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新しい対談企画である、七転び八起き~合格年と不合格年との7つの違い~の最終回が
youtubeにアップされました。
行政書士試験は、3回、4回、5回・・・というように受験回数が増えてくると、どう
すれば180点を取ることができるのか、なかなか自分だけでは答えが見い出せない方
も多いのではないかと思います。
今まで、リーダーズゼミを受講された方も、そのような方が多く、今回の対談シリーズ
のチョコママさんも、まさにそうでした。
そこで、今回の対談では、
この状態をどうすれば突破できるのかに焦点を当てて、7つの視点から対談を進めてき
ました。
今回の対談シリーズの内容
① 徹底的な自己分析
② 基礎固め
③ 六法
④ 解答までのアプローチ
⑤ 過去問
⑥ 記憶
⑦ メンタルとモチベーション
本試験では、
問題文に、「条文と判例に照らして」、解答しなさい!という指示が書かれています。
したがって、
問題を解くためには、まずは、その問題を解くために必要な条文と判例の知識を、問題
文の「テーマ」と「キーワード」から検索(思い出して)して、その「検索」(思い出
した)した前提知識を、問題文の事例に「適用」(あてはめ)して、効果が発生するか
否かの結論を出していきます。
図解すると、以下のようになります。
したがって、
問題を解くときに、最も重要なことは、問題文の「テーマ」と「キーワード」から、
あの条文ね!
あの判例ね!
あるいは、それらを集約した
あの図表ね!
あの図解ね!
というように、その問題を解くために必要な条文と判例の知識が、瞬時に、かつ、正確
にアタマの中に出てくるかどうかです。
つまり、
行政書士試験の勉強において、どのような勉強をすればいいのかも、問題文の指示を見
ればよくわかるのではないかと思います。
今回の対談も、
この問題を解く際の正しい思考プロセスをもとに、問題文の指示に従った正しい勉強法
について対談をしていますので、今年の本試験で、リベンジを果たすためにも、是非、
参考にしてほしいと思います。
問題文の指示に従った正しい勉強法が見えてくると、やるべきことも自ずと見えてくる
のではないかと思います。
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