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いよいよ、
3月6日~、記述式マスター総合講座の導入編の配信が始まります。
記述式マスター総合講座のコンセプトは、
記述式対策として、思い付いたことや知っていることを何となく書くのではなく、フレーム
ワーク思考という思考の型を使って、ロジカルに思考していけるようにすることです。
今回の動画は、
令和7年と令和6年の過去問を使って、各問題を、【思い付き思考】と【フレームワーク思
考】で解答していくとどうなるかについて検討しています。
【思い付き思考】vs【フレームワーク思考】
冒頭でもお話しているように、
最近の記述式は、受験生の出来具合を数字で見てみると、40点以上の高得点を取るのは、か
なり難しくなっています。
出口調査の平均も、
令和7年が22点、令和6年が27点ですから、高得点を取るよりも、いかに基本的なところが
書けるか、つまり、守りの戦略を取るのがベターではないかと思います。
ところが、多くの受験生は、この基本的なところすら書けていない、つまり、20点程度すら
得点することができていない人が大半という訳です。
そこで、
この基本的なところを書けるようにするのが、今回の動画の主題でもあるフレームワーク思
考という訳です。
法律の世界では、昔から、体系的な理解が重要であると言われて
います。
体系的な理解とは、
バラバラな葉っぱの知識を沢山集めるような勉強ではなく、森から木、木から枝、枝から葉へ
というにように、全体→部分の視点から理解していくことです。
この体系的な理解をするための思考法が、フレームワーク思考と
いう訳です。
法律をしっかりと理解するためにも、体系的な理解であるフレームワーク思考を身に付けて
ほしいと思います。
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