記憶”するだけ勉強だと、どうしても、バラバラ

な葉っぱの知識を沢山集める勉強になりがちで、初見の思考型の記述式の問題には対応が

難しくなってしまいます。

 

何事も、

 

知識の“記憶”だけで押し通せるものもありますが、ある一定のところ以上になると”思考”

が必要になり、”思考”しないと、どうにもならないところもあります。

 

記憶+思考 

 

行政書士試験も同じです。 

 

記述式も、

 

直観やひらめきで何かが出てくるか運任せではなく、思考のプロセスに沿って”思考”してい

けば、解答が出てくる問題(令和5年の物上代位や令和6年の先取特権など)も数多くありま

すので、やはり、”思考”が重要になってきます。 

 

フレームワーク思考については、

 

フレームワーク講義で詳しくお話していますので、 早いうちに、記述式がある民法と行

政法のフレームワークとその思考法をアタマの中に作ってほしいと思います。

 

 

 2月15日~は、いよいよ、民法が開講になります。

 

基本書フレームワーク講座 

上級ファンダメンタル講座 

 

≪無料体験受講のお知らせ≫ 

 

初回は、無料体験受講ができますので、講座選択に迷われている方は、是非、各講座の

無料体験にご参加ください。 

 

2月15日(土)10:00~  

基本書フレームワーク講座  民法 開講 

 

2月15日(土)18:00~ 

上級ファンダメンタル講座  民法 開講! 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

 

現在、2月15日まで、早割及び再受講割引(第3弾)を実施しておりますので、こちらも

お見逃しなく! 

 

また、Zoom等による個別相談を実施しております。 

 

今後の勉強法や講座選択でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。 

 

個別相談会(個別面談)の詳細はこちらから

 

 

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