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リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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3月20日(祝・金)に、基幹講座の受講生を対象にした、第1回☆Zoom定例会を開催いた

します。

 

第1回☆Zoom定例会では、

 

テキストや過去問の使い方などの民法の勉強法とともに、民法の重要ポイントの復習とAラ

ンクテーマのパターン化、そして、記述式の事案分析の練習を行っていきます。

 

記述式対策は、早め早めからやっておこう!

 

Zoom定例会では、勉強法や内容に関する質問タイムも設けますので、是非、ご参加くださ

い。 

 

≪実施日・時間≫

3月20日(祝・金) 14時~17時   

 

≪実施方法及び参加方法≫

Zoomで実施します。

対象者の方へ、ご案内メールをお送りしていますので、当日、

Zoomへアクセスください。

 

≪用意するもの≫

・スタンダードテキスト民法 or総整理ノート民法 

・パーフェクト過去問集民法  

 

なお、実施日の3日前までに、レジュメ(PDF)をメールにて送信しますので、当日、

ご用意ください。

 

 

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講座では、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、知識の使える化の3ステップ(①理解→②集約→

③記憶)に基づいて講義を進めています。 

 

 

【理解フェーズ】 

 

まずは、道垣内先生の「民法入門」を使って、各制度の制度趣旨、判例の理由付け・ロジッ

クなど、民法の問題を解く際の前提知識を、基本から理解していきます。 

 

 

民法では、 

 

択一式でも記述式でも、条文と判例の知識が問われていますから、問題が解けない最大の要

因は、これら条文と判例、つまり各制度の「理解」不足にあると思います。

 

 各制度の「理解」不足

 

道垣内先生の「民法入門」には、各制度の制度趣旨がとても丁寧に書かれていますので、復

習の際に、もう一度、この部分をよく読んでみてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

講義中に、パワポの図解に書き込む青い目玉と赤い目玉の利益較量の視点がわかってくると、

民法の構造がだんだんと見えてくると思います。

 

静的安全と動的安全の調和ですね!

 

法律の知識を、

 

仕事(実務)やビジネスでも使いたい方は、この基本の理解が、仕事やビジネスでの応用に

とって、一番大切になるのかもしれませんね。 

 

まだまだ時間はありますので、今のうちは、盤石な基礎作りを! 

 

 

行政書士試験合格後、

 

予備試験や司法書士試験を狙う方は、今のうちに、道垣内先生の「民法入門」で、民法の基

本を徹底的にマスターしておくと、かなりのアドバンテージになると思います。

 

【集約フェーズ】 

 

次に、パーフェクト過去問集と総整理ノートを使って、各テーマごとに、どの条文と判例が、

どのような視点から問われているのかを、アウトプット→インプット同時並行型学習法によ

って抽出して、出題のツボ(出題パターンと解法パターン)として伝授していきます。 

 

出題のツボ(出題パターンと解法パターン)の伝授 

 

 

この知識の【集約フェーズ】が、基本書フレームワーク講座の

講義の中心となります。 

 

したがって、この復習ブログ等も参考にしながら、テーマごとに、何を、どのように記憶し

ておけば、本試験で得点することができるのか?という視点から、講義中にお話している出

題のツボを、総整理ノートに集約化しておいてください。 

 

といっても、ほんどが総整理ノートに書かれていますので、あとは、パワーポイント図解集

なども活用しながら、記憶しやすいように、自分なりに、加工していけばいいのではないか

と思います。 

 

このように、一度、出題のツボが見えてくれば、もう過去問を何回も繰り返し解く必要がな

くなるのではないかと思います。 

 

 

出題のツボ=知識の抽象化ですね。 

 

典型的パターン問題であれば、総整理ノートの図表の知識が、そのまま本試験に出題されま

すので、この図表問題が本試験で出題されたら、極力落とさないようにしたいところです。 

 

【記憶フェーズ】 

 

直前期は、これまでに知識を集約化した総整理ノート(記憶用ツール)を使って、出題のツ

ボの記憶の時期になります。 

 

 

 

この時期は、テーマ→キーワード→前提知識(条文・判例)という検索パターンも意識しな

がら記憶作業を行っていくと、本試験でも、キーワード反応ができるようになるはずです。 

 

問題の解ける化フェースにおける、検索トレーニングですね。 

 

この検索トレーニングについては、総復習ノートや記憶用アプリ「モノグサ」も利用してみ

てください。 

 

  

以上、民法の復習をするときも、①理解→②集約→③記憶の各フェーズを意識しながら、自

分の弱いところに、時間を割いてみてください。 

 

2 復習のポイント 

 

① その他の契約

 

まずは、民法入門p217、総整理ノートp302で、第三者のためにする契約について、どうい

う制度なのか、制度趣旨をしっかりと理解しておいてください。

 

制度趣旨からの理解

 

第三者のためにする契約は、令和元年に、記述式で突然出題されましたが、択一式は、未出

題ですので、択一式用の知識を整理しておいてください。

 

次に、民法入門p219以下、総整理ノートp289以下で、定型約款について、知識を整理して

おいてください。

 

定型約款についても、未出題ですので、パーフェクト過去問集問題204、205を予想問題と

して活用してみてください。

 

講義の中で検討しているように、

 

行政書士試験未出題のテーマの問題は、他資格試験の過去問とほぼ同じような問題が出題さ

れていることがよくわかると思いますので、他資格試験の過去問を予想問題として活用して

みてください。

 

② 弁済(1)

 

まずは、民法入門p240以下、総整理ノートp264以下、パワーポイント(弁済①~④)で、

①誰が、②誰に、の視点から、弁済について知識を集約化しておいてください。 

 

弁済については、 

 

①誰が、②誰に、③いつ、④どこでのフレームワークを使って、原則→例外の視点から、知

識を整理していくと、効果的に記憶することができます。 

 

②誰に、については、総整理ノートp266で、記述式の問題が出題されたときに、反応できる

ように、典型的な事例と要件・効果を集約→記憶しておいてください。

 

①誰が、については、今回の民法改正で、新しい条文が規定されましたので、総整理ノートp265の図表は、きちんと記憶しておいてください。 

 

記述式の出題も、

ちょうど40字程度になるため、要注意です! 

 

③ 弁済(2)

 

まずは、民法入門p259以下、総整理ノートp270、パワーポイント(弁済⑤)で、弁済のよ

る代位について、どのような制度なのか、制度趣旨をよく理解しておいてください。

 

民法入門には、

 

民法の各制度がどのような制度なのか、その制度趣旨が、とても丁寧に書かれていますので、

民法を制度趣旨という基本から理解したい方には、最適の1冊ではないかと思います。

 

 

次に、パーフェクト過去問集問題183で、弁済による代位を、記述式ベースで、具体的に理

解しておいてください。

 

最近の記述式は、

 

過去に出題されたテーマと同一のテーマがリベンジ出題されていますので、平成21年と22年に、2年連続出題されたこのテーマは要注意ですね。

 

 

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プレミア☆合格スタンダードの講座の民法の配信が全回終了しました。

 

今週からは、いよいよ、商法の配信が始まります。

 

プレミア☆合格スタンダードの講座の民法の「復習」が、しっかりと出来ているかどうかを

確認する意味で、是非、以下のことをやってみてください。

 

スタンダードテキストの目次のテーマ名だけを見て、他は何も見ないで、各テーマの講義の

中でお話している出題のツボ=記憶の対象をどのくらい思い出せるかどうか?

 

例えば、

 

虚偽表示の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

無権代理の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

時効の援用の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

即時取得の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

留置権の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

法定地上権の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

受領遅滞の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

相殺の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

贈与契約の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

 

講義を聴いたにもかかわらず、何も思い出せないのが一番まずいです。


講義を聴いた時には理解していたことも、時間が経つにつれて忘れていきます。

 

資格試験の勉強で重要なのは、

 

今勉強していること、1か月、2か月前に勉強したことのポイント=出題のツボを、本試験

当日にしっかり思い出せるかどうかです。

 

 

出題のツボを思い出せるようにしておくのが“復習”で、その中心が、定期的に覚える⇄思

い出す記憶の作業をしていくことです。

 

分散学習+アクティブリコール

 

2月13日~は、

 

プレミア☆合格スタンダードの講座の民法でお話した内容を、アウトプットの視点から、

さらに集約していく、解法ナビゲーション講座の配信が始まっています。

 

資格試験は、

 

最後は、記憶の勝負になりますので、解法ナビゲーション講座も上手に活用しながら、重

要ポイントノートを使った、覚える⇔思い出す記憶の作業を定期的に行ってみてください。

 

そして、

 

解法ナビゲーション講座の視聴が終わった後に、今度は、肢別ドリル集の問題テーマ名だ

けを見て、他は何も見ないで、各テーマの出題のツボ=記憶の対象をどのくらい思い出せ

るかどうか?をやってみてください。

 

 

資格試験の勉強においては、

 

分散学習+アクティブリコールが、最強の勉強法ですね。

 

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いよいよ、

 

3月1日(日)~開業塾11期生の配信が始まりますが、まだプレ講義を視聴されていない

方は、まずは、プレ講義をご視聴ください。

 

 

開業塾は、

 

どの講義から視聴していただいてもいいかと思いますが、まずは、経営戦略論からの視聴を

お薦めいたします。

 

経営戦略論では、 

 

中小企業診断士(経営コンサルタント)の視点から、経営戦略立案のための「フレームワ

ーク」と「ツボ」について、わかりやすくお話していきます。 

 

経営戦略論自体、とても興味深く面白い内容です。 

 

もっとも、ただ講義を聞いていても、いい話を聞いて終わりになってしまいますので、手と

頭を動かしながら、是非、皆さん一人一人の行政書士事務所の経営戦略を作ってみてくださ

い。 

 

ただ、現時点で、行政書士の業務にどのような業務があるのか、まだ全体が見えていない方

は、基本実務編の講義を聞き終えたくらいまでに、経営戦略をしっかりと立案してほしいと

思います。 

 

なお、今年の開業塾11期生は、

 

①生成AI活用論

②企業サポート実務体系論

③補助金実務論

 

を新たに収録しております。

 

また、今年度は、

 

新たに、開業塾&匠シリーズ受講生及びOBOGの方を対象にしました、開業塾・四季の会を

開催いたします。

 

 

開業塾・四季の会は、

 

春・夏・秋・冬の年4回開催される、開業塾受講生のための特別な交流の場です。

 

春の会(4月実施予定)

夏の会(7月実施予定)

秋の会(10月実施予定)

冬の会(12月実施予定)

 

本会では、開業塾の講義を担当している各講師の先生方をお招きし、それぞれのご経験に基

づく

 

①開業当初に直面した課題や苦労、そこから得られた学び

②担当業務分野における今後の展望や実務の方向性

 

などについてご講演いただきます。

 

講演後には、質疑応答及び懇親会を予定しており、講師の先生方と直接お話しいただけるほ

か、日頃の講義では聞くことのできない実務の話や、開業に関する具体的な質問などもして

いただけます。

 

開業を目指している方、すでに実務を始めている方のいずれにとっても、実践的な知見と人

と人とのつながりを得られる貴重な機会となっております。

 

開業塾及び匠シリーズ受講生及びOBOGの皆さまは無料でご参加

いただけますので、是非、ご参加ください。

 

≪早期申込割引≫ 

 

 

現在、2月28日まで、最大8万円の割引制度を実施しております

ので、この機会をお見逃しなく!

 

 

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1 フォロー講義 

 

長い間、

 

ゼミを通じて、受験生の皆さんとの双方向の講義を行ってきましたが、試験に合格できる方

とそうでない方の違いのひとつは、テーマ検索がきちんとできること、その前提として、「キ

ーワード」に、きちんと反応できるか否かではないかと思っています。 

 

キーワード反応 

  ↓

テーマ検索

    

最近の民法の問題は、

 

問題文(選択肢)が長文化して、一体、何のテーマの話なのかがよくわからない問題が出題

されることが多くなっています。 

 

特に、記述式の問題において、解答とは全く違うことを書いてしまう方が多いのも、このた

めだと思います。 

 

しかし、いくら問題文が長文化しても、問題作成者(大学教授)は、この部分に気がついて

ほしいという「キーワード」を、必ず散りばめています。 

 

受験生としても、 

 

長い問題文の最初から最後までをじっくりと読むのではなく、問題を解く際のカギとなる

「キーワード」に気がつく必要があります。 

 

 

 

 

毎年、受験生の問題冊子を数多く見せていただいておりますが、得点出来ていない方ほど、

気づかなければならない「キーワード」を、スルーしている場合が多いのではないかと思

います。 

 

「キーワード」に、何もマークがされていません・・・ 

 

講義の中で、過去問を検討していくときに、黄色のマーカーで、気づかなければならない

「キーワード」にマークをしていきますので、是非、問題を解くときの参考にしてみてく

ださい。 

 

「キーワード」の発見→「テーマ検索」という「アタマ」を創っていくためには、出題パ

ターンの把握が重要になってきます。 

 

受講生の皆さんは、

 

日頃の勉強の中でも、条文と判例のキーワードを意識した勉強をしていってほしいと思い

ます。

 

記述式も、

 

結局は、条文と判例のキーワードを記憶していないと得点できませんから・・・

 

2 復習のポイント 

 

① 賃貸借契約(2)

 

まずは、民法入門p182以下、パワーポイント(賃貸借契約⑨)で、賃借権の対抗力につい

て、基本を理解しておいてください。

 

この部分がこの後のテーマの基本になります。

 

また、民法入門p187以下、総整理ノートp330で、借地借家上の賃借権の対抗力について、

知識を整理しておいてください。

 

次に、総整理ノートp330以下、パワーポイント(賃貸借契約⑧⑨)で、賃貸人の地位の移

転について、問題224と225を使って、(1)~(3)の事案処理ができるように、知識を整理し

ておいてください。 

 

賃貸人たる地位の移転は、判例法理が明文化されたテーマです。

 

令和2年と4年に択一式で出題されていますので、次は、記述式で出題されるかもしれま

せんね。

 

最後に、民法入門p180以下、総整理ノートp323以下、パワーポイント(賃貸借契約⑦)

で、敷金について、賃貸人の地位の移転の場合と賃借人の地位の移転の場合に分けて、敷

金が承継されるかの視点から、知識を整理しておいてください。 

 

② 賃貸借契約(3)

 

まずは、総整理ノートp330、パワーポイント(賃貸借契約⑩)で、賃貸借契約における不

法占拠者排除パターンを、きちんと「アタマ」に入れておいてください。 

 

不法占拠者排除パターン 

 

賃貸借契約における不法占拠者排除パターンは、本試験でも出題されている、典型的パタ

ーン問題です。 

 

こういう典型的パターン問題を落とすのは、とても勿体ないですから、きちんと、賃借人が

不法占拠者を追い出すことができる、3つの法律構成を書けるようにしておいてください。 

 

なお、この典型的パターン問題は、令和4年の記述式でズバリ出

題されています。

 

記述式は、

 

令和5年の契約不適合パターン、令和3年の履行拒絶権パターンなど、重要テーマについて

は、事前にパターン化して、知識を整理しておくと効果的です。

 

パターン認識ですね!

 

 

4月26日~始まるリーダーズゼミでも、

 

民法の重要テーマについて、基本パターンをベースにして、事例をパターン化して整理して、

本試験でパターン認識ができるようにしていきます。

 

お楽しみに!

 

次に、総整理ノートp335で、使用貸借契約について、賃貸借契約との比較の視点から知識

を整理しておいてください。

 

制度と制度の比較の視点ですね!

 

③ 請負・委任契約

 

まずは、民法入門p194以下で、雇用、請負、委任について、委任をベースに知識をざっく

り確認しておいてください。

 

次に、総整理ノートp342以下で、請負人の義務と注文者の義務について、知識を整理して

おいてください。 

 

令和5年の記述式は、

 

請負契約の契約不適合責任が出題されましたので、こういう基本的なところが、きちんと

書けたかどうか、確認しておいてください。

 

最後に、総整理ノートp344以下、パワーポイント(請負契約③④)で、目的物の所有権の

帰属について、二当事者の場合と三当事者の場合に分けて、知識を整理しておいてくださ

い。 

 

総整理ノートp345の判例は、本試験未出題の判例ですので、判例のロジックをよく理解し

ておいてください。 

 

なお、委任契約は、本試験では、事務管理との比較の問題で出題されていますので、事務

管理のところで詳しく見ていきます。

 

 

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