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1 フォロー講義
いよいよ、3月25日(金)より、民・行☆解法ナビゲーション講座の配信が始まります。
民・行☆解法ナビゲーション講座では、
アウトプット→インプット一体型講義を通じて、頻出テーマについて、出題パターンと解法パターンを伝
授していきますので、過去問をただ何回も繰り返し解く「苦行」から解放されるはずです。
リーダーズ式☆5ステップ学習法!
知識の「使える化」
問題の「解ける化」
過去問を何回も繰り返し解かなくても問題が解けるようになる方法論!
このように、過去問を何回も繰り返し解く「苦行」からの解放を可能にする方法論が、①グルーピング
→②抽象化→③構造化という、知識の『抽象化』です。
受講生の皆さんは、
この資格試験の勉強法の本質とも言える、知識の『抽象化』という方法論を、是非、身に付けてほし
いと思います。
民・行☆解法ナビゲーション講座は、
条文と判例の知識を「理解」していることを前提に、その知識を、記憶しやすいようにコンパクトに「集
約」するとともに、本試験の初見の問題を解けるようにするための講座です。
したがって、基本書フレームワーク講座本科生Bの方は、前提知識を集約化していくツールとして、
民・行☆解法ナビゲーション講義で配布する重要ポイントノートではなく、お持ちの総整理ノートを使
っていくと、知識の集約化がはかどると思います。
2 復習のポイント
① 時効(2)
まずは、コアテキストp78、総整理ノートp65以下、パワーポイント(第5部時効制度④)で、時効の援
用と時効利益の放棄の位置づけを、きちんと確認しておいてください。
次に、総整理ノートp66の図表、パワーポイント(第5部時効制度⑤)で、時効の援用権者について、
図を書きながら、きちんとアタマの中に入れておいてください。
保証人、物上保証人、第三取得者は、このテーマ以外でも登場してきますので、まずは、きちんと図
が書けるようにしておきたいところです。
この時効の援用権者は、典型的な図表のパターン問題ですので、本試験で出題された場合は、落と
してはならない問題です。
典型的パターン問題で落とさない!
なお、平成28年と令和元年に、この典型的パターン問題が出題されています。
最後に、コアテキストp80、総整理ノートp67で、時効完成後の債務の承認に関する判例のロジックを
よく理解しておいてください。
この判例は、何故か、過去問未出題判例です。
② 時効(3)
まずは、コアテキストp82、総整理ノートp69以下、パワーポイント(第5部時効制度⑦)で、時効障害
事由について、知識を類型化しておいてください。
次に、コアテキストp83以下、パワーポイント(第5部時効制度⑩~⑬)で、各類型ごとに、条文知識
を理解しておいてください。
時効障害事由については、
完成猶予と更新の基本型を理解した上で、あとは、それらの事由にあたるものを類型化できるように
しておいてください。
時効障害事由については、ある程度理解出来るようになると、総整理ノートp73の図表が、記憶用ツ
ールと使えるようになるのではないかと思います。
典型的な図表問題ですね!
最後に、問題45で、時効障害事由の出題パターンを確認しておいてください。 時効障害事由につい
ては、行政書士試験の過去問がないので、問題45を予想問題として、活用してみてください。
パーフェクト過去問集民法には、
行政書士試験の過去問の他に、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問も入れて、行政書士
試験の過去問の知識の穴を埋めています。
是非、有効に活用してみてください。
③ 物権的請求権
まずは、コアテキストp105以下で、物権的請求権の意義について、もう一度、よく読んで理解しておい
てください。
また、パーフェクト過去問集問題52を検討するときにお話しをした、問題を解く3段階プロセスのフレー
ムワークをアタマに入れておいてほしいと思います。
①生の主張
↓
②法律構成
↓
③要件あてはめ
記述式対策において役立つフレームワークであるとともに、民法を使って、日常の問題を解決するとき
も役立ちます。
フレームワーク思考!
次に、総整理ノートp84の図表で、物権的請求権について、生の主張→法律構成のフレームワークを
使って、知識を整理しておいてください。
総整理ノートp84の図表は、最終的には、総整理ノートp108の図表とリンクさせて、記憶しておいてく
ださい。
最後に、コアテキストp107、総整理ノートp85、パワーポイント(第1部物権法総論⑤))で、判例のロジ
ックを、もう一度、確認しておいてください。
この判例は、講義中にも検討したように、平成29年度、平成30年度、令和3年というように、3回出題
されている重要判例です。
その上で、パーフェクト過去問集問題48の肢5、問題50の肢1、問題51の肢5が、同じ判例の知識
を聞いている問題であることに、どうすれば気づくのかを、もう一度、考えてみてください。
本試験の初見の問題が解けるようになるためには、問題文を見て、あの条文ね!あの判例ね!あの
図表ね!あの図解ね!というように、その問題を解くために必要な条文・判例の知識が、パッと出て
くることが必要ですが、そのために必要なのが、同一性の認識です。
同一性の認識
問題を解くときには、テーマ→キーワード・図解から、この問題を解くための根拠は、あの判例ね!と
気づくことが重要です。
そのためのトリガーが、「キーワード」と「図解」です。
したがって、知識を集約→記憶するときも、「キーワード」と「図解」を意識するようにしてみてくだい
さい!
過去問は、
何回も繰り返し解いているので解けるけど、同じ知識を問う問題でも、少し事例を変えられると、急に
解けなくなるケースが多いようですが、その解決策が、この同一性の認識です。
そして、同一性を認識するためのトレーニング用ツールが、民・行☆解法ナビゲーションで使用する、
肢別ドリルです。
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