人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
いよいよ、8月6日~、直前合格答練民法①が始まります。
受講生の皆さんは、
今、記憶用ツールへ集約している出題の「ツボ」が、きちんと使えるかどうかの検証、
つまり、問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例の
出題の「ツボ」が、初見の問題で、正確、かつ、瞬時に思い出せるかの確認を行って
ほしいと思います。
あの条文ね!
あの判例ね!
あの図表ね!
あの図解ね!
過去問ではなく、初見の問題で、いかに、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが重要
ですね。
解説講義の中でも、 この点を確認しながら解説をしていますので、復習の際の参考に
してみてください!
ところで、本試験でも、模試でも、行政法は高得点が取れるけど、民法は、なかなか
高得点が取れないなあ~と感じたことはないでしょうか・・・
実は、行政法択一式と民法択一式では、出口調査の数字=受験生の出来具合いが
かなり異なります。
まずは、民法択一式の過去5年の出口調査の結果です。
この数字を見ると、民法択一式は、得点しずらいことがよくわかると思います。
特に、正答率40%未満のCランク問題が多く出題された年は、得点率が低くなる傾向
にあるようです。
民法は、
過去問の知識だけ解ける問題が、例年、9問中2~3問程度であることも、民法の得点
率を低くしている要因ではないかと思います。
その意味で、本試験は、ABランクの問題で、いかに落とさないかが重要になってきます。
次に、行政法択一式の過去5年の出口調査の結果です。
この数字を見ると、行政法択一式は、民法に比べると高得点が取りやすいことがよく
わかる と思います。
正答率40%未満のCランク問題の出題率が、民法に比べると圧倒的に少ないことが
よくわかると思います。
このように、 行政書士試験では、科目によって、出口調査の数字=受験生の出来具
合いが異なるため、各科目の「特質」に応じた学習が必要になってきます。
攻めの行政法!
守りの民法!
民法は、
具体→抽象の現場思考型の問題が多く、知識量が膨大であり、時間的にも、Cランク
のマイナーテーマやマイナー条文・判例の知識までフォローするのはなかなか難しい
ので、まずは、ABランクのテーマやABランクの条文・判例の知識をしっかりと理解→
集約→記憶しておく必要があります。
講義の中でお話しているように、ABランクの典型的パターン問題で落とさない!こと
が重要になってきます。
典型的パターン問題で落とさない!
これに対して、 行政法は、
民法に比べて、抽象→抽象の知識優位型の問題が多く、知識量も圧倒的に少なく、
出題テーマも限られているため、高得点が取れるように、過去問の知識だけでなく、
過去問未出題の周辺知識まで含めて、しっかりと理解→集約→記憶をしていく必要
があります。
特に、行政法は、
二択症候群に陥りやすい科目ですので、制度と制度の比較など、類似点については、
図表や図解を使って、きちんと知識を記憶しておいてほしいと思います。
8月11日~
夏期特訓、行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の配信も開始しますので、
行政法で高得点が取れていない方は、こちらも、是非、ご活用ください。
行政書士試験は、
配点が高く、高得点が取りやすい行政法で高得点を取って逃げ切るのが、最短最速
の合格パターンではないかと思います。
その意味で、
本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題を中心に出題している、つぶ
やき確認テストも、是非、有効に活用してみてください。
最後に、民法と行政法の学習戦略の動画を張っておきます。
まだ、視聴されていない方は、直前期の学習の参考にしてみてください。
夏チャレンジ模試を皮切りに、夏期・直前対策講座が続々
開講いたします。
7月22日~
配信開始
民法☆記述式解答プロセスマスター講座
8月6日~
東京ライブ開講
直前合格答練 民法①
8月11日~
配信開始
夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナー
行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20
商法・会社法☆制度と制度の比較フレームワーク20
8月18日~
配信開始
商法☆解法ナビゲーション講座
8月25日~
配信開始
解法ナビゲーション答練
9月2日~
東京ライブ開講
直前総整理マスター講座 私法系①
9月18日~
東京ライブ開講
直前記述式対策講座 民法
8月31日まで、お得な各種パックが最大25%オフになる
早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!
・夏期・直前総合パック
・直前総合パック
・直前予想パック
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。






