リーダーズ式 合格コーチ 2026 -18ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

いよいよ、

 

3月6日~、記述式マスター総合講座【導入編】の配信が始まります。

 

記述式マスター総合講座の詳細

 

 

記述式マスター総合講座【導入編】では、

 

行政書士試験における記述式問題の出題形式や近年の傾向を確認するとともに、各出題形式

に応じた基本的な対策方法を整理します。

 

また、本講座全体を通して活用する「基本フレームワーク」や「基本パターン」を解説し、

記述式問題に取り組むための土台を築いていきます。

 

 

 

 

記述式は、 

 

まずは、最近の記述式で問題作成者が何を問うているのか、問題作成者のキキタイコトを

しっかり掴み、そこから逆算して、対策を立てて、やるべきことを決めていく必要があり

ます。

 

まずは、記述式の傾向をしっかりと掴み、対策としてやるべきことを明確にしていこう!

 

最近の記述式では、 

 

具体的な事例から、抽象的なテーマを検索させる、具体→抽象のアタマの使い方ができる

かが試されているので、日頃の勉強の中でも、思考のフレームワークを使って、具体→抽

象のトレーニングをやっておくと効果的です。

 

令和7年は

 

具体的な事例から、抽象的なテーマ(裁決の取消訴訟と事務管理)が書けたかどうか

 

令和6年は、

 

具体的な事例から、抽象的なテーマ(先取特権と債権者代位権の転用)が書けたかどうか 

 

令和5年は、

 

具体的な事例から、抽象的なテーマ(物上代位と契約不適合責任)が書けたかどうかが問

われています。

 

具体→抽象のアタマの使い方!

 

 

講座の中で使用する思考のフレームワークは、なるべく早めにアタマにインストールして、

使えるようにしておいてください!

 

☆☆☆早期申込特典☆☆☆

 

現在、2月28日まで、早期申込割引(第4弾)を実施しております

ので、こちらもお見逃しなく!

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

現在、基本書フレームワーク講座本科生プラスの受講生の方には、解法ナビゲーション講座

の配信が始まっています。

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

受講生の方は、民法①を視聴する前に、以下の総合ガイダンス講義を必ず視聴しておいてく

ださい。

 

 

解法ナビゲーション講座では、 

 

アウトプット→インプット一体型講義を通じて、頻出テーマについて、出題パターンと解法

パターンを伝授していきますので、過去問をただ何回も繰り返し解く「苦行」から解放され

るはずです。 

 

 

過去問を何回も繰り返し解かなくても合格点が取れるようになる

講座です。


このように、過去問を何回も繰り返し解く「苦行」からの解放を可能にする方法論が、①グ

ルーピング→②抽象化→③構造化という、知識の『抽象化』です。 

 

 

受講生の皆さんは、 

 

この資格試験の勉強法の本質とも言える、知識の『抽象化』という方法論を、是非、身に付

けてほしいと思います。 

 

解法ナビゲーション講座は、 

 

条文と判例の知識を「理解」していることを前提に、その知識を、記憶しやすいようにコン

パクトに「集約」するとともに、本試験の初見の問題を解けるようにするための講座です。 

 

したがって、基本書フレームワーク講座本科生+択一式強化コースの方は、前提知識を集約

化していくツールとして、解法ナビゲーション講義で配布する重要ポイントノートではなく、

お持ちの総整理ノートを使っていくと、知識の集約化がはかどると思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 契約不適合責任

 

まずは、民法入門p135以下、総整理ノートp311以下で、契約不適合責任の全体構造を、

もう一度、アタマの中に入れておいてください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

やはり、民法は、葉っぱの知識をたくさん集めるよりも、森の視点から、全体構造を掴むの

が大切です。 

 

令和5の記述式は、 

 

請負の契約不適合責任が出題されましたが、①報酬減額請求、②損害賠償請求、③契約の解

除という、契約不適合責任の基本をすべて書けていた方は、予想以上に少なかったので、ま

ずは、こういう基本をしっかりと記憶しておいてほしいと思います。

 

次は、総整理ノートp312の趣旨で、契約不適合責任の制度趣旨について、よく理解しておい

てください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

最後に、総整理ノートp312以下で、目的物の種類・品質・数量に契約不適合がある場合の買

主の権利について、売主と買主の帰責事由のあり・なしに注意しながら、知識を集約してお

いてください。 

 

売主(債務者)の帰責事由の有無

買主(債権者)の帰責事由の有無

 

ただし、債務者の帰責事由の有無、債権者の帰責事由の有無など、知識をきちんと整理して

おかないと、本試験では使える知識にはならないので、もう一度、パワーポイント図解集の

図解を使って下記の各制度について、知識を集約化しておいてください。 

 

①損害賠償請求権 

②契約の解除 

③危険負担(履行拒絶権)

④危険の移転 

⑤代償請求権 

⑥受領遅滞など 

 

種類・品質・数量は、ひとつのグループですが、種類・品質と数量とにグルーピングするこ

とができる場合に要注意です。 

 

② 贈与契約

 

まずは、民法入門p152以下、総整理ノートp305以下、パワーポイント(贈与契約②)で、

贈与契約の要件と効果について、書面によらない贈与を中心にして、知識を集約化しておい

てください。 

 

贈与契約については、 

 

パーフェクト過去問集の問題を4問をヨコに並べて検討していきましたが、このように、同

じテーマの問題をグルーピングしていくことで、試験委員のキキタイコト=出題のツボが見

えてきたのではないかと思います。 

 

 

平成30年度の記述式(問題46)は、 

 

この贈与契約の出題のツボが、そのまま出題されましたので、過去問をグルーピング→抽象

化して、パワーポイント(贈与契約②)のように、記憶しやすいように構造化しておけば、

ある意味、ボーナス問題であったと思います。 

 

典型的パターン問題 

 

このように、過去問で頻出している典型的パターン問題については、択一式でも記述式でも、

再度、出題される可能性が高いですので、まずは、典型的パターン問題を、徹底的にマスタ

ーして欲しいと思います。 

 

資格試験に短期間で合格するためには、こういう事前の準備が可能な典型的パターン問題で

落とさないことが重要です。 

 

③ 賃貸借契約(1) 

 

まずは、民法入門p175以下、総整理ノートp321以下で、賃借人の義務について、知識を整

理しておいてください。

 

次に、民法入門p178以下、総整理ノートp326、パワーポイント(賃貸借契約②~⑥)で、

無断譲渡・転貸と適法な譲渡・転貸の処理について、ABCの三者間で事案処理が出来る

ようにしておいてください。 

 

最後に、上記と関連させて、 転貸借契約の終了について、合意解除と債務不履行解除の相

違点の視点から、知識を集約化しておいてください。 

 

合意解除と債務不履行解除の比較の視点は、本試験でも、3回出題されているように、典型

的パターン問題です。 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

アウトプット→インプット一同時並行型講義で、知識の抽象化(パターン化)を図ることで、

知識の集約化を進めていきますので、皆さんも復習するときに、是非、このパターンを意識

した復習をしてみてください。

 

~リーダーズゼミ11期生~

 

いよいよ、4月26日~リーダーズゼミ11期生が開講します。

 

 

まずは、4月12日実施のプレゼミへ

 

プレゼミの予約はこちらから

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

いよいよ、

 

3月6日~、記述式マスター総合講座の導入編の配信が始まります。

 

 

記述式マスター総合講座のコンセプトは、

 

記述式対策として、思い付いたことや知っていることを何となく書くのではなく、フレーム

ワーク思考という思考の型を使って、ロジカルに思考していけるようにすることです。

 

今回の動画は、

 

令和7年と令和6年の過去問を使って、各問題を、【思い付き思考】と【フレームワーク思

考】で解答していくとどうなるかについて検討しています。

 

【思い付き思考】vs【フレームワーク思考】

 

 

冒頭でもお話しているように、

 

最近の記述式は、受験生の出来具合を数字で見てみると、40点以上の高得点を取るのは、か

なり難しくなっています。

 

出口調査の平均も、

 

令和7年が22点、令和6年が27点ですから、高得点を取るよりも、いかに基本的なところが

書けるか、つまり、守りの戦略を取るのがベターではないかと思います。

 

ところが、多くの受験生は、この基本的なところすら書けていない、つまり、20点程度すら

得点することができていない人が大半という訳です。

 

そこで、

 

この基本的なところを書けるようにするのが、今回の動画の主題でもあるフレームワーク思

考という訳です。

 

法律の世界では、昔から、体系的な理解が重要であると言われて

います。

 

体系的な理解とは、

 

バラバラな葉っぱの知識を沢山集めるような勉強ではなく、森から木、木から枝、枝から葉へ

というにように、全体→部分の視点から理解していくことです。

 

この体系的な理解をするための思考法が、フレームワーク思考と

いう訳です。

 

法律をしっかりと理解するためにも、体系的な理解であるフレームワーク思考を身に付けて

ほしいと思います。

 

☆☆☆早期申込特典☆☆☆

 

現在、2月28日まで、早期申込割引(第4弾)を実施しております

ので、こちらもお見逃しなく!

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

行政書士試験の民法は、平成12年以降の問題のストック(サンプル数)が少ないため、行

政書士試験の過去問だけでは、出題のツボの抽出が難しくなっています。 

 

ちなみに、

 

例年、行政書士試験の過去問の知識だけで得点できる問題は、民法択一式9問中2問~3

問程度です。 

 

そこで、出題のツボを抽出するために、司法試験・予備試験、司法書士試験等の過去問を

サンプルとして利用すると効果的です。 

 

問題の難易度的には、どの試験も同じレベルです。 

 

過去問は、 

 

「解く」のではなく、出題のツボを「抽出」するためのサンプルとして使う場合、ある程

度、数があった方がいいと思います。 

 

出題のツボを抽出する方法論(帰納法)の基本は、 ①グルーピング→②抽象化→③構造化

です。 

 

 

行政書士試験の過去問の他に、他資格試験の過去問を利用することで、各テーマの問題の

ストック(サンプル数)が増えるため、問題のグルーピングがとてもやりやすくなります。 

 

次に、

 

各テーマごとに、問題作成者はどういう「視点」から問題を作っているのか、 つまり、問

題作成者である大学教授のキキタイコトの共通項を、基本書も参照しながら見つけていき

ます。 

 

問題作成者(大学教授)のキキタイコトの共通項 ここでのポイントは、問題作成者の「視

点」、つまり、大学教授の書いた基本書(教科書)に、どのように書かかれているのかが

重要になってきます。 

 

問題作成者との「対話」 

 

重要な制度や重要判例については、ページを割いて書いてありますし、あまり重要でない

制度、重要でない判例については、ほとんど書かれていません。 

 

また、そのテーマ・内容で何が問題(争点)になっているのかも、重要なテーマについて

は、やはり、ページを割いて詳しく書かれています。 

 

もっとも、1冊の基本書だけだと、その筆者の主観に大きく左右されてしまう場合もある

ため、分析するときは、必ず、複数の基本書(教科書)を参照しています。 

 

このように出題のツボの抽出は、 

 

問題作成者(大学教授)との「対話」ですから、インプット(基本書)→アウトプット

(過去問)という「視点」が重要になってきます。 

 

 

どんな事柄でも、「分析」するということは、「分析」スキルとセンスによって、その精

度に大きなバラつきが出てきてしまいます。 

 

そこで、

 

受講生の皆さんには、 合格コーチが「分析」した出題のツボを、出題パターン及び解法パ

ターンという形で、講義中にお話しています。 

 

出題パターンと解法パターンの伝授! 

 

毎年、

 

出題のツボの中から、そのまま本試験問題が数多く出題されるのも、問題作成者の出題パ

ターンを「分析」している以上、当然のことかもしれません。 

 

そして、

 

このように出題のツボを掴んでしまえば、あとは、①テーマ→②キーワード→ ③前提知

識(条文・判例)というように、キーワードに反応することができれば、理論 上は、問

題がサクサク解けるようになるはずです。 

 

 

キーワード反応! 

 

受講生の皆さんは、 まずは、講義中にお話している出題のツボをよく理解して、そのポイ

ントを総整理ノートに、上手く整理しておいてほしいと思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 代理(2) 

 

まずは、民法入門p102以下、総整理ノートp50以下、パワーポイント(表見代理①~③)

で、表見代理の要件(109・110・112条)を、「権利外観法理」の視点から「記憶」して

おいてください。 

 

権利外観法理は、 

 

94条2項、表見代理をはじめ、いくつか登場しますので、「本人の帰責性」と「相手方の

信頼保護」の調和の「視点」をよく理解しておいてください。 

 

本人の帰責性=静的安全の保護 

相手方の信頼保護=動的安全の保護 

 

表見代理の問題を解くときのポイントは、本人の帰責性の有無です。 

 

② 代理(3)

 

まずは、民法入門p106、総整理ノートp43以下、パワーポイント(無権代理⑦⑧)で、

代理権の濫用について、知識を整理しておいてください。 

 

代理権の濫用は、 

 

判例法理が明文化(107条)されたところですが、まずは、事例が出てきたときに、代理

権の濫用の事例であることに気が付くように、同一性が認識できるように、きちんと復習

しておいてください。 

 

同一性の認識 

 

次に、民法入門p241以下、総整理ノートp60以下で、条件・期限について、最低限必要

な知識について、もう一度、確認しておいてください。 

 

条件・期限については、

 

民法で出題されるというよりも、行政法で、行政行為の俯瞰として出題される方が多いか

もしれませんね。

 

行政法総論の理論が理解できていない場合、行政法ではなく、民法がよく理解できていな

い場合が多いのかもしれません・・・

 

③ 売買契約 

 

まずは、民法入門p129、総整理ノートp307、パワーポイント(売買契約⑥)で、他人物

売買ついて、AC間、BC間、AB間に分けてパターン化して、知識を整理しておいてくだ

さい。 

 

他人物売買パターン 

 

基本書フレームワーク講座は、 

 

こういう頻出テーマ及び出題予想テーマついて、パワーポイントの図解を使いながら、知識

を出題予想の視点から集約化していきます。 

 

次に、パーフェクト過去問集問題の問題213、218、219、34で、目的物が不動産である場

合と動産である場合に分けて、パワーポイント(売買契約⑥)の他人物売買パターンが使え

るか確認してみてください。 

 

最終的には、

 

何も見ないで、パワーポイント(売買契約⑥)の他人物売買パターンが書けるかどうかで

はないかと思います。

 

 


 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講義民法も、本格的に始まりましたが、復習のペースは、少しずつ

掴めてきたでしょうか。 

 

プレ講義でもお話したように、 

 

講義の復習をする際には、本試験で出題される大問のテーマを意識しながら、アウトプット

(パーフェクト過去問集)→インプット(総整理ノート)という「視点」ら復習を行ってみ

てください。 

 

アウトプット→インプットクロスリファレンス学習法! 

 

民法では、問題を解くために必要な前提知識は、択一式・記述式を問わず、総整理ノートに

書かれている、条文と判例、それらを集約した図表や図解です。 

 

各制度についての要件→効果については、なるべく早いうち「アタマ」に入れておくことが、

民法を得意にするためにも必要になってきます。 

 

また、民法には、

 

行政書士試験だけでなく、司法試験、司法書士試験、公務員試験等の他資格試験も含めて頻

出している、典型的パターン問題というものがあります。 

 

典型的パターン問題 

 

こういう典型パターン問題は、行政書士試験においても、出題可能性が高い訳ですから、な

るべく早いうちから、この典型的パターンを「アタマ」に入れておく必要があります。 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

やはり、合格者と不合格者の大きな違いも、こういう典型的パターン問題で落とさないで、

得点出来ているか否かではないかと思います。 

 

民法を得意にしていくためには、 

 

民法の膨大な量の知識を、各テーマごとに、①グルーピング→②抽象化→③構造化して、知

識を集約化=パターン化していく必要があります。 

 

 

過去問や肢別本を何回も繰り返し解くよりも、このパターンを抽出していく勉強法の方が効

率もよく、短期間で合格できる勉強法ではないかと思います。 

 

時間のない社会人のための効率的な勉強法! 

 

受講生の皆さんは、 講義の中で、パーフェクト過去問集を使ってお話していく典型的パター

ン問題の出題のツボを、総整理ノートに、きちんと集約しておいてください。

 

 

解法ナビゲーション講座では、

 

典型的なパターン問題の出題パターンと解法パターンを、肢別ドリルと重要ポイントノート

を使って伝授しています。

 

択一式強化コースの受講生の方は、通常の講義の復習として、有効に活用してみてください。 

 

 

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

2 復習のポイント 


① 意思表示(3)錯誤・詐欺

 

まずは、民法入門p87以下、総整理ノートp31以下で、錯誤の要件・効果について、通常の

錯誤と基礎事情の錯誤に分けて、知識を整理しておいてください。 

 

錯誤は、改正に関わるテーマですので、どこが改正されたのかを、きちんと理解しておいて

ほしいと思います。 

 

錯誤は、

 

平成29年と平成25年に出題されていますが、改正前に問題であるため、ほとんど使えないと

思います。

 

そこで、

 

パーフェクト過去問集の問題24と問題25の他資格試験の過去問を出題予想問題として、上手

に活用してみてください。

 

この2問を検討していくと、改正後の錯誤の出題のツボが浮いてみえてくるはずです。

 

次に、民法入門p91以下、総整理ノートp34以下で、詐欺について、錯誤との比較の視点か

ら、知識を整理しておいてください。

 

最後に、総整理ノートp26の図表で、心裡留保から詐欺までの第三者保護について、表意者

の帰責性と第三者の信頼保護の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

表意者の帰責性=静的安全の保護 

第三者の信頼保護=動的安全の保護 

 

民法は、こういう静的安全の保護と動的安全の保護のバランスの視点がわかってくると、よ

く理解できるようになるのかもしれませんね。 

 

総整理ノートp26の図表は、 

 

本試験でも出題が予想されますので、まずは、きちんと理解した上で、記憶の作業を行って

みてください。 

 

この第三者保護の視点の問題が、問題23です。 

 

②  無効・取消し 

 

まずは、民法入門p95以下、総整理ノートp57の図表、パワーポイント(意思表示⑳)で、

無効と取消しの相違点について、もう一度、知識を整理しておいてください。 

 

総整理ノートp57の図表は、 

 

どこを聞かれても、考えないで、パッとキーワードが出てくるように、早めに常識にしてお

いてください。

 

契約のキャンセルパターンですね!

 

無効・取消し後の法律関係である原状回復義務は、今回の改正部分ですので、もう一度、よ

く理解しておいてください。 

 

特に、例外的に現存利益の返還のみとされる場合の要件→効果については、記述式としても

要注意です。 

 

③ 代理(1) 

 

まずは、総整理ノートp38以下、パワーポイント(代理総論)で、代理において本人の効果

帰属するための要件を、きちんとアタマの中に入れておいてください。 

 

代理は、この部分が基本となります。 

 

また、この代理において本人に効果帰属するための3つの要件のうち、代理権と顕名が欠け

たときの処理について、きちんと知識を整理しておいてください。 

 

代理を学習するときの基本となるのが、この3要件ですから、きちんと理解しておいてほし

いと思います。 

 

基本からしっかりと! 

 

次に、民法入門p101以下、総整理ノートp45以下、パワーポイント(無権代理②)で、無

権代理が行われた場合について、本人と相手方の採り得る手段について、知識を「記憶」し

ておいてくだい。 

 

知識を「記憶」する場合には、 

 

各項目について、あらかじめ「記憶」するべきテーマの「視点」と「個数」を頭の中に入れ

ておくのがいいと思います。 

 

例えば、

 

パワーポイント(無権代理②)では、本人の採り得る手段(真の納得)は、は「2つ」、相

手方のり得る手段(相手方の信頼保護)は「4つ」という具合です。 

 

資格試験の勉強では、 

 

最低限記憶しておかないと、問題が解けない前提知識というものがありますので、そういう

知識はなるべく早く「記憶」しておくことが重要です。 

 

そのためにも、記憶用ツールである総整理ノートは、是非、有効に活用してみてください。 

 

本人が採りうる手段=真の納得 

相手方が採りうる手段=相手方の信頼保護

 

民法では、このように真の納得と相手方の信頼保護の視点から記憶しておくと、記憶しやす

いところが多くありますので、是非、このフレームワークを有効に活用してみてください。 

 

フレームワーク思考! 

 

 

民法入門は、

 

各制度を、この2つのバランシングという制度趣旨の視点から丁寧に書かれていますので、

民法の条文の基本がよく理解できるようになると思います。

 

民法を制度趣旨から理解する!

 

ゼミを長年やっているとよくわかりますが、合格者と不合格者の大きな違いは、こういう

記憶しておかなければならない箇所をきちんと記憶しているか否かではないかと思います。 

 

最後に、総整理ノートp49の図表、パワーポイント(無権代理③~⑤)で、無権代理と相

続のパターン処理が出来るようにしておいてください。 

 

特に、無権代理人の本人相続の事案は、本人が死亡前に追認拒絶をしていなかったか、して

いたかによって結論が異なってきます。 

 

民法は、 このテーマのように、問題肢が全体の中のどの類型(パターン)に当てはまるの

かを識別させるパターンの問題が数多く出題されます。 

 

パターン(類型)認識力! 

 

このようなパターン問題は、事前にパターンを「記憶」してしまえば、本試験では間違える

ことはないのではないかと思います。 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

典型的なパターン問題は、事前に準備することが可能ですので、是非、出題パターンと解法

パターンをマスターしてほしいと思います。 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。