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1 フォロー講義
合格スタンダード講座民法の全100ユニットの配信が終了しました。
お疲れ様でした。
合格スタンダード講座民法は、
今年から、1ユニット完結型の全100ユニットの講座となっていますので、2回目以降は、
ユニット表を参考にしながら、理解できなかったところから、優先順位を付けて視聴して
いくと効果的です。
まずは、各テーマの事例(記述式の予想問題)を見て、解答がパッと出てくるかどうか
で、そのテーマの内容を理解しているかどうかがわかると思います。
復習のときに、是非、実践してみてください!
次回からは、憲法になりますが、民法は、記述式もある重要な科目ですので、しばらく
は、民法の集約化を図ってほしいと思います。
今後は、膨大な量の民法を、本試験で問題が解けるように、どれだけコンパクトに集約
化することができるかではないかと思います。
本科生A又はBで、パーフェクト過去問徹底攻略講座又は民・行☆解法ナビゲーショ
ン講座も受講されている方は、こちらの講座も活用しながら、知識の集約化を行って
いってください。
まずは、7月実施予定の夏チャレンジ模試までに、ざっくりで構いませんので、大きな
出題テーマごとに、総復習ノートも使いながら、今まで学習してきたことをまとめてみ
てください。
特に、講義中に、覚えておいてください!と指摘した図表は、なるべく早いうちから記
憶の作業を行ってみてください!
最後に、
民法☆実力診断テストの解説講義(2時間)が、youtubeにアップされましたので、問
題を解いた上で、解説講義を視聴してみてください。
問題の解き方や今後の民法の勉強法についても、お話していますので、是非、参考
にしてみてください。
2 復習のポイント
① 親子 Unit91~92
まずは、テキストp432以下で、普通養子と特別養子の相違点を意識しながら、要件
→効果の視点から知識を整理しておいてください。
第二に、テキストp439以下で、利益相反行為について、講義中に検討した具体例を
元に、①判断基準、②手続、③違反の効果について、記述式を意識しながら、知識
を整理しておいてください。
記述式は、
家族法からも、たまに出題されていますので、出題が予想されるテーマの条文のキ
ーワードは、事前に記憶しておく必要があります。
② 相続 Unit93~96
まずは、テキストp446の事例で、相続人と代襲相続について、テキストp452の相続
の放棄と関連付けながら、条文の知識を整理しておいてください。
相続では、相続人を確定させる問題が多いですので、胎児の権利能力や同時死亡
の推定のところも、同時に復習をしておいてください。
第二に、テキストp450以下で、相続人の欠格と廃除について、両者の相違点を意識
しながら、両者の知識を整理しておいてください。
欠格か廃除か、
こういうところが記述式で出題されたら、平成27年度の記述式のように、間違える受
験生が続出なのではないかと思います。
第三に、テキストp457の事例で、特別受益と寄与分について、計算ができるようにす
るとともに、今回の改正で新設された、持戻し免除の意思表示の推定について、制
度趣旨をよく理解しておいてください。
制度趣旨からの理解
第四に、テキストp460以下で、遺産分割について、協議分割に関する2つの判例に
注意しながら、知識を整理しておいてください。
預貯金の仮払い制度も、今回の改正によって新設された制度です。
③ 遺言 Unit97~100
まずは、テキストp470以下で、遺言について、遺言の方式及び撤回に関する最新判
例も含めて、知識を整理しておいてください。
第二に、テキストp475の事例で、遺言執行者の権限について、特定財産承継遺言が
された場合の権限について、知識を整理しておいてください。
今回の改正で、特定財産承継遺言というキーワードが新設されたので、その意味と
関係する論点をよく整理しておいてください。
第三に、テキストp478以下で、配偶者居住権と配偶者短期居住権について、法的性
質の違いから、両者を比較の視点から整理しておいてください。
配偶者居住権と配偶者短期居住権も、今回の改正によって新設された制度です。
このように、今回の民法改正で新設されたところは、過去問がないので、この後の
直前合格答練や模試なども、アウトプットとして、上手に活用してみてください。
第四に、テキストp487で、遺留分制度について、改正部分を中心に、どのように改正
されたのかを、よく理解しておいてください。
第五に、テキストp489の事例で、特別の寄与の制度について、制度趣旨からよく理
解しておいてください。
制度趣旨からの理解
今回の改正で新設された制度について、まずは、どうして、そのような制度が新設
されたのか、その制度趣旨から理解してみてください。
~お知らせ~
GW特訓☆9時間で完成!特別セミナー
今年も、4月30日~、
毎年恒例のGW特訓☆8時間で完成!特別セミナーの配信が始まります。
重要判例分析講義シリーズのラインナップ
~判例の『理解力』と『得点力』を短時間で養成!~
①憲法☆重要判例分析講義
最近の行政書士試験の憲法は、判例の結論だけでなく、その判旨に踏み込む理論的な
問題が出題されています。
どの条文の、何が問題になっているのか、それに対して裁判所は、どのような理由をもって
結論を出したのか。同じテーマの複数の判例をグルーピングしたり、比較することで、判例
の共通項がみえてくるはずです。
そこで、本講座では、『憲法判例50!(START UPシリーズ)第2版』を活用し、基本的な
分析手法に則り、憲法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去問集も使いながら、
判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することができる得点力を養成して
いきます。
なお、本講座は、2021年収録版です。
講師:山田斉明
時間:9時間
配信開始:4月30日~
≪使用教材≫
・『憲法判例50!(START UPシリーズ)第2版』(有斐閣)(各自購入)
・セレクト過去問集(無料配布)
・パワーポイントスライド集(無料配布)
・プラスα判例集(無料配布)
・六法(各自持参)
②行政法☆重要判例分析講義
行政法は、行政書士試験において、300点中112点を占める最も配点の高い科目であり、
そのうち、判例知識を問う問題の比率も高くなっています。
最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論
を知っているだけでは解答することができない問題が増えています。
そこで、本講座では、行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』を活用し、
判例の理由付けやロジックまできちんと押さえることで、行政法判例の『理解』を目指す
と同時に、セレクト過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試
験で得点することができる得点力を養成していきます。
なお、本講座は、2021年収録版です。
講師:山田斉明
時間:9時間
配信開始:4月30日~
≪使用教材≫
・村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂)(各自購入)
・セレクト過去問集(無料配布)
・パワーポイントスライド集(無料配布)
・プラスα判例集(無料配布)
・六法(各自持参)
③民法☆重要判例分析講義
民法は、例年、択一式9問中5問程度が、判例の知識を問う問題が出題されています。
ここ数年、正答率が5割程度で推移している民法は、9問中5問程度は得点したいとこ
ろです。
およそ半数以上が判例からの出題傾向にある現在、民法の学習における判例学習は
必須のものと言えます。
そこで、本講座では、民法(財産法)の重要判例について、『民法[財産法]基本判例』を
活用し、判例の理由付けやロジックまできちんと押さえることで、民法判例の『理解』を
目指すと同時に、セレクト過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、
本試験で得点することができる得点力を養成していきます。
本講座は、2022年新収録です。
講師:山田斉明
時間:9時間
配信開始:5月5日~
≪使用教材≫
・新美育文『民法[財産法]基本判例』(有斐閣)(各自購入)
・セレクト過去問集(無料配布)
・パワーポイントスライド集(無料配布)
・六法(各自持参)
憲法・行政法・民法のお得なセット割も実施中!
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