【勉強法】記述式マスター総合講座【体系編】でやっておくべきこと | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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現在、 

 

記述式マスター総合講座は、【体系編】のフレームワーク講義の配信が始まっています。 

 

【体系編】のフレームワーク講義では、 

 

【導入編】の4つのフレームワークと基本パターン(民法)及び3つのフレームワークと

基本パターン(行政法)も使って、記述式の問題を解くための思考のフレームワークと、

民法と行政法のフレームワーク=全体構造=地図をアタマの中に作っておいてほしいと思

います。 

 

 

 

民法と行政法のフレームワーク 

 

例えば、 

 

無効原因・取消し原因とは? 

物権的請求権の3つの種類とは? 

担保物権の4つの種類とは? 

債権の発生原因4つとは? 

債務不履行の3つの類型とは? 

抗告訴訟の6つの種類とは? 

取消訴訟の7つの訴訟要件とは? 

取消判決の3つの効力とは? 

 

民法と行政法のフレームワーク=全体構造=地図をアタマの中に作ることによって、こう

いう大項目レベルの制度名(テーマ名)がパッと出てくるようにしておきたいところです。

 

全体→部分のフレームワーク思考ですね!

 

 また、【体系編】のフレームワーク講義で 

 

民法と行政法のAランクの各重要テーマについて、フレームワークテキストの具体的な事

例とともに、各テーマの名前と顔が一致するようにしておいてください。 

 

結局

テーマ未表示型の記述式の問題において、 

 

テーマ名(制度名)が書けないのは、各制度(テーマ)が、どのような制度なのか、制度

趣旨を理解できていないか、 各制度(テーマ)が、民法と行政法全体のどこに位置付く

制度なのか、フレームワーク(地図)がアタマの中に入っていないことが要因です。

 

また、記述式では、 

 

条文の要件や効果のキーワードを書かせる問題も出題されますので、総復習ノートも使い

ながら、条文の要件・効果の記憶の作業も早め早めに始めてほしいと思います。 

 

 

再受験生の方は、

 

すでに記憶していると思いますので、その精度を高めてほしいと思います。 

 

5月30日から配信が始まる【思考編】は、 

 

【導入編】と【体系編】で学習した民法と行政法のフレームワーク=全体構造=地図がア

タマの中に入っていることを前提に講義を進めていきますので、なるべく早めに、【導入

編】の4つのフレームワークと基本パターン(民法)と3つのフレームワークと基本パタ

ーン(行政法)をアタマの中に入れておいてほしいと思います。

 

なお、【思考編】では、

 

各制度の制度趣旨や条文の要件・効果の知識の補充用のツールとして、重要ポイントノート

をお送りしますので、このツールも、是非、上手に活用してみてください。

 

記述式マスター総合講座の詳細

 

 

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