【復習ブログ】2026☆基本書フレームワーク講座 民法13・14・15(過去問は繰り返し解かない | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

現在、基本書フレームワーク講座本科生プラスの受講生の方には、解法ナビゲーション講座

の配信が始まっています。

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

受講生の方は、民法①を視聴する前に、以下の総合ガイダンス講義を必ず視聴しておいてく

ださい。

 

 

解法ナビゲーション講座では、 

 

アウトプット→インプット一体型講義を通じて、頻出テーマについて、出題パターンと解法

パターンを伝授していきますので、過去問をただ何回も繰り返し解く「苦行」から解放され

るはずです。 

 

 

過去問を何回も繰り返し解かなくても合格点が取れるようになる

講座です。


このように、過去問を何回も繰り返し解く「苦行」からの解放を可能にする方法論が、①グ

ルーピング→②抽象化→③構造化という、知識の『抽象化』です。 

 

 

受講生の皆さんは、 

 

この資格試験の勉強法の本質とも言える、知識の『抽象化』という方法論を、是非、身に付

けてほしいと思います。 

 

解法ナビゲーション講座は、 

 

条文と判例の知識を「理解」していることを前提に、その知識を、記憶しやすいようにコン

パクトに「集約」するとともに、本試験の初見の問題を解けるようにするための講座です。 

 

したがって、基本書フレームワーク講座本科生+択一式強化コースの方は、前提知識を集約

化していくツールとして、解法ナビゲーション講義で配布する重要ポイントノートではなく、

お持ちの総整理ノートを使っていくと、知識の集約化がはかどると思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 契約不適合責任

 

まずは、民法入門p135以下、総整理ノートp311以下で、契約不適合責任の全体構造を、

もう一度、アタマの中に入れておいてください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

やはり、民法は、葉っぱの知識をたくさん集めるよりも、森の視点から、全体構造を掴むの

が大切です。 

 

令和5の記述式は、 

 

請負の契約不適合責任が出題されましたが、①報酬減額請求、②損害賠償請求、③契約の解

除という、契約不適合責任の基本をすべて書けていた方は、予想以上に少なかったので、ま

ずは、こういう基本をしっかりと記憶しておいてほしいと思います。

 

次は、総整理ノートp310の趣旨で、契約不適合責任の制度趣旨について、よく理解しておい

てください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

最後に、総整理ノートp310以下で、目的物の種類・品質・数量に契約不適合がある場合の買

主の権利について、売主と買主の帰責事由のあり・なしに注意しながら、知識を集約してお

いてください。 

 

売主(債務者)の帰責事由の有無

買主(債権者)の帰責事由の有無

 

ただし、債務者の帰責事由の有無、債権者の帰責事由の有無など、知識をきちんと整理して

おかないと、本試験では使える知識にはならないので、もう一度、パワーポイント図解集の

図解を使って下記の各制度について、知識を集約化しておいてください。 

 

①損害賠償請求権 

②契約の解除 

③危険負担(履行拒絶権)

④危険の移転 

⑤代償請求権 

⑥受領遅滞など 

 

種類・品質・数量は、ひとつのグループですが、種類・品質と数量とにグルーピングするこ

とができる場合に要注意です。 

 

② 贈与契約

 

まずは、民法入門p152以下、総整理ノートp303以下、パワーポイント(贈与契約②)で、

贈与契約の要件と効果について、書面によらない贈与を中心にして、知識を集約化しておい

てください。 

 

贈与契約については、 

 

パーフェクト過去問集の問題を4問をヨコに並べて検討していきましたが、このように、同

じテーマの問題をグルーピングしていくことで、試験委員のキキタイコト=出題のツボが見

えてきたのではないかと思います。 

 

 

平成30年度の記述式(問題46)は、 

 

この贈与契約の出題のツボが、そのまま出題されましたので、過去問をグルーピング→抽象

化して、パワーポイント(贈与契約②)のように、記憶しやすいように構造化しておけば、

ある意味、ボーナス問題であったと思います。 

 

典型的パターン問題 

 

このように、過去問で頻出している典型的パターン問題については、択一式でも記述式でも、

再度、出題される可能性が高いですので、まずは、典型的パターン問題を、徹底的にマスタ

ーして欲しいと思います。 

 

資格試験に短期間で合格するためには、こういう事前の準備が可能な典型的パターン問題で

落とさないことが重要です。 

 

③ 賃貸借契約(1) 

 

まずは、民法入門p175以下、総整理ノートp318以下で、賃借人の義務について、知識を整

理しておいてください。

 

次に、民法入門p178以下、総整理ノートp324、パワーポイント(賃貸借契約②~⑥)で、

無断譲渡・転貸と適法な譲渡・転貸の処理について、ABCの三者間で事案処理が出来る

ようにしておいてください。 

 

最後に、上記と関連させて、 転貸借契約の終了について、合意解除と債務不履行解除の相

違点の視点から、知識を集約化しておいてください。 

 

合意解除と債務不履行解除の比較の視点は、本試験でも、3回出題されているように、典型

的パターン問題です。 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

アウトプット→インプット一同時並行型講義で、知識の抽象化(パターン化)を図ることで、

知識の集約化を進めていきますので、皆さんも復習するときに、是非、このパターンを意識

した復習をしてみてください。

 

~リーダーズゼミ11期生~

 

いよいよ、4月26日~リーダーズゼミ11期生が開講します。

 

 

まずは、4月12日実施のプレゼミへ

 

プレゼミの予約はこちらから

 

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