リーダーズ式 合格コーチ 2026 -35ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

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1 フォロー講義 


さて、もうすぐGWですが、皆さんは、どのように過ごす

でしょうか? 

 

GWにお休みが取れる方は、民法の復習をする絶好の機会ですから、是非、民法の復

習をしてほしいと思います。 

 

GWに、

 

通常のリーダーズゼミとは違う切り口から、1日完結の1dayゼミを実施いたします。 

 

1dayゼミ~フレームワークで整理する民法~の詳細

 

今回のゼミでは、

 

民法を横断的に整理することができる事例問題を使って、民法を体系的に、 かつ、ロ

ジカルに整理していきます。

 

民法をロジカルに整理!

 

また、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームワークと、モノ(物

権)とカネ(債権)のフレームワークを使っていきますので、この2つのフレームワ

ークを修得して、民法で問題を解決する際の頭の使い方を、是非、マスターしてみて

ください! 

 

 

ゼミに参加される皆さんは、

 

①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームワークと、モノ(物権)と

カネ(債権)の視点を、是非、日頃の学習の中でも、役立ててほしいと思います。 

 

今回のゼミは、民法の記述式対策も兼ねています。 

 

民法の記述式の出題形式は、大きく、①要件型、②請求権型(効果型)、③判例趣旨

型の3パターンに分けることができます。 

 

①生の主張

   ↓ 

②法律構成(請求) ← 請求型(効果型)で聞くところ

   ↓ 

③要件あてはめ ← 要件型で聞くところ 

 

つまり、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームワークは、そのまま、

記述式の思考フレームワークにもなります。 

 

このうち、最も出題が多いのが、要件型ですが、この要件型は、条文の要件を、事前に、

きちんと記憶していたかが勝負となる記憶重視型の出題形式となります。 

 

したがって、この要件型の対策は、立てやすいです。 

 

これに対して、次に出題が多い請求権型は、何を書いたらいいのかわからない問題にな

る確率が高い現場思考型の出題形式となります。 

 

したがって、この請求権型の対策は、要件型と比べると立てにくくなります。 

 

つまり、この請求権型の問題は、何のテーマの問題なのかを考える「テーマ未表示型」

の問題が多くなるため、模試などでも、白紙答案が多くなります。 

 

今回のゼミでは、 

 

この何を書いたらいいのかわからない問題になる確率が高い請求権型の対策も行って

いきますので、ゼミに参加される皆さんは、ゼミの中でお話した思考フレームワーク

を、是非、修得してみてください。 

 

 

≪フレームワークで整理する民法≫

 

4月29日(月・祝)10時~17時 

東京ライブ+Zoom

 

5月5日(月・祝)10時~17時 

大阪ライブ

 

【使用教材】

・オリジナルレジュメ

・六法

 

≪過去の参加者の声≫ 

 

・民法の勉強法が見えてきたところが大変良かった。

・今までにない取り組みができたところが大変良かった。

・レジュメの解説が丁寧で大変良かった。

・民法の重要箇所を総ざらいできてよかった。

・ゼミ形式は初めてだったが、緊張感を持って6時間を過ごせた点が良かった

・レジュメは、重要箇所が見やすく整理されて良い。

・民法の重要テーマが論文問題を通して確認出来てよかった。

・記述式対策の勉強の動機付けとしてインパクトがあった。

・レジュメは、解説のみならず、要点が記された補助レジュメも付けていただき

 理解の助けになった。

・モノとカネを、一度に様々な事例からパターン化しており、問題の出し方が把

 握でき、併せて、知識の再確認にも役だった。

・他のメンバーとの学習状況の把握にも役立ちました。

・民法のロジックが鍛えられてよかった。

・とてもいい機会になりました。自分の知識がないのはどこで、ある知識が、大

 きなフレームのどこに 位置づけられるのかを確認することができました。こ

 れを活かして、現場力を付けていければと思 います。

・本日のように、事案にどう取り組めばいいのかを学べるようなものを期待します。

・思った以上にすぐ答えられなくて面白かったです。

・解説冊子の法律構成がとても勉強になった。

・鍛えられたと思います。

・行政法でもぜひやってください。

・すごく勉強になりました。

・自分の弱点がわかりました。

・考えるゼミだったので、日ごろの勉強の問題点が発見できました。

・思考過程について、抜けモレ、飛躍を発見できて、大変有意義な時間でした。

・解説冊子の思考過程が順を追って書いているので大変良かった。

・民法の体系を実際の問題を使いながら解説してくれるので、自分の実力を不足を

 再確認できて良かった。

・レジュメが大変良すぎて(内容が濃すぎて)使いこなす自信がありません。

・明日から、またがんばる方向が見つかりました。ありがとうございました。

 

1dayゼミ~フレームワークで整理する民法~の詳細

  

2 復習のポイント 

 

① 抵当権(2) 

 

まずは、民法入門p496以下、総整理ノートp161、163、パワーポイント(抵当権⑧⑨

⑩)で、抵当不動産の第三取得者と賃借人の保護について、両者をセットにして、知識

を整理しておいてください。 

 

抵当不動産の第三取得者保護は、記述式でも出題されています。 

 

次に、民法入門p498以下、総整理ノートp165以下、パワーポイント(抵当権⑪)で、

法定地上権の制度趣旨について、もう一度、よく理解しておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

最後に、総整理ノートp165以下、パワーポイント(抵当権⑬~⑯)で、法定地上権の成

立要件の①②について、判例の知識を、パターン化して、キーワードに着目しながら、

知識を整理・記憶しておいてください。 

 

典型的パターン問題 

 

法定地上権は、苦手にされている方が多いですが、

 

事前に知識をパターン化して記憶しておけば、本試験では、キーワードに反応して、どの

パターンなのか事案分析が出来れば、ほとんどの問題は得点することができるはずです。 

 

法定地上権については、 平成23年に出題されて以来、しばらく大問では出題されていませ

んので、事前の準備をしっかりとしておいてください。

 

② 抵当権(3)

 

まずは、民法入門p499以下、総整理ノートp157以下、パワーポイント(抵当⑰⑱⑲)で

抵当権侵害があった場合に、抵当権者がどのような主張ができるのかを事例で整理してお

いてください。 

 

 

また、総整理ノートp157下で、抵当権侵害に関する、平成11年と平成17年の判例を、事

案に違いに注意しながら、知識を集約化しておいてください。

 

次に、民法入門p500以下、総整理ノートp169で、根抵当権のポイントをよく理解して、

知識を集約しておいてください。 

 

根抵当権は、 

 

直近では、令和4年、令和2年、平成28年に出題されているように、抵当権で最も多く出

題されているAAのテーマです。 

 

ただ、根抵当権は、

 

講義の中で過去問を検討したように、結局は、同じところが何回も繰り返し問われていま

すので、その出題のツボを中心に、知識を整理しておいてください。

 

③ 留置権・先取特権

 

まずは、民法入門p520以下、総整理ノートp141以下で、留置権の要件と効果をしっかり

と記憶した上で、要件②の牽連が問題となる判例を理解しておいてください。 

 

要件②の牽連性の判例も、どの試験でも共通して出題されている判例があることがすぐわ

かると思いますので、総整理ノートp140の図表は、キーワードに着目して、早めに記憶

しておいてください。 

 

典型的な図表問題ですね! 

 

次に、総整理ノートp290の図表で、留置権と同時履行の抗弁権の相違点について、物権

と債権の比較の視点から、もう一度、よく理解してみてください。 

 

留置権と同時履行の抗弁権の比較パターン 

 

留置権は、記述式でも未出題テーマですので、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめ

のフレームワークを使って知識を集約しておいてください。

 

 

民法は、制度と制度の比較問題が、よく出題されていますので、縦割りの学習が終わった

ら、今度は、比較や横断的な学習をしてみてください! 

 

最後に、民法入門p524以下、パワーポイント(先取特権)で、先取特権における第三取得

者との関係及び物上代位の意味を理解しておいてください。

 

先取特権は、

 

平成19年→平成28年という出題サイクルで、そろそろ危ないテーマですので、出題のツボ

を中心に知識を集約しておいてください。

 

と、昨年書いていたら、昨年、記述式で出題されましたね。

 

なお、民法55以下の復習ブログはありませんので、次回は、憲法の復習ブログになります。

 

 

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

講義中に、他資格試験の過去問も掲載したパーフェクト過去問集を使って、出題パタ

ーンを伝授しています。 

 

 

 

アウトプット→インプットクロスリファレンス型講義! 

 

皆さんもご存知のように、行政書士試験の過去問は、ストックが少なく、過去問だけ

では、民法の出題範囲を網羅することができません。 

 

そこで、基本書フレームワーク講座では、 行政書士試験では未出題テーマの問題に

ついても、他資格試験の過去問を含めて検討しています。 

 

民法は、

 

司法試験・司法書士試験・公務員試験・行政書士試験など、試験種が変わっても、す

べての試験に共通する典型的パターン問題というものがあります。 

 

したがって、まずは、こういう典型的パターン問題の出題パターンを「アタマ」に入

れてしまうのが、民法を得意にしていくための「ツボ」と云えます。 

 

特に、行政書士試験では、未出題テーマが数多くありますから、行政書士試験では未

出題テーマだけど、他資格試験で頻出している出題テーマは、要注意です。 

 

基本書フレームワーク講座は、 

 

過去問をただ何回も繰り返し解くという戦略ではなく、出題のツボ(無数の具体的事

象の中に存在する共通のルールやパターン)を「抽出」していくという戦略を採って

います。 

 

 

問題を「解く」からツボの「抽出」へ 

 

講義では、この共通して問われるところを、ツリー、マトリックス、フローなど、記

憶しやすいように図解していますので、是非、この図解を有効に活用してみてくださ

い。 

 

講義では、

 

パーフェクト過去問集全300問のうち、7割~8割位の問題を検討していきますので、

もう何回も繰り返し過去問を解く必要はないと思います。

 

総整理ノートは、

 

本試験まで皆さんと運命を共にする相棒なので、是非とも、相棒を上手に育ててみて

ください!

 

民法は、 

 

典型的なパターン問題のパターンと典型的な図表問題の図表は、総整理ノートを使っ

て、早め早めに記憶の作業をやっていってほしいと思います。

 

2 復習のポイント 

 

① 債務引受

 

まずは、民法入門p383以下、総整理ノートp259で、併存的債務引受と免責債務引受

の要件と効果について、知識を整理しておいてください。 

 

典型的な図表問題 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体ないで

すから・・・ 

 

もっとも、この図表問題は、令和2年の本試験で直球で出題されましたので、しばらく

は、お休みではないかと思います。 

 

② 質権 

 

まずは、民法入門p471~474までで、債権者平等の原則→その回避という担保物権の制

度趣旨をよく理解しておいてください。

 

民法入門には、

 

各制度がどのような制度なのか、その制度趣旨が丁寧に書かれていますので、この部分

は、もう一度読んで、よく理解しておいてください。

 

 

制度趣旨から理解する!

 

昨年の記述式では、担保物権の先取特権の制度趣旨を書かせる問題が出題されています

ので、制度趣旨の理解は重要になってきますね。

 

次に、民法入門p476以下、総整理ノートp149の図表で、質権について、動産質権と不

動産質権との比較の視点から知識を整理しておいてください。 

 

動産質と不動産質の比較パターン(図表問題) 

 

質権は、

 

本試験では未出題テーマでしたが、令和2年の本試験で、総整理ノートp149の図表問題

が直球で出題されましたので、しばらくお休みかもしれませんね。 

 

典型的な図表問題でしたが・・・ 

 

この質権の問題は、正答率40%未満のCランク問題でしたが、典型的な図表問題でした

ので、きちんと図表を記憶していれば、得点できたかもしれませんね。 

 

令和元年の同時履行の抗弁権の問題もそうでしたが、行政書士試験の過去問では未出題

ですが、典型的な図表問題が出題されていますので、こういう問題は、取っていきたい

ですね。

 

図表問題で落とさない!

 

③ 抵当権(1) 

 

まずは、民法入門p482以下で、抵当権の意義とその性質について、よく理解しておいて

ください。 

 

この性質論が、抵当権の各論点を考えるときの基本になります。 

 

基本から理解する! 

 

次に、民法入門p487以下、総整理ノートp153以下で、抵当権の効力の及ぶ範囲について、

各項目ごとに、○×の判断できるようにしておいてください。 

 

従物については、 

 

判例は、抵当権設定当時の従物と、抵当権設定後の従物で結論を異にしていますので、本

試験で出題された場合には、要注意です。 

 

最後に、民法入門p493以下、総整理ノートp155以下で、物上代位の制度趣旨をよく理解

した上で、総整理ノートp155以下、パワーポイント(抵当権③~⑦)で、物上代位に関

する判例を整理しておいてください。

 

最近の択一式の民法は、 

 

平成に入ってからの最新判例についての知識を問う問題が増えていますので、平成の重要

判例が蓄積しているテーマは要注意です。 

 

抵当権は、今までのテーマと比べて、少し技術的で難しいテーマですが、択一式・記述

式ともに、本試験では頻出しているテーマです。 

 

講義では、 

 

金融機関の債権回収という視点から、具体的にお話していきますので、皆さんも、まず

は、各制度の制度趣旨をきちんと理解してみてください。 

 

制度趣旨からの理解! 

 

物上代位については、

 

1990年代にバブル経済が崩壊した後の不良債権処理という視点からお話しをしましたの

で、抵当権侵害や物上代位を巡る紛争をよく理解しておいてください。 

 

民法の判例は、問題になった時代背景がわかると、面白くなるのかもしれませんね。 

 

 

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リーダーズ総合研究所では、

 

毎年、少人数制のリーダーズゼミを開講していますが、時間的な要因によって、なか

なか参加することができない方も多いのではないかと思います。 

 

リーダーズゼミ10期生の詳細

 

ゼミは、

 

通常の講義とは異なり、講師と受講生との対話形式で行っていきますので、自分の理

解が不十分なところや知識が曖昧なところが見えてくる、とても有意義な学習の機会

といえます。 

 

そこで、GWに、

 

通常のリーダーズゼミとは違う切り口から、1日完結の1dayゼミを実施いたします。 

 

1dayゼミ~フレームワークで整理する民法~の詳細

 

今回のゼミでは、

 

民法を横断的に整理することができる事例問題を使って、民法を体系的に、 かつ、ロ

ジカルに整理していきます。

 

民法をロジカルに整理!

 

また、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームワークと、モノ(物

権)とカネ(債権)のフレームワークを使っていきますので、この2つのフレームワ

ークを修得して、民法で問題を解決する際の頭の使い方を、是非、マスターしてみて

ください! 

 

 

 

ゼミに参加される皆さんは、

 

①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームワークと、モノ(物権)と

カネ(債権)の視点を、是非、日頃の学習の中でも、役立ててほしいと思います。 

 

今回のゼミは、民法の記述式対策も兼ねています。 

 

民法の記述式の出題形式は、大きく、①要件型、②請求権型(効果型)、③判例趣旨

型の3パターンに分けることができます。 

 

①生の主張

   ↓ 

②法律構成(請求) ← 請求型(効果型)で聞くところ

   ↓ 

③要件あてはめ ← 要件型で聞くところ 

 

つまり、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームワークは、そのまま、

記述式の思考フレームワークにもなります。 

 

このうち、最も出題が多いのが、要件型ですが、この要件型は、条文の要件を、事前に、

きちんと記憶していたかが勝負となる記憶重視型の出題形式となります。 

 

したがって、この要件型の対策は、立てやすいです。 

 

これに対して、次に出題が多い請求権型は、何を書いたらいいのかわからない問題にな

る確率が高い現場思考型の出題形式となります。 

 

したがって、この請求権型の対策は、要件型と比べると立てにくくなります。 

 

つまり、この請求権型の問題は、何のテーマの問題なのかを考える「テーマ未表示型」

の問題が多くなるため、模試などでも、白紙答案が多くなります。 

 

今回のゼミでは、 

 

この何を書いたらいいのかわからない問題になる確率が高い請求権型の対策も行って

いきますので、ゼミに参加される皆さんは、ゼミの中でお話した思考フレームワーク

を、是非、修得してみてください。 

 

 

 

≪フレームワークで整理する民法≫

 

4月29日(月・祝)10時~17時 

東京ライブ+Zoom

 

5月5日(月・祝)10時~17時 

大阪ライブ

 

【使用教材】

・オリジナルレジュメ

・六法

 

≪過去の参加者の声≫ 

 

・民法の勉強法が見えてきたところが大変良かった。

・今までにない取り組みができたところが大変良かった。

・レジュメの解説が丁寧で大変良かった。

・民法の重要箇所を総ざらいできてよかった。

・ゼミ形式は初めてだったが、緊張感を持って6時間を過ごせた点が良かった

・レジュメは、重要箇所が見やすく整理されて良い。

・民法の重要テーマが論文問題を通して確認出来てよかった。

・記述式対策の勉強の動機付けとしてインパクトがあった。

・レジュメは、解説のみならず、要点が記された補助レジュメも付けていただき

 理解の助けになった。

・モノとカネを、一度に様々な事例からパターン化しており、問題の出し方が把

 握でき、併せて、知識の再確認にも役だった。

・他のメンバーとの学習状況の把握にも役立ちました。

・民法のロジックが鍛えられてよかった。

・とてもいい機会になりました。自分の知識がないのはどこで、ある知識が、大

 きなフレームのどこに 位置づけられるのかを確認することができました。こ

 れを活かして、現場力を付けていければと思 います。

・本日のように、事案にどう取り組めばいいのかを学べるようなものを期待します。

・思った以上にすぐ答えられなくて面白かったです。

・解説冊子の法律構成がとても勉強になった。

・鍛えられたと思います。

・行政法でもぜひやってください。

・すごく勉強になりました。

・自分の弱点がわかりました。

・考えるゼミだったので、日ごろの勉強の問題点が発見できました。

・思考過程について、抜けモレ、飛躍を発見できて、大変有意義な時間でした。

・解説冊子の思考過程が順を追って書いているので大変良かった。

・民法の体系を実際の問題を使いながら解説してくれるので、自分の実力を不足を

 再確認できて良かった。

・レジュメが大変良すぎて(内容が濃すぎて)使いこなす自信がありません。

・明日から、またがんばる方向が見つかりました。ありがとうございました。

 

1dayゼミ~フレームワークで整理する民法~の詳細

  

 

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今年も、4月26日~、毎年恒例のGW特訓☆9時間で完成!特別セミナーの配信が始まり

ます。 

 

GW特訓☆9時間で完成!特別セミナー 

重要判例分析講義シリーズ(憲法・行政法・民法)の詳細

 

皆さんも ご存知のように、 

 

法令科目では、択一式の約4割が判例の知識を問う問題が出題されているように、判例

学習は、合格点を取る上でも重要になっています。 

 

判例問題で高得点を取るための方法論について、youtubeに動画がアップされましたの

で、こちらも、是非、参考にしてみてください。

 

 

GW特訓☆9時間で完成!

特別セミナー 重要判例分析講義シリーズのラインナップ

 ~判例の『理解力』と『得点力』を短時間で養成!~ 

 

①憲法☆重要判例分析講義

 

最近の行政書士試験の憲法は、判例の結論だけでなく、理由付けやロジックを問う現場

思考型の問題が増えているため、憲法を苦手にしている人も多いのではないでしょうか。

 

どの条文の、何が問題になっているのか、それに対して裁判所は、どのようなロジック

で結論を出したのか。

 

同じテーマの複数の判例をグルーピングしたり、比較することで、判例の共通項がみえ

てくるはずです。

 

 

そこで、本講座では、

 

『憲法判例50 !(START UP シリーズ)第3版』とプラスα判例シートを使い、三段階

審査のフレームワークに沿って、憲法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去

問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することができ

る得点力を養成していきます。

 

 

特典! 

憲法☆最新判例フォロー講義(1時間)付き!

最近の憲法は、最新判例を素材にした択一式や多肢選択式の問題が出題されています。
 

そこで、本講座では、出題予想の視点から、『憲法判例50 !(SATART UP シリーズ)第

3版』及びプラスα判例シートには掲載されていない最新判例について、「憲法☆最新判

例フォロー講義」(1時間)を特典としてお付けします。

 

講師:山田斉明

時間:9時間 

配信開始:4月26日~ 

 

≪使用教材≫

 

・『憲法判例50!(START UPシリーズ)第3版』(有斐閣)(各自購入) 

・プラスα判例シート(無料配布) 約30の判例を追加しています。

・「憲法☆最新判例シート」(無料配布)

・セレクト過去問集(無料配布) 

・パワーポイントスライド集(無料配布)

・六法(各自持参) 

 

 

②行政法☆重要判例分析講義

 

行政法は、行政書士試験において、300 点中112 点を占める最も配点の高い科目であり、

そのうち、判例知識を問う問題の比率も高くなっています。

 

最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を

知っているだけでは解答することができない問題が増えています。

 

そこで、本講座では、

 

行政法の重要判例について、『行政判例ノート』を活用し、判例の理由付けやロジック

まできちんと押さえることで、行政法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去

問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することができ

る得点力を養成していきます。

 

 

講師:山田斉明

時間:9時間 

配信開始:4月26日~ 

 

≪使用教材 ≫

 

・橋本博之『行政判例ノート』(第5版)(各自購入)

・セレクト過去問集(無料配布) 

・パワーポイントスライド集(無料配布) 

・六法(各自持参) 

 

各講義は、

 

各判例の過去問の選択肢を集めたセレクト過去問も同時に検討していきますので、各判

例がどのように問われているのか、判例のツボが見えてくると思います。

 

判例学習も、インプット⇄アウトプットクロスリファレンス

学習法が効果的です。

 

 

③民法☆重要判例分析講義

 

民法は、例年、択一式9問中5問程度が、判例の知識を問う問題が出題されています。

 

ここ数年、正答率が5割程度で推移している民法は、9問中5問程度は得点したいとこ

ろです。

 

およそ半数以上が判例からの出題傾向にある現在、民法の学習における判例学習は必須

のものと言えます。

 

そこで、本講座では、

 

民法(財産法)の重要判例について、『民法[財産法]基本判例』を活用し、判例の理

由付けやロジックまできちんと押さえることで、民法判例の『理解』を目指すと同時に、

セレクト過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点す

ることができる得点力を養成していきます。

 

講師:山田斉明 

時間:9時間 

配信開始:4月26日~ 

 

≪使用教材≫

 

・新美育文『民法[財産法]基本判例』(有斐閣)(各自購入) 

・セレクト過去問集(無料配布) 

・パワーポイントスライド集(無料配布) 

・六法(各自持参) 

 

GW特訓☆9時間で完成!特別セミナー 
重要判例分析講義シリーズ(憲法・行政法・民法)の詳細

 

このGWは、民法の復習をするとともに、法令択一式で約4割出題される判例を、じっく

りと『理解』していこう! 

 

判例も、理解→集約→記憶ですね!

 

なお、

 

記述式マスター総合講座の受講生には、重要判例分析講義シリ

ーズが、30%offで受講できる特別割引制度を実施しています。

 

是非、この機会をご利用ください!

 

 

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1 フォロー講義 

 

資格試験の勉強の世界では、記憶量を減らすためにも、まずは、「理解」をすることが

大切であるとよく言われています。 

 

では、一体どうすれば「理解」することができるのでしょうか? 

 

同じテキストを何回も何回も繰り返し読めば「理解」できるのでしょうか? 

問題を何回も繰り返し解けば「理解」することができるのでしょうか? 

 

実は、「理解」という言葉は、具体的に説明するのは意外と難しいけど、資格試験の世

界では、何となくプラスの方向で使える便利な言葉なのかもしれませんね。 

 

まずは、しっかりと「理解」してください! というように・・・ 

 

そんなことを考えていたら、安宅和人著「イシューからはじめよ~知的生産のシンプル

な本質」の中に、「理解」についての記述がありましたので、少しご紹介したいと思い

ます。 

 

 

『「人が何かを理解する」というのは、「2つ以上の異なる既知の情報に新しいつなが

りを発見する」ことだと言い換えられる。 

 

この構造的な理解には4つのパターンが存在する。 

 

① 共通性の発見 

 

いちばん簡単な構造は共通性だ。 

 

2つ以上のものに、何らかの共通なことが見えると、人は急に何かを理解したと感じる。 

 

② 関係性の発見 

 

新しい構造の2つめは関係性の発見だ。 

 

完全な全体像がわからなくても、複数の現象間に関係があることがわかれば人は何か

理解したと感じる。 

 

③ グルーピングの発見 

 

新しい構造の3つめはグルーピングの発見だ。 

 

検討対象を何らかのグループに分ける方法を発見することで、これまでひとつに見え

ていたもの、あるいは無数に見えていたものが判断できる数の固まりとして見ること

ができるようになり、洞察が深まる。 

 

④ ルールの発見 

 

新しい構造の4つめはルールの発見だ。 

 

2つ以上のものに何らかの普遍的なしくみ・数量的な関係があることがわかると、

人は理解したと感じる。』(「イシューからはじめよp66以下」) 

 

 

合格コーチのよく云っている、 ① グルーピング→②抽象化(出題の「ツボ」の発見)

→③構造化(パターンの発見)と、どこなく共通項があるような気がします。 

 

「理解」するということ!

 

① グルーピング→②抽象化(出題の「ツボ」の発見)→③構造化(パターンの発見)

という「集約」も、実は、「理解」へつながるようですね!

 

2 復習のポイント 

 

① 相殺

 

まずは、民法入門p348で、抜け駆け的な債権回収の各制度の意義をよく理解してお

いてください。

 

民法入門には、

 

こういう制度趣旨が丁寧に書かれていますので、民法の基本を理解するツールとして

使えるツールではないかと思います。

 

制度趣旨から理解

 

また、民法入門p351以下で、相殺の機能について、相殺の担保的機能に着目をしな

がら、よく理解しておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

次に、総整理ノートp274以下、パワーポイント(相殺③④)で、相殺について、各要

件ごとに、知識を整理しておいてください。 

 

最後に、民法入門p353以下、総整理ノートp275、パワーポイント(相殺⑤⑥)で、

差押えと相殺について、改正点をよく理解しておいてください。 

 

相殺は、 

 

平成22年度に記述式で出題されて以来、出題されていませんので、そろそろ危ないテ

ーマではないかと言っていたところ、令和5年に直球で出題されましたので、しばら

くはお休みではないかと思います。

 

このように、出題サイクル表を意識した勉強は、出題予想という意味でも、かなり効

果的ではないかと思いますので、常に、出題サイクル表を意識した勉強を行ってみて

ください。

 

なお、相殺のように、

 

改正部分は、 行政書士試験の過去問がほとんどないので、パーフェクト過去問集の令

和2年~令和6年の他資格試験の過去問を、上手く活用してみてください。 

 

② 弁済

 

まずは、民法入門p356以下、総整理ノートp272で、代物弁済について、その制度趣

旨をよく理解しておいてください。

 

次に、総整理ノートp272で、所有権移転の効果と債務消滅の効果の視点から、知識を

整理しておいてください。 

 

③ 債権譲渡 

 

まずは、民法入門p362、総整理ノートp250、パワーポイント(債権譲渡②③④)で

譲渡制限特約付きの債権を悪意・重過失で譲り受けた場合の一連の処理について、もう

一度、よく理解しておいてください。 

 

このテーマは、

 

今回の改正の中でも、改正前民法と思想が大きく変わった重要テーマとなりますので、

まずは、制度趣旨からよく理解することが大切です。 

 

制度趣旨からの理解 

 

次に、民法入門p363以下、総整理ノートp254、パワーポイント(債権譲渡⑥)で

債権譲渡の債務者対抗要件について、知識を整理しておいてください。 

 

最後に、民法入門p365以下、総整理ノートp255、パワーポイント(債権譲渡⑦~

⑨)で、民法467条1項の通知・承諾の制度趣旨を、不動産の譲渡の場合と比較しな

がら、理解してみてください。 

 

債権と物権(不動産)の比較の視点 

 

その上で、総整理ノートp256の図表で、債権の二重譲渡事例のパターンについて、

各ケースごとに、優劣の結果を整理しておいてください。 

 

債権の二重譲渡事例の問題は、 

 

講義中に集約化したパターンをきちんと記憶しておけば解けるはずですから、本試

験日までに、問題174を使って、このパターンをきちんと記憶しておいてほしいと

思います。 

 

債権の二重譲渡パターン 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的なパターン問題で落とすのが一番勿

体ないですから・・・

 

 

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