【勉強法】過去問から逆算する憲法判例の効果的な学習法! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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令和5年度の憲法は、 

 

出口調査の得点率が約35%というように、最も得点率の低い出来となり、5問中0問

又は1問しか得点できなかった方も多いのではないかと思います。 

 

条文と判例の単純な知識を問う問題ではなく、現場思考型の問題が増えたのが大きな

要因です。

 

 (一方、商法・会社法は条文の単純な知識を問う問題しか出題されないため、得点率

も約48%となっています) 

 

特に、判例問題については、

 

いくつかの出題パターンがありますが、判例サビ型問題ではなく、内容一致型や判例

ロジック型の問題が増えていることが、憲法で得点しずらくなっている要因でもあり

ます。

 

詳しくは、こちらの動画も参考にしてみてください。 

 

 

したがって、判例については、単に過去問を〇×で何回も繰り返し解くのではなく、 

少し長めの判旨が引用してあるツールを使って、事案→争点→理由→結論というよう

に、しっかりと「理解」していくことが重要です。 

 

最近は、過去問と同じ問題はほとんど出題されていないので、過去問は、傾向分析の

ツールとして使っていくと効果的です。

 

その際、

 

定番のフレームワークである三段階審査のフレームワークを使って学習していくと、

判例と判例の比較が可能になり、問題作成者のキキタイコト=出題のツボも見えて

くるのではないかと思います。 

 

フレームワーク思考ですね。 

 

現在配信している動画では、 最近難化している憲法の判例問題の対策について、憲

法判例のフレームワークとツボという視点から、過去問も検討しながらお話してい

ますので、是非、今後の勉強の参考にしてほしいと思います。

 

 

三段階審査のフレームワークについては、基本書フレームワーク講座の中でも使用

する基本書を参考にしてみてください。

 

問題作成者である大学の先生の視点が見えてくると思います。

 

 

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