リーダーズ式 合格コーチ 2026 -20ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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6月1日(日)に、基幹講座の受講生を対象にした、第2回☆Zoom定例会を開催いた

します。

 

第2回☆Zoom定例会では、

 

民法の重要ポイントの復習(債権)とAランクテーマのパターン化、そして、記述式

の事案分析の練習を行っていきます。

 

 

記述式は、

 

4つのフレームワークと基本パターンを使っていきますので、是非、アタマの中に入れ

おいてください!

 

Zoom定例会では、勉強法や内容に関する質問タイムも設けますので、是非、ご参加

ください。 

 

≪実施日・時間≫

6月1日(日) 14時~17時   

 

≪実施方法及び参加方法≫

Zoomで実施します。

対象者の方へ、ご案内メールをお送りしていますので、当日、

Zoomアクセスください。

 

≪用意するもの≫

・スタンダードテキスト民法 or総整理ノート民法 

・パーフェクト過去問集民法  

 

なお、実施日の3日前までに、レジュメ(PDF)をメールにて送信しますので、

当日、ご用意ください。

 

 

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いよいよ、

 

5月16日~、匠シリーズ☆相続コンサルティング講座の相続マーケティング講座の公開収録

が始まります。

 

今回の公開収録は、無料となっておりますので、相続業務に関心のある方は、是非、ご参加

ください。

 

≪匠シリーズ☆相続コンサルティング講座≫

 

5月16日(金)18時30分~

辰已法律研究所東京本校

相続マーケティング戦略論(無料公開収録)

 

相続業務と言っても、相談内容によって提供する業務は千差万別です。

 

相続関連の業務は 「手続き型」と「コンサルティング型」に大別でき、さらにはマーケット

の資産内容によって、 必要となる経験値、アイディア、実行力、知識等が変わります。

 

あなたは、どのマーケット を主軸にして相続業務に取り組みますか?

 

■講座紹介■

 

匠シリーズ『相続コンサルティング講座』のカリキュラム

 

 

 

行政書士開業塾「匠」シリーズの詳細

 

 

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現在、 

 

記述式マスター総合講座は、【体系編】のフレームワーク講義の配信が始まっています。 

 

【体系編】のフレームワーク講義では、 

 

【導入編】の4つのフレームワークと基本パターン(民法)及び3つのフレームワークと

基本パターン(行政法)も使って、記述式の問題を解くための思考のフレームワークと、

民法と行政法のフレームワーク=全体構造=地図をアタマの中に作っておいてほしいと思

います。 

 

 

 

民法と行政法のフレームワーク 

 

例えば、 

 

無効原因・取消し原因とは? 

物権的請求権の3つの種類とは? 

担保物権の4つの種類とは? 

債権の発生原因4つとは? 

債務不履行の3つの類型とは? 

抗告訴訟の6つの種類とは? 

取消訴訟の7つの訴訟要件とは? 

取消判決の3つの効力とは? 

 

民法と行政法のフレームワーク=全体構造=地図をアタマの中に作ることによって、こう

いう大項目レベルの制度名(テーマ名)がパッと出てくるようにしておきたいところです。

 

全体→部分のフレームワーク思考ですね!

 

 また、【体系編】のフレームワーク講義で 

 

民法と行政法のAランクの各重要テーマについて、フレームワークテキストの具体的な事

例とともに、各テーマの名前と顔が一致するようにしておいてください。 

 

結局

テーマ未表示型の記述式の問題において、 

 

テーマ名(制度名)が書けないのは、各制度(テーマ)が、どのような制度なのか、制度

趣旨を理解できていないか、 各制度(テーマ)が、民法と行政法全体のどこに位置付く

制度なのか、フレームワーク(地図)がアタマの中に入っていないことが要因です。

 

また、記述式では、 

 

条文の要件や効果のキーワードを書かせる問題も出題されますので、総復習ノートも使い

ながら、条文の要件・効果の記憶の作業も早め早めに始めてほしいと思います。 

 

 

再受験生の方は、

 

すでに記憶していると思いますので、その精度を高めてほしいと思います。 

 

5月30日から配信が始まる【思考編】は、 

 

【導入編】と【体系編】で学習した民法と行政法のフレームワーク=全体構造=地図がア

タマの中に入っていることを前提に講義を進めていきますので、なるべく早めに、【導入

編】の4つのフレームワークと基本パターン(民法)と3つのフレームワークと基本パタ

ーン(行政法)をアタマの中に入れておいてほしいと思います。

 

なお、【思考編】では、

 

各制度の制度趣旨や条文の要件・効果の知識の補充用のツールとして、重要ポイントノート

をお送りしますので、このツールも、是非、上手に活用してみてください。

 

記述式マスター総合講座の詳細

 

 

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5月31日(土)、開業塾10期生の特別講義、成約率アップ講座~心理学応用の信頼関係

構築法~を実施いたします。

 

■成約率アップ講座■

~心理学応用の信頼関係構築法~

 

5月31日(土)14時~17時

辰已法律研究所東京本校ライブ

懇親会は18時~ 


成約率アップに悩んでおられる先生方のための講義です。

 

訪問見込顧客の8割前後を成約に結び付けている行政書士+心理カウンセラーの二刀流

講師より、そのスキルを伝授いたします。


初回コンタクト~事後フォローまでの5段階それぞれにおける、留意点や必須スキルを

順に見て行きますが、特に大切なのは、コミュニケーション上「車の両輪」と言われる

「傾聴」と「アサーション」であり、演習も含めて分かり易く解説します。

 

顧客との間に、

 

「ラポール」と呼ばれる信頼関係が早期に構築できれば、顧客との距離はグンと縮まり、

成約率を大きく伸ばせます!

 

専門知識の習得も不可欠ですが、意外と見落としがちな顧客が受け取る印象面のブラッ

シュアップも重要要素ですので、この機会に是非チェックしてみて下さい。

 

今回学ぶスキルは、

 

普段の人間関係向上の上でも幅広く応用できますので、知っていて絶対に損はありません!

 

なお、この特別講義は、

 

開業塾1期生~9期生及び相続塾1期生・2期生の受講生の皆様には、無料で視聴する

ことができる機会を設けさせていただきましたので、是非、ご参加ください。

 

講義終了後には、弓削及び山田講師も参加して、懇親会を開催いたします。

 

こちらも、是非ご参加ください。

 

※特別講義及び懇親会ともに、予約制となっております。

 

対象者の方には、メールをお送りしておりますので、メール記載のサイトより、参加

のご予約をよろしくお願いいたします。

 

ご予約は、5月26日(月)までとなっておりますので、

お早めに!

 

それでは、当日、皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

 

 

行政書士開業塾10期生の詳細

 

 

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講座の一貫した講座「コンセプト」が、フレームワーク思考です。 

 

フレームワーク思考とは、 

「アタマ」の中を、効率的に整理するための思考ツールです。 

 

憲法は、人権の判例中心の学習になりますが、ただ何となく判例を読むのではなく、「フ

レームワーク」に沿って読んでいくと、出題の「ツボ」が浮き上がってきます。 

 

基本書フレームワーク講座憲法では、判例を分析するためのフレームワークとして、三段

階審査の「フレームワーク」を、ご紹介しています。 

 

 

この三段階審査の「フレームワーク」と行政書士試験の過去問との照らし合わせを行うと、

試験委員が、どういうところを聞きたいのかが一目瞭然になってきます。 

 

①保護範囲と②制約の「視点」は、出題の「ツボ」になっていますので、判例を読み直す

際には、特に注意してみてください。 

 

受講生の皆さんは、 

 

憲法学読本を使って、試験委員が本試験で聞いてくる出題の「ツボ」を掴みながら、総整

理ノートの判例を、三段階審査の「フレームワーク」に沿って、もう一度、読み返してみ

てください。

 

2 復習のポイント 

 

① 思想・良心の自由 

 

まずは、憲法学読本p123、パワーポイント(第7章思想良心・信教の自由①)で、4つ

の精神的自由(思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由、表現の自由)の関係をしっ

かりと理解してみてください。 

 

次に、憲法学読本p124、総整理ノートp72で、思想・良心の自由の「保護範囲」について、

知識を整理しておいてください。 

 

最後に、憲法学読本p126以下、パワーポイント(第7章思想良心・信教の自由②)、総整

理ノートp74~で、ピアノ伴奏拒否事件と国歌斉唱起立拒否事件の「制約」の程度に着目

して、両判例を比較の視点から、そのロジックを理解しておいてください。 

 

キーワードは、「間接的な制約」ですね! 

 

パワーポイント(第4章人権総論⑲)の三段階審査の「フレームワーク」に沿ってみてい

くと、両判例のロジックの違いがよくわかるはずです。 

 

 

ピアノ伴奏拒否事件と国歌斉唱起立拒否事件でも、平成20年度の多肢選択式の問題と同様

に、三段階審査の「制約」が問題となっています。 

 

このように、判例は、同じテーマのものを比較していくことで、ひとつひとつの判例の位

置づけがよく見えてくるのではないかと思います。 

 

ピアノ伴奏拒否事件と国歌斉唱起立拒否事件は、

 

過去問未出題ですが、パーフェクト過去問集問題39で、他資格試験の問題を入れて置きま

したので、出題予想問題として活用してみてください。

 

② 信教の自由・政教分離

 

まずは、憲法学読本p131以下で、信教の自由の保護範囲を押さえた上で、2つの「制約」

の類型のフレームワークを「アタマ」に入れておいてください。 

 

フレームワーク思考 

 

また、憲法学読本p136、総整理ノートp79で、オウム真理教解散命令事件について、「間

接的で事実上」の「制約」に着目しながら、三段階審査のフレーワークに沿って、判例を

読み直してみてください。

 

キーワードは、「間接的で事実上」の「制約」ですね! 

 

 

信教の自由も、思想・良心の自由とともに、三段階審査の「制約」が、判例の「ツボ」に

なってきます。 

 

次に、憲法学読本p140以下、総整理ノートp82で、政教分離のリーディングケースである

津地鎮祭事件の判例のロジックを、もう一度、理解してみてください。 

 

最後に、憲法学読本p142以下、パワーポイント(第7章思想良心・信教の自由⑥」、総整

理ノートp86以下で、空知太事件判決と孔子廟訴訟の判例の枠組みを理解しておいてくださ

い。 

 

空知太事件判決で、目的効果基準を用いなかった理由付けが、憲法学読本p143に書いて

ありますので、この部分と、総整理ノートp88の孔子廟の政教分離訴訟との関連について、

もう一度、確認してみてください。

 

③ 表現の自由(1) 

 

まずは、憲法学読本p146、パワーポイント(第8章表現の自由①)で、表現の自由の2つ

の価値の内容について、よく理解してみてください。 

 

この表現の自由の2つの価値を問う問題は、平成25・22・18・16年に問われている、行政

書士試験の中でも、AAの最頻出テーマですから、講義の中でお話した「視点」を、もう

一度、よく理解しておいてください。 

 

もっとも、平成25年以降は出題されていませんので、そろそろ、要注意です。 

 

平成25・18・16年の過去問を見れば、表現の自由の「保護範囲」の要保護性に関するテー

マが、本試験では頻出していることがよくわかるのはではないかと思います。 

 

判例の「ツボ」を掴む! 

 

このように、行政書士試験では、一度出題された「視点」が繰り返して出題されるテーマ

がありますので、要注意です。

 

次に、パワーポイント(第8章表現の自由④」で、表現の自由の「制約」の類型を、時期

と内容の「視点」から、「アタマ」の中に入れておいてください。 

 

その上で、事前抑制(制約)と事後規制(制約)という「視点」に関連する判例を、総整

理ノートp94以下、もう一度、確認しておいてください。 

 

平成28年度は、 

 

検閲の定義を問う、札幌税関事件の判例が、多肢選択式で出題されましたが、これだけ重

要な判例にもかかわらず、受験生全体の出来は悪かったです。 

 

平成29年度は、 

 

事前抑制の意義を問う、北方ジャーナル事件の判例が、多肢選択式で問われましたが、補

足意見からの出題とあって、受験生全体の出来は悪かったです。 

 

令和元年度は、

 

事前抑制と検閲の関係を問う、教科書検定制度の合憲性の判例が、択一式で問われました

し、令和2年度にも、事前抑制と検閲の関係を問う問題が、択一式で問われて判例す。

 

令和5年度は、

 

平成29年度と同じ、事前抑制の意義を問う、北方ジャーナル事件の判例が、多肢選択式で

問われましたが、受験生全体の出来は悪かったです。 

 

このテーマから、直近で5回出題されています。 

 

こういう頻出テーマについては、判例をしっかりと、理解→集約→記憶しておきたいとこ

ろですね。

 

 

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