人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
現在、
記述式マスター総合講座は、【体系編】のフレームワーク講義の配信が始まっています。
【体系編】のフレームワーク講義では、
【導入編】の4つのフレームワークと基本パターン(民法)及び3つのフレームワークと
基本パターン(行政法)も使って、記述式の問題を解くための思考のフレームワークと、
民法と行政法のフレームワーク=全体構造=地図をアタマの中に作っておいてほしいと思
います。
民法と行政法のフレームワーク
例えば、
無効原因・取消し原因とは?
物権的請求権の3つの種類とは?
担保物権の4つの種類とは?
債権の発生原因4つとは?
債務不履行の3つの類型とは?
抗告訴訟の6つの種類とは?
取消訴訟の7つの訴訟要件とは?
取消判決の3つの効力とは?
民法と行政法のフレームワーク=全体構造=地図をアタマの中に作ることによって、こう
いう大項目レベルの制度名(テーマ名)がパッと出てくるようにしておきたいところです。
全体→部分のフレームワーク思考ですね!
また、【体系編】のフレームワーク講義で
民法と行政法のAランクの各重要テーマについて、フレームワークテキストの具体的な事
例とともに、各テーマの名前と顔が一致するようにしておいてください。
結局
テーマ未表示型の記述式の問題において、
テーマ名(制度名)が書けないのは、各制度(テーマ)が、どのような制度なのか、制度
趣旨を理解できていないか、 各制度(テーマ)が、民法と行政法全体のどこに位置付く
制度なのか、フレームワーク(地図)がアタマの中に入っていないことが要因です。
また、記述式では、
条文の要件や効果のキーワードを書かせる問題も出題されますので、総復習ノートも使い
ながら、条文の要件・効果の記憶の作業も早め早めに始めてほしいと思います。
再受験生の方は、
すでに記憶していると思いますので、その精度を高めてほしいと思います。
5月30日から配信が始まる【思考編】は、
【導入編】と【体系編】で学習した民法と行政法のフレームワーク=全体構造=地図がア
タマの中に入っていることを前提に講義を進めていきますので、なるべく早めに、【導入
編】の4つのフレームワークと基本パターン(民法)と3つのフレームワークと基本パタ
ーン(行政法)をアタマの中に入れておいてほしいと思います。
なお、【思考編】では、
各制度の制度趣旨や条文の要件・効果の知識の補充用のツールとして、重要ポイントノート
をお送りしますので、このツールも、是非、上手に活用してみてください。
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。



