【新規開講】4月5日~ パーフェクト過去問徹底攻略講座 配信開始! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、4月5日~パーフェクト過去問徹底攻略講座の配信が始まります。 

 

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座の詳細

 

過去問は、 

 

資格試験の勉強において、必要不可欠なツールですから、このツールをいかに効果的

に使っていくかが、合否に大きな影響を与えることは、誰しもが実感していることで

はないかと思います。 

 

では、どのように活用していけばいいのか? 

 

この点、前田氏の「メモの魔力」が出版されて以来、ファクト(具体)→抽象化→転

用というフレームワークを、資格試験の勉強の中でも、転用して使っている方が多く

なっているようです。 

 

 

ファクト(具体)

 ↓ 

抽象化

 ↓ 

転用 

 

この「抽象化」(帰納法)は、 

 

膨大な量の情報を記憶しやすいようにパターン化する思考法ですので、資格試験の

勉強で使うと、絶大な威力を発揮します。 

 

知識の抽象化(パターン化)=帰納法 

 

このファクト(具体)→抽象化→転用という帰納法のフレームワークを、資格試験用に

アレンジしたものが、①グルーピング→②抽象化→③構造化という、知識の使える化

フレームワークです。 

 

 

この知識の抽象化(具体→抽象)の意味がわかってくると、過去問の使い方も大きく

変わってくるのではないかと思います。 

 

つまり、過去問は、ただ何回も繰り返し「解く」ためのツールではなく、条文と判例の

知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータとして使っていく使い方です。 

 

 

①グルーピング  

→ サンプルデータを集める! 

 

②抽象化    

→ 共通項を抽出する! 

 

③構造化    

→ 図解化、図表化する! 

 

このように、過去問を、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプル

データとして使っていくと、何回も繰り返し「解く」必要がなくなるため、資格試験に

短時間でも受かりやすくなるという訳です。 

 

①ファクト(具体)※過去問

 ↓ 

②抽象化

 ↓ 

③転用 

 

前田氏の「メモの魔力」を読めばわかるように、ファクト(具体例)を何度も繰り返

しても、あまり意味はなく、ファクト(具体例)で重要なのは、共通項を抽出するこ

とができるだけの量のサンプル数です。 

 

この点、行政書士試験では、 

 

過去問のストックが少なく、サンプルデータが不足している科目・分野が数多くある

ため、このままでは、知識の穴が出てきてしまうとともに、条文と判例の知識の抽象

化(パターン化)が出来ないため、どの条文と判例が重要なのかもよくわからないの

が現状です。 

 

例年、民法は、 

 

行政書士試験の過去問だけでは、9問中2問~3問程度しか得点できないため、合格

点を取るためには、知識を穴を埋めていく必要があります。 

 

各テーマごとに、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためには、同じテー

マの問題が、最低でも、2~3問程度は必要になってきます。 

 

そこで、パーフェクト過去問徹底攻略講座では、 

 

過去問のサンプルが少ない行政書士試験の過去問に加えて、司法書士試験、司法試験、

予備試験の過去問も掲載してあるパーフェクト過去問集と総整理ノートを使って、ア

ウトプット→インプットの視点から、条文と判例の知識の抽象化(パターン化)を図

っていきます。 

 

≪パーフェクト過去問徹底攻略講座☆使用教材≫ 

 

①パーフェクト過去問集 民法・行政法・憲法・商法 

②重要ポイントノート 民法・行政法・憲法・商法 

③図解カード集

 

司法書士試験、司法試験、予備試験などの他資格試験の過去問まで「解く」となると、

かなりの時間がかかってしまいます。 

 

しかし、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータとして

使っていけば、これほど貴重なサンプルデータはないのではないかと思います。 

 

過去問を、 

共通項(パターン)を抽出するためのサンプルデータとして

使う! 

 

これが、知識の抽象化(パターン化)という視点から見た過去問の効率的な使い方

です。 

 

受講生の皆さんは、 

 

過去問をただ何回も繰り返し「解く」勉強ではなく、短時間でも合格が可能となる知識

を抽象化(パターン化)していく効率的な勉強をしてほしいと思います。 

 

そして、講義の中で知識を抽象化(パターン化)してテーマについては、必ず、記憶用

ツールである重要ポイントノートに、知識を集約化して、記憶の作業へと進んでみてく

ださい。 

 

 

知識の抽象化(パターン化)については、 

 

受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカギは「抽象化」であると、その著

書の中で書かれています。 

 

 

『やったことのあることはできる。やったことのないことはできない。初見の問題に

対して、めっぽう弱かったのです。 しかし、試験というのは、当然ながら初見の問

題をたくさん出てきます。』 

 

何が問題なのか。どうすればいいのか。 

 

『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、

今目の前にある問題か、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なの

だ」ということでした。 

 

1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向ける。 

 

つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができれば、ありとあらゆるどん

な問題にも対応できる力が身につくということです』 

 

知識の抽象化(パターン化)=帰納法 

 

この方法論を身に付けて、本試験で多数出題される典型的パターン問題で落とさない

ように、事前に、万全の準備をしてほしいと思います。 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座の詳細

 

 

 

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